デイリーアーカイブ Oct 5, 2026

レンタカーショップ「OSOTO campervan」に新型キャンピングカーが登場!日産「キャラバン」ベースのカスタムモデル

キャンジョは8月11日、福岡にあるレンタカーショップ「OSOTO campervan」が新型キャンピングカーをラインアップに追加したと発表しました。 この新車両は、日産の大型バン「キャラバン」をベースにしてOSOTO campervanがカスタマイズしたものです。独特なデザインの内外装、大型のポータブルバッテリー、アウトドアグッズが標準で装備されており、最大3名が寝ることができます。九州での旅行に最適なキャンピングカーとして推奨されています。 このキャンピングカーの利用料金は、12100円からとなっています。OSOTO campervanの高い品質と、日産車の安心感や運転のしやすさを組み合わせて、心地良いアウトドア体験を提供します。予約は博多店で受け付け中で、専用のLINEでも予約可能です。 「OSOTO campervan」とは、移動しながら泊まれるホテルのようなサービスを提供するキャンパーバンレンタルサービスです。九州を巡る旅をこのオリジナルキャンパーバンで楽しむことができます。2〜3泊や1週間の滞在にぴったりの機能が装備されており、運転もしやすいAT車を採用。キャンプや宿泊のための必要なアイテムも全て揃っており、お客様は美味しい食材を探して最高の車中泊スポットを見つけるだけで良いという特徴があります。 キャンピングカーの主な特徴は、リアルウッドを用いた自然なデザイン、運転しやすいバンタイプのAT車、そして車中泊に必要な全てのアイテムが揃っていることです。熟練の職人とアウトドアのプロフェッショナルがデザインに関与しており、一部の車両はデザインが異なる場合があります。このキャンピングカーは、5人乗車で最大5人まで宿泊が可能です。そして、ドライブレコーダーやETCなどの基本的な機能も標準装備されています。さらに、寝具や調理器具、アウトドアの家具やサブバッテリーなど、車中泊に必要なものは全て車内に収納されています。プロジェクターやBBQグリルなどの追加オプションも用意されています。 関連リンク キャンプ女子株式会社 | キャンプの楽しさをひろげる会社 キャンジョ (camjyo.com)

マクラーレン・アプライド 破産したオランダのEバイクメーカー「ヴァンムーフ」を買収するとの噂

ロイターによると、マクラーレンアプライドが、破産したオランダのEバイクメーカー「ヴァンムーフ」を買収する可能性があるというニュースを報じています。 McLaren Applied's Lavoie in talks to buy Dutch e-bike maker VanMoof - source | Reuters ヴァンムーフはスマートなデザインとハイテク技術で知られるEバイク企業で、新型コロナウイルスの影響で売上が伸び、2021年9月に約160億円の資金調達に成功しました。これにより、世界で最も資金を調達したEバイク企業とされていました。ところが、2020年4月に発表されたEバイク「S3」と「X3」の品質問題により、保証期間中の修理や交換、さらに「Peace of Mind保証」という特別プランによる損失が積み重なり、2023年7月17日に会社は破産に至りました。 https://youtu.be/zwGkSloHT0M マクラーレン・アプライド社は、イギリスのテクノロジー企業で、グレイブル・キャピタルの子会社です。この会社は、主にF1(フォーミュラ1)のエレクトロニックコントロールユニット(ECU)、センサーなど、モータースポーツの電子制御部品の製造などを行っていることで有名です。 2021年8月にグレイブル・キャピタルに売却される前は、マクラーレン・グループの一部でした。2004年には、同じマクラーレン・グループに属していたマクラーレン・コンポジットと合併しました。この合併した会社は、マクラーレン・F1やメルセデス・ベンツ・SLRマクラーレンなど、高性能素材の開発と生産を担っていました。 https://youtu.be/Uwch9xEku9s 同社は電動キックボードブランド「ラヴォイエ」があり、仮に買収が成功した場合はラヴォイエが買収する可能性があるようです。 関連リンク Pioneering a better future - McLaren Applied Ride the future with our Electric Bikes | VanMoof Series 1 | LAVOIE (lavoielectric.com)

元祖ワイルド系電動アシスト自転車「パナソニック EZ」カスタムまとめ

近年、様々な新興企業がゴツいデザインを採用した電動アシスト自転車やEバイクを展開している。このようなワイルド系と言える電動アシスト自転車・Eバイクの元祖と言えるのが、パナソニックの電動アシスト自転車「EZ」だ。 2007年に、パナソニックはBEAMSとのコラボレーションで「BP」という電動アシスト自転車を200台限定で販売した。エレクトリックモトクロスというコンセプトで登場したBPは、他の電動アシスト自転車にはない独特な形状や、BMXハンドルを採用しており、ワイルド系電動アシスト自転車の元祖と言えるだろう。 BPはすぐに完売となり、2008年には「EZ」という名前で正式モデルに昇格。そのデザインに着目してカスタムを行う人も少なくない。   この投稿をInstagramで見る   Via cycles village(@via_cycles_village)がシェアした投稿 定番カスタムと言えば、EZのBMX風ハンドルを交換して、本物のBMXハンドルに交換する事例だ。EZのBMX風ハンドルは、BMX用に形状は似ているが街乗り向けにデザインし直している。本物のBMXハンドルを装着して幅広感を出すことが可能だ。因みに上記写真のモデルは、スキンサイドタイヤや茶色のグリップやタイヤを装着することで、ストリートカスタムの感覚を出している。   この投稿をInstagramで見る   TRACKS(@tracks_bicycle)がシェアした投稿 過激なカスタムの例だと、ハイライザーハンドルとバナナシートを装着する事例だろう。乗る人を選ぶが意外とEZに合っているのが面白い所だ。   この投稿をInstagramで見る   motovelo(モトベロ)(@motovelo_ebike)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   motovelo(モトベロ)(@motovelo_ebike)がシェアした投稿 EZはデザインだけでなく、実用性も高いカスタムを行うこともできる。2023年モデルでは、純正オプションで待望の両立スタンドやフロントバスケットが登場したが、社外品のバスケットや荷台を装着している事例も存在する。 限定モデルのBPが登場して16年後になる2023年現在は、基本的なデザインは変わらないが、モーターやバッテリーの変更によりマイナーチェンジを行いつつ、現在も販売している。当初はキワモノ系の電動アシスト自転車として見られていたEZだったが、近年の電動アシスト自転車ブームで、幅広い層に人気のモデルとなっているようだ。 関連リンク 【公式】EZ|電動アシスト自転車/自転車|Panasonic