デイリーアーカイブ Oct 6, 2026
『VANS × BLUE LUG』 初のコラボレーションによるアパレル&シューズが登場
VANS(ヴァンズ)とBLUE LUG BIKE SHOP(ブルーラグバイクショップ)の初のコラボレーションコレクションが、2023年9月30日(土)より販売開始されることが明らかになりました。
このコラボレーションによる新たなコレクションは、自転車乗りとバイクメカニックのニーズを考慮に入れた製品がラインナップされています。具体的には、防汚コーティングが施されたスエードを使用した2モデルのシューズが特に注目されています。また、アパレルとアクセサリーにも同様の工夫が凝らされ、Tシャツ、ハット、バッグなど、ヘッド・トゥ・トウで楽しめる多彩な商品が展開されています。
特にVANSの名作であるLAMPIN(ランピン)は、パーツの油汚れなどを拭き取るメカニックタオルをイメージしたカラーリングが施されています。また、SLIP-ON(スリッポン)モデルは、しゃがみ込むことが多い作業中や、ペダルを踏む際に負荷がかかる部分にラバーの補強が施された特別仕様となっています。
このコレクションには、各シューズに小さいサイズのトライアングルリフレクターが一つ付属し、ツールボックスをイメージした特製のスペシャルボックスに収められています。Tシャツ、ハット、バッグも含め、細かいディテールにBLUE LUG BIKE SHOPの想いが詰まっています。
商品はBLUE LUG BIKE SHOP各店、オンラインストア、VANS STORE HARAJUKU、およびABC-MART各店で販売されます。価格は、シューズが¥13,750(税込)から¥12,100(税込)、アパレル&アクセサリーは¥4,400(税込)から¥9,900(税込)となっています。
さらに、発売日当日および翌日には、BLUE LUGオリジナルの限定カラー・トライアングルリフレクターがプレゼントされる特別なイベントも予定されています。このイベントは、BLUE LUG 幡ヶ谷店で2023年9月30日(土)から10月1日(日)にかけて開催される予定です。
関連リンク
Vans(ヴァンズ)
BLUE LUG
パナソニック サイクルテック、新サービス「スグマイル」を10月1日に販売開始—自転車トラブルに24時間対応
パナソニック サイクルテック株式会社(以下、パナソニック サイクルテック)は2023年9月25日、新たな自転車ロードサービス「スグマイル」を2023年10月1日(日)より販売開始すると発表しました。このサービスは、事故や故障などで自力走行が不可能になった際に、24時間365日、希望の場所まで自転車を搬送するというものです。
加入は年会費3,300円(税込)から可能で、パナソニック サイクルテックと取引のある販売店、または専用申込サイトから手続きできます。搬送の距離は最大20kmで、回数に制限はありません。
商品名は「スグマイル」で、年会費には1年プラン、2年プラン、3年プランがあります。1年プランは3,300円、2年プランは6,050円、3年プランは8,250円(すべて税込)となっています。加入対象はパナソニック製の自転車、電動アシスト自転車で、他社製の自転車や既存の自転車も加入可能です。
加入方法は専用申込サイトからのオンライン申込み、もう一つは販売店からFAXでの申込みが可能です。
関連リンク
自転車ロードサービス「スグマイル」|電動アシスト自転車/自転車|Panasonic
Kuiperbelt 日本企業も参加している未来系デザインのオートバイ系Eバイク
沖縄のEバイク製造工場であるJOeBテックは9月21日にKuiperbelt、EKADA、JOeBテックの3社間における戦略的パートナーシップ正式合意を発表した。同社は、パートナシップの第一弾プロジェクトとして、Kuiperbelt社のEU向けebikeをJOeBテックより出荷するとのことだが、Kuiperbeltは、どんなEバイクを製造しているのだろうか。
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Kuiperbelt社が製造する予定のEバイクは、所謂オートバイ風Eバイクと呼ばれているモデルで、Kuiperbeltは他社モデルにはない近未来的なデザインが特徴だ。車体デザインは、ライバル企業が単純にオートバイのフレーム形状を模したのではなく、トライアングル形状の異型パイプを採用。オートバイ風Eバイクながら、あえてオートバイの模倣から脱出したデザインを採用していることで、オリジナリティが高いスタイリングとなっている。
同社は、カーボンニュートラルにも拘っており、廃棄物削減、リサイクル可能な材料の使用、そしてサプライチェーン全体において持続可能性の基準を高める方針を確立している。製造面ではプロトタイピングと製造パートナーと緊密に連携し、リサイクルアルミニウムとプラスチックを主体に、成形、鋳造、塗装プロセスでの材料の無駄を削減することで、持続可能な製品作りにおいて一歩先を行く形となっているとのこと。
また、パッケージと物流においても地元の店舗への配送中に電動自転車が安全でありながらも環境負荷を最小限に抑えるよう、パッケージデザイナーと専門家との共同作業で独自のソリューションを開発を行う。マーケティング活動においても廃棄物削減の基準を組み込むことで、非仮想マーケティング制作物も再利用またはリサイクルできる方針を取る。
他にも、持続可能性の専門家と協力し、年次持続可能性監査を実施。業界内での持続可能な製造、物流、およびビジネス運営のベストプラクティスについても専門家からのアドバイスを受けている。
Kuiperbeltはオプションも豊富に用意しており、スキーやサーフボードを載せてアクティビティのお供としての使い方や、サイクルトレーナーを引いて日常利用に対応している。
このようなオートバイ系Eバイクで有名なのがSUPER73だが、亜種が沢山存在し先駆車であるSUPER73ですら、亜種である中国ODMモデルと同等のレベルで亜種に埋まっている状況だ。Kuiperbeltはデザインなどでオリジナリティが高いため、オートバイ系Eバイクの世界を変えるかもしれないだろう。Kuiperbeltの日本での発売は不明。
関連リンク
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