デイリーアーカイブ Feb 28, 2026
日本最大のスポーツサイクル祭典「CYCLE MODE TOKYO 2026」 東京ビッグサイト&海の森公園で4月開催、チケット発売開始
日本最大級のスポーツ自転車イベント「CYCLE MODE TOKYO 2026」のチケット販売が始まった。主催するサイクルモード実行委員会は、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、東京ビッグサイト(江東区)と海の森公園(江東区・大田区)を会場に開催すると発表した。世界的ブランドのロードバイクやグラベルバイク、マウンテンバイク、ミニベロのほか、ヘルメットやウェアなど最新の自転車関連アイテムが一堂に会し、試乗・購入の両方を楽しめる大型フェスティバルとなる。
今回は試乗体験を大幅に拡充したのが特徴だ。東京ビッグサイト対岸に位置し、通常は自転車走行が禁止されている「海の森公園」を、2日間限定で特設試乗コースとして開放。アップダウンのあるオンロード区間に加え、ダートや砂利、芝生などを組み合わせたオフロード区間も用意し、「サイクルモード史上、最長・最大の試乗コース」をうたう。来場者は、東京23区内とは思えない豊かな緑の中で、本格的な野外ライドを体験できるという。
会場内では、話題のスポーツ電動アシスト自転車を集めた「SPORTS e-BIKEエリア」、国内外の人気サイクリングルートや観光地を紹介する「ジテンシャ×旅フェア」、有名プロショップが出張出店する「SHOPエリア」など、多彩な企画を展開。子ども向けには、自転車の乗り方と交通マナーを学べる「ウィーラースクール」を開講し、家族で楽しめるイベントとしての側面も強める。グルメエリアにはキッチンカーが並び、ライドの合間に食事も楽しめるとしている。
入場料は前売券が1,500円、海の森公園アイランド会場での試乗が可能な「アイランドチケット」付き前売券が2,050円。当日券はそれぞれ1,900円、2,450円で、公式サイトや各種プレイガイドで購入できる。中学生以下は無料。海の森会場で試乗する場合は、入場料とアイランドチケットのセットが必要となる。
サイクルモード実行委員会は「スポーツバイクの購入を検討している人はもちろん、自転車旅やe-Bikeに興味を持つ幅広い層に、自転車の新しい楽しみ方を提案したい」としており、国内自転車市場の活性化を図る狙いだ。イベント公式サイトでは、出展ブランドや試乗車リスト、各種ステージイベントの情報を順次公開していく。
総展示台数1,000台以上!日本最大のスポーツ自転車フェスティバル CYCLE MODE TOKYO 2026
BESV JAPAN、e-Bike全23モデル対象「春のNEWサイクルキャンペーン」 オプション割引とアウトレット特価を同時展開
次世代プレミアムe-Bikeブランド「BESV(ベスビー)」を取り扱う株式会社BESV JAPAN(東京・渋谷区)は、電動アシスト自転車の購入を検討するユーザー向けに「春のNEWサイクルキャンペーン」を実施する。期間は2026年2月21日から4月19日までで、BESV、SMALO(スマーロ)、Votani(ヴォターニ)の3ブランド全23モデルが対象となる。
今回のキャンペーンでは、「オプションセット特別価格」と「厳選アウトレットモデル特別価格」という二つの施策を同時展開するのが特徴だ。通常モデルに加え、ブランドを代表する人気車種「PSA1」や街乗り仕様で支持を集める「Votani H3」など、12モデルをアウトレットとして特別価格で提供する。年間でも「最もお得な機会」と位置付け、春の新生活需要や買い替えニーズの取り込みを狙う。
オプションセットは全29種類を用意し、前後フェンダーやリアキャリア、スタンド、輪行バッグなど実用性の高いアイテムを組み合わせた。例えば「PSシリーズ前後フェンダー&リアキャリアセット」は1万5730円を1万円に、「TRX1.3前後フェンダー&リアキャリア&スタンドセット」は2万6200円を1万円に設定。VotaniやSMALO向けにもバスケットやキャリア類を割安で提供し、購入後すぐに通勤・通学やツーリングに活用しやすい構成とした。
アウトレットモデルでは、「BESV PSA1」を23万8000円から19万9800円に、「PSF1」を29万8000円から22万9800円に、「JG1」を34万8000円から27万9800円に、それぞれ値下げする。Votani H3も16万8000円から13万9800円へと設定し、在庫限りで販売する。これらアウトレット対象車種は、キャンペーン終了後も在庫がある限り同一価格で購入できるとしている。
キャンペーンは全国の正規取扱店で実施され、専用キャンペーンページから対象店舗やセット内容を確認できる。BESV JAPANは、デザイン性と先進テクノロジーを融合したBESVをはじめ、日常使いを重視したVotani、AIドライビングシステムとIoTを組み合わせたSMALOなど、ブランドごとに異なる世界観を展開している。
次世代のe-Bike BESV JAPAN(ベスビー ジャパン)。プレミアムな電動アシスト自転車をあなたに。
ヤマハ、新型eBike「CROSSCORE RV」3月7日発売 街乗りとオフロード両立
ヤマハ発動機は18日、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」の新モデルとなる「CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)」を発表した。街中での通勤から週末のオフロードライドまで1台でこなせる「マルチパーパスeBike」を掲げ、3月7日に発売する。
開発コンセプトは「365 days, 1 bike ~Bring “e” to my life~」。既存モデル「CROSSCORE RC」が得意とするオンロード性能に、未舗装路での走破性を加えたのが特徴だ。アウトドア志向を持ち、平日は職場や学校への移動に、休日は郊外への小旅行にと、多用途で自転車を使いたい層を主なターゲットに据える。
駆動系にはSHIMANO製の12速ドライブトレインを採用し、登坂から高速巡航まで細かくギア比を選べるようにした。高剛性サスペンションと制動力の高いブレーキを組み合わせることで、荒れた路面でも安定して走行できるとする。心臓部となる電動ユニットには、小型・軽量ながら高いアシスト力を持つ「PWseries S2」を搭載。急坂やダートセクションでも、滑らかな加速でライダーを支えるという。
デザイン面では、光沢のあるブラックを基調にブラス調グラフィックをあしらい、サドルやグリップ、タイヤサイドをベージュ系で統一。カジュアルな装いにもアウトドアスタイルにも合わせやすいカラーコーディネートとした。
2015年の初代モデル登場から10周年を迎えたYPJシリーズは、通勤・通学からマウンテンライドまで幅広いシーンで利用されている。ヤマハ発動機は、これまで蓄えたノウハウを生かしつつ、より多くのユーザーが手に取りやすいeBikeとしてCROSSCORE RVを位置づけ、「日常に少しの非日常をもたらす存在」として市場拡大を狙う。
CROSSCORE RV - スポーツ電動自転車 | ヤマハ発動機

