デイリーアーカイブ Sep 26, 2026
寒い日でも手が温かい自転車用ハンドルカバーを解説 ロードバイク用やクロスバイク用も紹介【防寒対策】
冬の自転車対策と言えば、様々な物がある。その中でも手の対策では手袋を使うのが一般的だが、高価な物が多い。
そこで、お薦めしたいのが手をすっぽり入れて使うハンドルカバー。手袋よりも防風効果が高く、温かい状態でサイクリングを楽しむことができる。ここではハンドルカバーの利点と欠点、種類について紹介しよう。
ハンドルカバーのメリットとデメリット
ハンドルカバーのメリットは、冷気をシャットダウンするので、カバー内の暖かさを逃がさないこと。他にも、雨が手に直接当たらないため手が冷えないことだろう。
一方で、デメリットは、物によっては、手の出し入れがしにくかったり、手の可動域が少し狭いのがある。また、カバーをハンドルに装着するため、デザインがカッコ悪いと感じてしまうのも欠点だろう。
一般者用ハンドルカバー
ハンドルカバーと聞いて思い浮かべるのが、ママチャリなどで使われる一般車用のハンドルカバー。基本的にママチャリ用アップハンドル向けの商品のため、スポーツ自転車用のフラットハンドルやドロップハンドルに使うことはできない。
スポーツ自転車(フラットハンドル)用ハンドルカバー
ハンドルカバーと言えば、ママチャリ用の一般車タイプを思い浮かべる人も多いが、スポーツ自転車用のハンドルカバーも売られている。一般車用と比較して、作りが良いのが多い。材質はネオプレーン素材を採用しているのが殆どだ。マウンテンバイクやクロスバイク、折りたたみ自転車など幅広い自転車に使用できる。様々な物が売られているが、手首がすぼまっているタイプは冷えにくい一方で、
スポーツ自転車(ドロップハンドル)用ハンドルカバー
マウンテンバイクやクロスバイクなど様々な自転車に使われているフラットハンドルと比較して、ロードバイクやグラベルロードと装着している自転車が少ないドロップハンドルだが、ドロップハンドル用ハンドルカバーも用意されている。
ドロップハンドル用ハンドルカバーには2種類ある。1つは上ハンドルのみ使用できるハンドルカバー。これは、空気が入る部分が少ない一方で、下ハンドルが握れない欠点がある。
下ハンドル対応のタイプは、空気が入る部分が多い一方で、下ハンドルを握ることができるため安心感が高い。ドロップハンドルタイプのハンドルカバーを使うのなら、こちらから試して使うのをお薦めする。
様々な防寒対策の中でも効果が高いパーツとして有名なハンドルカバー。最近では気軽に試すことができる価格の物が登場しているので、気になる人は試してみては。
自転車パーツブランド「GORIX」から、多用途ケージ&防水バッグセット「GORICAGE」が発売
ごっつは12月1日、自転車パーツブランド「GORIX」から、多用途ケージ&防水バッグセット(GORICAGE)を発売した。
多用途ケージ&防水バッグセット(GORICAGE)は、バイクパッキングやツーリング、キャンプなどに使うことができる、フレームに取り付ける防水バッグ&ケージ。大型ケージはボトルケージに取付もできるので輪行袋や寝袋など積む事もできる。
防水バッグは容量約4Lで大きく伸縮する。また、輪行袋やレインウェアなどの衣類もバッグに入れる事で雨に濡れる恐れもないとのこと。
フロントフォークはダボ穴がなくても付属の結束バンドで取付可能で、付属のベルトで荷物とケージを固定出来る。価格は4200円(税込、送料込)。スペックは以下の通り。
材質:バッグ:210Dナイロン / ケージ:ABS
サイズ(約):バッグ:19.5×38cm(容量約4L)
ケージ:高さ215mm、半円形底部 123×73mm
商品内容:
1.ケージ
2.バッグ:黒色、無地仕様、防水撥水、ロールアップ式開口部、固定ストラップ二本付(外せるタイプ、長さMAX60cm)
3.英語取り付説明書
4.パディング三点-ロング1点+ショート2点
5.マウントストラップx2本(長さ38cm)
取付可能径:φ20-60mm
最大荷重:3kg
取付可能場所:1.フレーム-トップチューブ 2.フレーム-ダウンチューブ 3.フォーク
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ごっつプライス
イーチャリティから電動アシスト自転車のサブスクタイプのレンタルが登場 最安で980円でレンタルも可能
イーチャリティは12月1日、電動自転車のサブスクリプション(定期レンタル)サービスを開始いたしたと発表した。
イーチャリティはら、2008年より電動自転車の中古販売を行っている会社。今回、多様化するライフスタイルに合わせ、手軽に電動自転車を利用できるように、電動自転車のサブスクリプション(定期レンタル)サービスをスタートした。
費用に関しては、レンタル開始後2年目、3年目に、段階的にサブスクリプションの月額料金が下がっていくシステムを採用し、最安で月額980円という、業界最安の価格設定を売りにしている。
利用中のサポートも、お客様に安心して電動自転車に乗っていただけるサービスを用意している。「安心メンテナンスサービス」(330円/月)は、半年ごとの定期点検の実施や月2回までの出張修理費無料、代車貸出無料といったサービスを提供する。また「安心補償サービス」(500円/月)は、万が一、盗難や事故にあった際の補償を行う。
対象となる電動自転車はすべて新車で、ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンといった主要メーカーの現行モデルが選択可能でファミリーサイクルタイプから、子供乗せタイプ、スポーツタイプにE-Bikeと様々。色・サイズの選択や、オプションの取り付けも可能。
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イーチャリティ 電動アシスト自転車レンタル

