デイリーアーカイブ Oct 3, 2026
アウトドアギア、ファッション、アクティビティ、クルマが集結「TOKYO OUTDOOR SHOW 2023」開催決定 2023年1月13日(金)から15日(日)まで
三栄は12月21日、「TOKYO OUTDOOR SHOW 2023」を2023年1月13日(金)から15日(日)に幕張メッセで開催すると発表しました。
「TOKYO OUTDOOR SHOW」は、「自然に優しく、自然を楽しむ。新しく豊かな、私たちのライフスタイル。」をコンセプトに開催されているイベント。2022年に大盛況で幕を閉じた後、エリアを拡大して開催されます。
2023年のTOKYO OUTDOOR SHOWでは、「INTO THE FIELD」というテーマで、日本のアウトドアフィールドの素晴らしさと、そこでの楽しみ方をさまざまな角度から紹介。気軽に遊ぶことができる近所の里山から、世界が憧れる絶景の秘境まで、実際にフィールドへ足を運ぶことで得られる経験や、その土地が持つ魅力、アウトドアで遊ぶためのグッズの紹介などを実施。
今回「snow peak(スノーピーク)」や「SABBATICAL(サバティカル)」といった注目のアウトドアブランドが出展するエリアが登場。さらに、アウトドアブランドや自動車メーカー、Eバイク、インテリア、アパレル、食品など、様々なジャンルのブランドが出展する予定です。会場では、アウトドアファッション誌「GO OUT」の創刊号を含むバックナンバー展示ブースや、「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」のパフォーマーである山下健二郎がカスタム中のCT125ハンターカブを展示するなど、様々な展示やイベントが予定されています。
日本を代表するアウトドアブランド「snow peak(スノーピーク)」と「SABBATICAL(サバティカル)」は、2023年春に発売予定の新製品をTOKYO OUTDOOR SHOWで先行して展示する予定です。「snow peak」では新たなエントリーモデル「ランドネスト」シリーズを展示。また、デザイン性とクオリティの高さで日本でも注目されている韓国発のアウトドアブランドが集結する予定です。
さらに「ダイハツ」、「Renoca by FLEX」、「アウトドアカーニバル with クロストレック」などの車メーカー、人気ガレージブランド集団「M16」、現役の探検家が営む「元気商會」や、最新のEバイクを扱う「Michael Blast eBikes」、「Jumble Tokyo」が提案する流行のサウナなど、外アソビを楽しむことができる出展エリアや、キッチンのお供としてお馴染みのクレイジーソルトや、さっぱりゆずとピリ辛唐辛子で唐揚げを作ることができるスパイスや、焼き鳥のうまみを引き出す鶏の陣ソースなどの「スパイスエリア」が登場。アウトドアライフスタイルを楽しむためのさまざまなグッズや、車やバイクなどの乗り物を展示するだけでなく、様々なアクティビティやイベントも予定されています。
1月13日(金)のTOKYO OUTDOOR SHOW 2023の入場券は2000円。1月14日(土)と1月15日(日)のTOKYO OUTDOOR SHOW 2023の入場券は、それぞれ1500円です。
また、1月13日(金)のTOKYO OUTDOOR SHOW 2023とTOKYO AUTO SALON 2023のセット券は4000円。1月14日(土)と1月15日(日)のTOKYO OUTDOOR SHOW 2023とTOKYO AUTO SALON 2023のセット券は、それぞれ3000円となっています。
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TOKYO...
貸切バスに自転車を載せて自転車旅行へ 西鉄バスが新たな貸切バスサービスを発表
西鉄バス二日市は12月26日、西鉄グループで初めての「BTB輪行箱」を搭載した貸切バスを2023年1月1日から運行すると発表しました。
このバスは、サイクリストの移動をサポートするために利用されるのを目的とした貸切バスで、観光バス内に、大切な自転車を同時に移動できる「BTB輪行箱」を設置することで、プロチームのレース会場までの移動や、美しいスポットでのサイクルツーリズム、サークル仲間との自転車旅行など、幅広いニーズにお応えできると謳っています。
BTB輪行箱は、Bicycle Transportation Boxの略称で、自転車の輸送や輪行に使用される自転車用箱。日本の職人が1つずつ丁寧に作るハンドメイド輪行箱で、コーワ株式会社が新しい素材であるポリプロピレン(PP)ハニカムコアを使用した樹脂製です。西鉄バス二日市は、一般では手に入りにくい特別な黒バージョンのハニカム樹脂製のBTBスペシャルモデルを導入。観光バスのトランクに収納できるように設計されており、最大15個まで搭載可能です。
有効寸法は、高さ(H)76cm、幅(W)36cm、奥行(L)120cmです。一定の高さがあるため、サドルの調整せずとも収納しやすくなっています。また、ハンドル、サドル、ペダルは外さずに収納でき、前後輪ホイールはケースに付属しているバンドで固定が可能。ただし、MTBやDHバーなど、一部の種類の自転車では、外さないと収納できない場合があります。
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西鉄グループ (nishitetsu.jp)
欧州を代表するキャンピングカーのベース車両「フィアット デュカト」日本に正式上陸
日本RV協会は12月22日、同社の会員企業である5社(株式会社アールブイランド、株式会社岡モータース、株式会社トイファクトリー、株式会社ホワイトハウス、株式会社ナッツ)が、FIAT PROFESSIONALのベストセラー商用車DUCATO(デュカト)の正規販売代理店契約を締結したと発表しました。
FIAT PROFESSIONALのDUCATOは、欧州を代表する人気のキャンピングカーのベース車で知られている一方、これまで日本国内では並行輸入品の形での購入しかできませんでした。今回、日本国内に正規代理店が誕生し、各キャンピングカービルダーがエクステリアを施したキャンピングカーを販売することで、日本のキャンピングカーユーザーにとって利便性が向上します。
これにより、並行輸入ではなくなることで、右ハンドルになるなど、標準装備品が日本仕様になるだけでなく、国内自動車メーカーに相当する保証や部品供給体制が期待できるようになります。
DUCATOは、活況を呈するキャンピングカー市場向けで販売されるモデルだけでなく、ヨーロッパ同様に、物流や輸送など様々な商用車セグメントに参入する予定です。DUCATOは、都会的なエクステリア、最先端のインテリア、多彩で快適で安全な装備を備えており、レジャー志向のユーザーだけでなく、プロフェッショナルとしての使用を想定するユーザーにも利用しやすい車両と謳っています。
2022年モデルのDUCATOとして日本に導入されるのは、標準タイプ、ロングホイールベース、およびロングホイールベースに加えてハイルーフ仕様の3つのバリエーションです。
標準タイプ(L2H2)は、全長5413mm、全幅2050mm、全高2524mm、ホイールベース3450mm、キャビンスペースは全長3120mm。ロングホイールベースタイプ(L3H2)は、全長5998mm、全幅2050mm、全高2524mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペースは全長3705mmです。ロングホイールベースタイプ・ハイルーフ仕様(L3H3)は、全長5998mm、全幅2050mm、全高2764mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペースは全長3705mmです。
2022年モデルのDUCATOは、最高出力180hp、最大トルク450Nmを発生する第3世代のMulti Jet3ディーゼルエンジンと、9速オートマチックトランスミッションが搭載されます。
今回、正規販売代理店契約を締結した5社は、FIAT PROFESSIONALのCI基準に基づいたショールームやサービスワークショップを整備しています。また、順次供給を受ける初期配車のDUCATOの架装も進めており、来年2月3日から4日間にわたる日本最大級のキャンピングカーイベント「ジャパンキャンピングカーショー2023」でお披露目する予定です。
関連リンク
FIAT DUCATO (デュカト)|FIAT PROFESSIONAL (fiat-auto.co.jp)

