デイリーアーカイブ Oct 5, 2026
トップ 完全フル内装のチタンエアロロードフレーム「AVEDIO PEGASUS ADR」発売
株式会社トップは、チタンエアロロードフレーム「AVEDIO PEGASUS ADR」を、2023年10月上旬に登場します。この新製品は、TOKENとTRIGONが協力して開発した最新ブランド「BLKTEC(バルクテック)」の技術を活かしています。
価格設定は700,000円(税別)で、製品情報はAVEDIOの公式ウェブサイトで確認できます。
フレームにはAVEDIOが自信を持つTi-3Al-2.5Vチタニウム合金が採用され、特別な「トリプルバテット」加工が施されています。この結果、軽量かつ高剛性でしなやかな乗り心地を実現しているとのこと。
さらに、ヘッド周りのカーボンパーツは「BLKTEC」が採用され、フロントフォークにはT1100とT800が組み合わされています。これにより、高度な操縦性と快適な乗り心地が得られると謳っています。
タイヤ対応サイズは700×25Cから32Cまでと幅広く、ホイールの交換だけでロードレース、トライアスロン、ロングライド、グラベルといった多様な用途に対応します。参考重量は500サイズで7kgとなっています。
仕様についても、Di2対応、ディスクブレーキ専用、BBはT47シェル幅68mmとなっています。フレームセットには、BLKTECの一体型カーボンハンドル、ヘッドセット、カーボンフロントフォーク、カーボンシートピラー、そしてシートクランプが含まれます。
関連リンク
AVEDIO – エヴァディオ – Japan Bicycle Brand
シナネンサイクル Eバイク・電動アシスト自転車ブランド「TRAVIX」に新モデルを公開
自転車の製造から、小売り店舗「サイクルプラザダイシャリン」を展開している自転車会社で知られているシナネンサイクルは、公式サイトでEバイクブランド「TRAVIX」を公開している。
TRAVIXブランドは、正式には販売されていないが、2022年時点でカタログが公開されており、クロスバイクタイプ、マウンテンバイクタイプ、折りたたみ自転車タイプのEバイクが公開されていた。
新たに公開されたのが、一般的なクロスバイクタイプのEバイク。現代では古典的なイメージがある外付け式バッテリーや、後輪インホイールモーターなどの構成を見ると、価格を重視したモデルの可能性がある。泥除けや荷台が装備されているので、サイクリングだけでなく通勤、通学に対応しそうだ。
また、ママチャリタイプの電動アシスト自転車も用意している。他社と大きく違うのは、バッテリーをシートポスト内蔵タイプを採用していることだろう。バッテリーの脱着に関しては、国産電動アシスト自転車タイプのほうが有利だが、デザインに関してはTRAVIXのほうがスッキリとしたデザインを実現している。価格に関しては、いずれも不明だ。
関連リンク
シナネンサイクル株式会社 – 自転車の企画・OEM・卸・フランチャイズ (daisharin.co.jp)
【未発売】TRAVIX catalog | シナネンサイクル商品カタログ (actibookone.com)
Carstay、HW ELECTROと共同で日本初の本格EVキャンピングカーを発表
2023年8月9日、Carstay株式会社とHW ELECTRO株式会社は、日本初となる電気自動車(EV)キャンピングカー「T-01」の先行予約を開始しました。
このキャンピングカーは、HW ELECTROの中型EVバン「ELEMO-L」を基に、Carstayがリビングスペースに各種大型家電やベッドを装備しています。そして、走行に使う主バッテリーに加えて、ソーラーパネルや外部電源からも充電可能なサブバッテリーを搭載しています。
T-01は、生活用の電化製品から車両の走行に至るまで、多様な用途で使えることが特徴です。特に注目すべきは、43.5kWhの主バッテリーと370Wの大型ソーラーパネルから充電可能な200Aのサブバッテリー。これにより、電子レンジや冷蔵庫、エアコン、IH調理器といった家庭用電化製品を使うことが可能です。
T-01は、今後1年で20台の販売を目指しており、価格は1,150万円からとなっています。Carstayは、この新製品で移動手段だけでなく、滞在手段としても使えるバンライフを提案しています。乗車定員は2人で、一回の充電で約270キロも走行可能。車高も2045mmなので、立体駐車場でも停められる設計になっています。
T-01はCarstayの持続可能な未来へのビジョンを具現化したもので、温室効果ガスの排出量を削減し、さまざまなライフスタイルに適応可能な「moonn.」ブランドの一環です。この名前は、「MObility Of New Normal」の頭文字と、「月(Moon)」の語感を掛け合わせたもので、未来の新しい移動手段としての位置づけがされています。
関連リンク
Mobi Lab. | すべてのバンライフ・キャンピングカーが好きな人のための場所 (carstay.jp)

