デイリーアーカイブ Sep 28, 2026

スペシャライズド 超軽量ロードバイク「AETHOS」のNFT作品のオークションを実施

スペシャライズドは12月9日、アーティスト増田孝祐とのコラボレーションによる世界で一つの超軽量バイク「AETHOS」とブロックチェーンを利用したNFT(非代替性トークン)作品のオークションを実施すると発表した。 AETHOSは、レース用途ではなく純粋にロードライドを楽しむために開発した「Break The Rules(ルールを破れ)」をコンセプトにした超軽量ロードバイク。今回使用したフレームセットのSatin Carbon/Jet Fuelカラーは、塗装を剥がさなくてもカスタムペイントしやすいマットブラックで、ロゴも剥がしやすいデカールタイプとなっている。 オークションはラグジュアリーNFTマーケットプレイスであるBrytehallで開催。入札期間は、日本時間の12月9日午後9時から12月16日午後9時まで。最低落札価格US$5万ドル(日本円で約550万円)からスタートとなる。この世界に1台だけのNFT作品は、ブロックチェーンを利用したNFTによって唯一無二のデザインとして公的に保証されることになり、落札者はそのデザインに対しての権利を永久的に独占できつ。 またオークションの収益は、スペシャライズドのSoil Searchingプログラムを通じて、アジアにおけるサイクリング・コミュニティとサイクリング・インフラの開発に役立てられる。 関連リンク Specialized AETHOS https://www.specialized.com/jp/ja/aethos Specialized AETHOS 作品ギャラリー https://artspaces.kunstmatrix.com/en/exhibition/8271924/aethos-x-kosuke-masuda-jpn Brytehall https://brytehall.com/

日本コンピュータ・ダイナミクス バイクパワートレーナー「Xplova NOZA one」発売

日本コンピュータ・ダイナミクスは12月10日、販売代理店契約を締結している台湾のパソコンメーカーAcerの子会社Acer Gadgetが開発した、室内サイクリングを楽しむバイクパワートレーナー「Xplova NOZA one(エクスプローバ ノザ ワン)」を販売した。 「NOZA one」は、ロードバイクやクロスバイクなどの自転車の後輪を外してセットし、パソコンやタブレットなどを通じて、世界中のサイクリストに人気のバーチャルサイクリングアプリ「Zwift(ズイフト)」や「ROUVY(ルービー)」と連携させ、室内でも自転車のフィットネスライドが楽しめるローラー台。 これまでアプリを本格的に楽しむには、スマートトレーナーなどの高価な機器が必要だったが、「NOZA one」は、坂の勾配で自動負荷が掛からないなど、スマートトレーナーの機能を一部制限をすることで、お求めやすい価格を実現した新しいジャンルのバイクパワートレーナー。 スマートトレーナーは坂の勾配を自動的に再現できるところが魅力だが、ファンライドを楽しむ方には負荷が重すぎるため、コースを楽しめないなどの意見があり、どなたでも、楽しく、フィットネス感覚でアプリ内を走行できるローラー台を開発したとのこと。価格は5万9400円(税込)。スペックは以下の通り。 寸法(設置時)      600 × 490 × 450 mm 総重量(開梱時)     12.5Kg フライホイールの重量         5.3 Kg 騒音レベル        58 dB(30Km/h) 最大出力         800W(58Km/h) 最大シミュレーション傾斜 2% 精度           ±3.0% 自転車との互換性     ロード:650c、700c マウンテン:24"、26" 梱包寸法         700 × 485 × 270 mm ファームウェア      アップグレード可能 接続性              Bluetooth , ANT+ ドライブトレイン     別途カセットを購入し、設置する必要があります シマノ/SRAM 8・9・10・11速で使用可能 ※本体のフリーボディ―はシマノ/SRAMのロード11s用となります 電源               単4乾電池2本(別売り) 電池稼働時間         約360時間 製品内容         リアレッグ、ナット(x2)、ボルト(x2)、 フロントレッグ(ボルトおよびナットが含む)、 フライホイール/カセットカバーボルト(x2)、 コントロールモジュールネジ(x2)、 装飾ボルトカバー(x2)、ソケットレンチ、 フライホイール/カセットカバーボルトレンチ (2mm 6角)、フライホイールカセット/ワッシャー、 フライホイール/カセットカバー、 クイックリリースキット、コントロールモジュール、 クイックリリース用アダプター、 スルーアクスル用アダプター 対応オンラインサービス  Zwift、ROUVY 、TrainerRoadなど 独自アプリ        NOZA oneもNOZA Sと同様にXplovaが独自開発したアプリ「Workout Plus」を利用することが可能です ※本商品は、坂の勾配で自動負荷が掛からないため、アプリ上で開催されるレースへの出場は推奨しません 関連リンク Xplova NOZA one https://w3.xplova.com/jp/product/nozaOne

日本国内でE-Bikeや電動オートバイ開発・製造会社「JOeB」が、3.1億円の第三者割当増資を実施

E-Bikeや電動オートバイ開発・製造会社のJOeBは12月6日、3.1億円の第三者割当増資を実施したと発表した。 JOeBは、日本国内で電動アシスト自転車及び電動モーターサイクル専門のOEM/ODMを行う予定の会社。 2021年10月には、電動アシスト自転車及び電動モーターサイクルのOEM/ODM専門工場建設のため、鹿児島銀行、沖縄振興開発金融公庫より資金調達を実施し、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社をファイナンシャルアドバイザーとして起用。同年11月には、静岡県藤枝市に技術開発本部を先行設置したと発表した。 今回の第三者割当増資は、非公開の投資家複数名を引受先として、約3.1億円の資金調達を実施。2021年11月15日に増資は完了しており、同社の資本金の額は約3.6億円となった。 JOeBはリリースで「今回の資金調達により、事業展開を行う上での財務の健全性の確保に加え、沖縄工場の建設及び革新的な製品開発を進めてまいります」と語っている。 JOeBは、沖縄県うるま市の「国際物流拠点産業集積地域うるま」に自社工場を建設中。 関連リンク JOeB - The first and only OEM/ODM ebike manufacturer in Japan