デイリーアーカイブ Sep 26, 2026

電動アシスト自転車が月々1900円で乗れるサブスク「サイクループ サブスクα」が全国展開を予定

エコールは12月2日、2021年から電動アシスト自転車のサブスクリプション事業「サイクループ サブスクα」を首都圏を中心に全国展開を行うと発表した。 エコールは主に中古の発電機やコンプレッサーなどの工業機械を販売し、一分野として中古自転車の販売を実施している。 新車の電動アシスト自転車を毎月定額で1~3年間貸し出すサブスクと3年後の中古販売を組み合わせた「サブスクα」は、2020年3月より大阪・兵庫・京都・奈良エリアでのサブスクサービスを開始している。 価格は、パナソニックの「ViVi DX」など標準的な車体で3年契約なら毎月2300円(税別、以下同)、ヤマハの「PAS Kiss」など子ども乗せの低床タイプだと3年契約が毎月2860円、初心者向けの「エントリー」タイプなら同1809円に設定している。利用者に貸し出しした電動アシスト自転車は3年後に車体を回収。バッテリーを新品に交換、整備後は中古車体として販売する。 2021年の首都圏でのサービス開始に向け準備中で、2022年以降は仙台、名古屋、広島、福岡と順次全国への展開を計画している。 関連リンク サイクループ

シェアサイクルサービス「Chairchari」が東京23区内の高架スペースにシェアサイクルステーションを設置

neuetは12月1日、ジェイアール東日本都市開発の協力を得て、neuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の駐輪ポートの開拓を進めていると発表した。 チャリチャリは、「1分4円のシェアサイクルサービス」として2018年2月に福岡市でサービスを開始。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約340箇所以上の駐輪ポートと約1500台の自転車で展開している。 2020年7月15日から名古屋市でサービスを開始し、2020年9月16日から、東京エリア(秋葉原〜上野〜押上〜錦糸町)でもサービスを開始。今回、JR沿線への駐輪ポート設置を行うことで、駅から目的地までのラストワンマイルとしてより便利な移動を実現するとしている。 現在の駐輪ポート設置場所は以下の通り。 ジェイアール東日本都市開発が管理する土地におけるポート設置箇所:7箇所(2020年12月1日時点) ・2k540 駐輪場内 秋葉原駅側2k540内駐輪場内 設置台数:8ドック ・​Parking in 根岸1丁目 東京都台東区根岸1丁目1番27号 設置台数:4ドック ・御徒町高架下 JR御徒町駅そば、JR線高架下 設置台数:29ドック ・​buychari AKIBA SEEKBASE AKI-OKA MANUFACTURE内 設置台数:10ドック ​※その他、3ポート・27ドック 関連リンク Charichari(チャリチャリ)

GORIXからドロップハンドル用防寒ハンドルカバー「もっとほっと」が発売

ごっつは12月4日、冬のサイクリング時の防風防寒対策用の「ドロップハンドル用防寒ハンドルカバー(もっとほっと)」を発売した。 ロードバイクやミニベロなどのドロップハンドルに取り付ける防風防寒グローブで、冬の季節の冷たい風や急な雨を防ぎ暖かく快適に走行できるのを謳っている。 一般的なドロップハンドルタイプで、ドロップ部分からブラケットを覆い包み込めるハンドルカバーで フラット部分と、ドロップバー先端をベルクロで締めて取付可能。前方には夜間走行に便利な反射素材を採用している。価格は4999円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 サイズ:長さ28.5 x高さ26 x厚み1.6(片側0.8) cm 取り付けバーエンド幅:Φ2.5 cm(締め付けベルクロ調整) ※若干の伸縮性のある材質。 重量:300g(ペア) 材質:ポリエステル、ネオプレン(高防水材質、潜水生地) 関連リンク ごっつプライス