デイリーアーカイブ Sep 28, 2026

ロンドン生まれのファッション×自転車イベント「The TWEED RUN」5年ぶりに開催決定

The TWEED RUN Bishu・Nagoya 2022 実行委員会は2月16日、ロンドン生まれのファッション×自転車イベント「The TWEED RUN」を2022年3月12日に開催すると発表した。 Tweed Run(ツイード・ラン)は2009年にロンドンで生まれたサイクルイベント。ツイードのアイテムを身につけて、自転車に乗って、仲間で楽しく街を走るサイクリングイベント。ドレスコードはツイードで、ジャケットやパンツ、または小物を取り入れたオリジナルのツイードファッションで参加する必要がある。 ・開催日時 令和4年3月12日(土)9:00~15:00 ・開催地 名古屋市内 ・スタート Hisaya-Odori Park内 FabCafe前シバフヒロバ ・参加費 5,000円 TWEEDサコッシュや腕章のイベントオリジナルノベルティ、軽食付き。 ・地元尾州のTWEED生地を使用したファッションーも開催。 ・申込み締切日 令和4年2月27日(日) 応募者多数の場合は抽選とさせて頂きます。 https://youtu.be/2C32tWFOBNI 関連リンク The TWEED RUN Bishu・Nagoya 2022【事前登録ページ】 https://tweed22.webreserve.jp/

パナソニック ガンバ大阪とコラボを行った電動アシスト自転車を発表

パナソニック サイクルテックは2月17日、ガンバ大阪とコラボレーションした、パナソニックの電動アシスト自転車商品化プロジェクトを発表。2022年2月18日12時からクラウドファンディング型ECサイト「TAMATEBA」にてスタートした。 ガンバ大阪は2021年10月にクラブ創立30周年を迎え、新しいエンブレムやロゴを発表した。パナソニックは、新しいデザインをいち早く取り入れた完全ワイヤレスイヤホンの商品化プロジェクトを2021年にTAMATEBAで実施し、978万8240円の支援を頂き、商品化を実現することが出来た。 今回は完全ワイヤレスイヤホンに続く、ファンやサポーターの日常に寄り添うコラボレーション企画の第2弾として、電動アシスト自転車のガンバ大阪コラボレーションモデルの商品化プロジェクトをスタートする。 ベースは、小柄な方も乗りやすい電動アシスト自転車「ベロスター・ミニ」で、ガンバ大阪の新しいエンブレムやイメージカラーを施したデザインとなる。デザインは、シンプルかつ重厚感のあるマット調のデザインを選定し、ファンやサポーターの方にガンバ大阪を感じることができる一方、ふだん使いできるデザインを目指した。他にも、特典として、希望選手の直筆サイン入りオリジナリ2WAYバッグや、選手サイン色紙もプレゼントする。価格は13万9800円(税込)。 関連リンク ガンバ大阪コラボモデル プロジェクト内容 https://tamateba.en-jine.com/projects/gamba2022-elvsmini

オートテクニックジャパン プロトタイプE-Bike発表 デュアルバッテリー・最大トルク100Nmを実現したE-MTB

オートテクニックジャパンは2月3日、人とくるまのテクノロジー展2021オンラインや東京オートサロン2022で展示した、プロトタイプE-BikeをWeb上で公開した。 オートテクニックジャパンは自動車や自動二輪車関連等の組立・整備・調整や実装・実機テスト等を行っている会社。このプロトタイプE-Bikeは、四輪、二輪車、原動機製品等の研究開発サポートで培ってきた、オートテクニックジャパンの技術力を終結させ、独自性を追求した“のりもの”の開発にチャレンジしたプロジェクトとのこと。 E-Bikeと書いてあるが、いわゆる日本や欧州などのペダルアシストのみを採用した自転車扱いの種類ではなく、スロットル機能を搭載しているため法規上ではオートバイに相当する。 モーターは1軸式で定格出力750W、最大出力不明、最大トルク100Nm、モーター重量5キロ。定格出力750Wのため、原付2種扱いとなる。 世界的に主流の欧州仕様の場合、速度域の関係で最大出力をどれだけ出しても、アシストスピードの関係で、実質的に最大出力は550W台に制限されているため、出力はそのままにモーターを小型化、軽量化を行うのが主流だ。(関連記事) 欧州の法規制から見ると、モーター出力や重量は無駄の塊だが、これは自走を行うために必要な性能だと考えられる。 フレームはアルミキャストフレームで、フルサスペンション仕様のE-MTBとなる。バッテリーは48Vでデュアルバッテリーシステムに対応。1バッテリーの場合は620Whで、2バッテリーでは1240Whで運用できる。数あるデュアルバッテリーシステムでも、最初からデュアルバッテリーで運用するのを想定しているのか、バッテリーデザインは比較的まとまっている。 駆動方式は通常の外装変速。Valeo+EFFIGEAR E-Bikeユニットを搭載したCavalerie E-MTBのように、ギアボックスにするなど、高出力、高トルクに対応した駆動方式を採用したほうが良いだろう。(関連記事) https://youtu.be/rP2vg7T8WSA オートテクニックジャパン プロトタイプE-Bikeの市販化の予定はない。 関連リンク オートテクニックジャパン https://www.autotechnic.co.jp