1万円でママチャリ下取り! トレックがガソリン価格高騰により、スポーツ自転車への乗り換えを応援する「TREK“ママチャリ“下取りプログラム」を開始

トレック・ジャパン株式会社は、近年注目されているガソリン価格の高騰を背景に、自転車メーカーとしては初めて、1万円での“ママチャリ”下取りサービスを開始すると発表しました。

このサービスは、ガソリン代を気にせずに利用できる電動アシスト付きスポーツ自転車(Eバイク)への乗り換えを促進するもので、9月15日(金)から全国のトレック直営店で開始される予定です。加えて、スポーツ自転車やその関連商品の下取りプログラムも同時に行われます。

ガソリン価格の上昇は、円安の影響なども手伝って、多くの消費者にとっての負担となっており、その悲鳴は全国各地で耳にすることが増えています。政府の補助制度も9月7日(木)に拡充されましたが、物価の高騰が続く中、安心できる状況とは言えません。

このような背景の中、トレックはどんな状態の“ママチャリ”でも1万円で下取りし、ガソリン代の心配が不要なe-bikeなどのスポーツ自転車への乗り換えをサポートします。スポーツ自転車は、通常のママチャリよりも軽量で、速くて快適に走行することが可能です。例えば、クロスバイクは10~12kgの重さで、ママチャリの16~20kgと比較すると、その軽さがわかるでしょう。

また、現在の自転車の処分には、行政への有料処分や海外輸出を行う民間業者への無料引き取りなど、いくつかの方法があります。トレックは、この新しい下取りプログラムを通じて、ママチャリに新たな価値を見いだし、ユーザーのライフスタイルを豊かにすることを目指しています。

また、この夏のガソリン価格高騰の時期(6月~8月)には、特に自動車の利用が主である地域において、電動アシスト付きスポーツ自転車e-bikeの売上が大幅に伸びていることが明らかになっています。顧客やSNSからの声も多く、ガソリン価格の高騰を受けて、多くの人々がe-bikeを利用することに興味を持ち始めています。

トレック・ジャパン株式会社からは、以下のようなコメントが発表されています。「私たちのミッションは、”より多くの人々を自転車に乗せて、世界を変える”こと。ママチャリから高性能なスポーツ自転車への乗り換えを通じて、多くの人々のライフスタイルがより充実することを願っています。全国のトレック直営店では、これからのスポーツの秋に向けて、さまざまな試乗車を取り揃えていますので、ぜひこの機会にご来店ください」

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