デイリーアーカイブ Feb 28, 2026

BESV JAPAN、e-Bike全23モデル対象「春のNEWサイクルキャンペーン」 オプション割引とアウトレット特価を同時展開

次世代プレミアムe-Bikeブランド「BESV(ベスビー)」を取り扱う株式会社BESV JAPAN(東京・渋谷区)は、電動アシスト自転車の購入を検討するユーザー向けに「春のNEWサイクルキャンペーン」を実施する。期間は2026年2月21日から4月19日までで、BESV、SMALO(スマーロ)、Votani(ヴォターニ)の3ブランド全23モデルが対象となる。 今回のキャンペーンでは、「オプションセット特別価格」と「厳選アウトレットモデル特別価格」という二つの施策を同時展開するのが特徴だ。通常モデルに加え、ブランドを代表する人気車種「PSA1」や街乗り仕様で支持を集める「Votani H3」など、12モデルをアウトレットとして特別価格で提供する。年間でも「最もお得な機会」と位置付け、春の新生活需要や買い替えニーズの取り込みを狙う。 オプションセットは全29種類を用意し、前後フェンダーやリアキャリア、スタンド、輪行バッグなど実用性の高いアイテムを組み合わせた。例えば「PSシリーズ前後フェンダー&リアキャリアセット」は1万5730円を1万円に、「TRX1.3前後フェンダー&リアキャリア&スタンドセット」は2万6200円を1万円に設定。VotaniやSMALO向けにもバスケットやキャリア類を割安で提供し、購入後すぐに通勤・通学やツーリングに活用しやすい構成とした。 アウトレットモデルでは、「BESV PSA1」を23万8000円から19万9800円に、「PSF1」を29万8000円から22万9800円に、「JG1」を34万8000円から27万9800円に、それぞれ値下げする。Votani H3も16万8000円から13万9800円へと設定し、在庫限りで販売する。これらアウトレット対象車種は、キャンペーン終了後も在庫がある限り同一価格で購入できるとしている。 キャンペーンは全国の正規取扱店で実施され、専用キャンペーンページから対象店舗やセット内容を確認できる。BESV JAPANは、デザイン性と先進テクノロジーを融合したBESVをはじめ、日常使いを重視したVotani、AIドライビングシステムとIoTを組み合わせたSMALOなど、ブランドごとに異なる世界観を展開している。 次世代のe-Bike BESV JAPAN(ベスビー ジャパン)。プレミアムな電動アシスト自転車をあなたに。

ヤマハ、新型eBike「CROSSCORE RV」3月7日発売 街乗りとオフロード両立

ヤマハ発動機は18日、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」の新モデルとなる「CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)」を発表した。街中での通勤から週末のオフロードライドまで1台でこなせる「マルチパーパスeBike」を掲げ、3月7日に発売する。 開発コンセプトは「365 days, 1 bike ~Bring “e” to my life~」。既存モデル「CROSSCORE RC」が得意とするオンロード性能に、未舗装路での走破性を加えたのが特徴だ。アウトドア志向を持ち、平日は職場や学校への移動に、休日は郊外への小旅行にと、多用途で自転車を使いたい層を主なターゲットに据える。 駆動系にはSHIMANO製の12速ドライブトレインを採用し、登坂から高速巡航まで細かくギア比を選べるようにした。高剛性サスペンションと制動力の高いブレーキを組み合わせることで、荒れた路面でも安定して走行できるとする。心臓部となる電動ユニットには、小型・軽量ながら高いアシスト力を持つ「PWseries S2」を搭載。急坂やダートセクションでも、滑らかな加速でライダーを支えるという。 デザイン面では、光沢のあるブラックを基調にブラス調グラフィックをあしらい、サドルやグリップ、タイヤサイドをベージュ系で統一。カジュアルな装いにもアウトドアスタイルにも合わせやすいカラーコーディネートとした。 2015年の初代モデル登場から10周年を迎えたYPJシリーズは、通勤・通学からマウンテンライドまで幅広いシーンで利用されている。ヤマハ発動機は、これまで蓄えたノウハウを生かしつつ、より多くのユーザーが手に取りやすいeBikeとしてCROSSCORE RVを位置づけ、「日常に少しの非日常をもたらす存在」として市場拡大を狙う。 CROSSCORE RV - スポーツ電動自転車 | ヤマハ発動機

子ども専用ジオメトリー×90年代風レトロ。ヨツバサイクル新型キッズクロス「WITH」登場

子ども向け自転車ブランド「ヨツバサイクル」を展開する株式会社ダートフリークは2026年2月13日、レトロなオールドMTBの雰囲気をまとった街乗り系キッズクロスバイク「WITH(ウィズ)」を発表した。 90年代のスタイルを想起させるシンプルなルックスに、子どもの体格と操作力を前提にした設計思想を重ね、“ファッション感覚で選べる”と“安心して乗れる”の両立を狙う。キャッチコピーは「Retro Style. New Adventures.」で、街から公園、軽いアウトドアまでを日常の延長で楽しむ提案だ。 ラインアップは16〜24インチまでの全5サイズ。年齢や身長の幅が大きいキッズ領域で、成長に合わせて選び直しやすいのがポイントになる。フレーム素材にはスチールを採用し、細身でクラシカルな佇まいと、しなやかな乗り心地を両立させたという。変速機はあえて省略し、軽量化と扱いやすさ、トラブル低減を優先。ギア操作に慣れていない子どもでも「乗る」「曲がる」「止まる」に集中しやすい仕様にまとめた。 制動系はTektro製のキッズ専用レバーとVブレーキを採用し、握力の小さな子でもしっかりブレーキ操作ができる点を訴求する。タイヤは1.75インチ幅で、クッション性と転がり抵抗のバランスを取る。ケーブルは泥や水の影響を受けにくいフルアウター仕様とし、日常使いでの安定したタッチを確保した。 カラーはRe:ホワイト、J-マスタード、クラフトグリーン、ダスクフラミンゴ、スキップネイビーの5色。シルバーパーツを組み合わせ、クラシックなのに軽快な雰囲気を作っている。価格は30,800円〜39,600円(税込)。発売に合わせて公式サイトも刷新し、サイズ選びの考え方やものづくりの背景をより分かりやすく紹介するとしている。 さらに、CROSS SECTIONのバイク「EVERYWAY」と色を揃えた展開で、親子で“おそろいカラー”を楽しむ提案も用意。子どもの移動手段が「道具」から「スタイル」へ変わりつつある今、WITHは入学祝いなど“はじめての一台”需要を取り込むモデルになりそうだ。購入時は身長に合うサイズとブレーキの握りやすさを確認し、詳細は公式の商品ページでチェックしたい。 子供自転車 軽量で細かいサイズ設定 ヨツバサイクル – ジャストフィットキッズバイク