デイリーアーカイブ Oct 6, 2026
スズキ ジャパンモビリティショーの出展概要を発表 4輪車はEVコンセプトカーや新型車を登場
スズキ株式会社は、2023年10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催されるJAPAN MOBILITY SHOW 2023に出展すると発表しました。一般社団法人日本自動車工業会が主催するこのイベントで、スズキは出展テーマ「世界中に、ワクワクの、アンサーを。」を掲げます。同社は、将来のカーボンニュートラルに向けた多様な取り組みを、独自のモビリティやサービスを通じて紹介する予定です。展示ブースは、来場者が楽しさ(ワクワク)を体感できるような演出が施されるとのことです。
コンセプトカーでは、スズキのEV世界戦略車第一弾とされる「eVX」が登場します。この車は、2023年1月にインドで開催されたAuto Expo 2023で一度公開されたもので、そのエクステリアが進化を遂げ、さらにインテリアも初めて公開されます。さらに、電子制御の四輪駆動技術を進化させたことで、スズキのSUVとして本格的な走行性能が実現しています。
次に、「eWX」と名付けられた軽ワゴンEVも出品されます。この車は、スズキの軽自動車の特長とEVらしい先進感を融合させたコンセプトモデルで、シンプルなボディ造形と使いやすい室内空間が特徴です。
商用軽バンのEVモデル「e EVERY CONCEPT」も展示されます。この車はスズキ、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社の三社で共同開発されており、力強い走りと使い勝手の良さ、さらには非常時に車の電気を外部に供給する機能も搭載されています。
個性的なデザインが人気のスーパーハイトワゴン「スペーシア」からは、「スペーシア コンセプト」と「スペーシア カスタム コンセプト」が出品されます。「日常をもっと楽しく便利に快適に!」の想いを詰め込んだこれらモデルは、後席の快適性を向上させる新機能「マルチユースフラップ」を初採用するなど、後席の快適性を向上しています。
コンパクトカーでは「スイフト コンセプト」が展示されます。「Drive&Feel」をコンセプトに、新しい価値を提供することを目指しています。先進の安全技術や高効率エンジンが搭載されており、走行性能と燃費性能の向上が図られているとのことです。
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スズキ株式会社 (suzuki.co.jp)
スズキ 折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」をジャパンモビリティショーで発表 パナソニックの電アシがベースの原付
スズキはジャパンモビリティショー2023で、折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」を発表するとのことです。
e-PO(イーポ)は、電動アシスト自転車のバッテリー、駆動ユニットを使用し、スズキとパナソニック サイクルテック株式会社が共同で開発した折り畳みが可能な原付一種相当の電動モペッド。通常のアシスト自転車より強いアシスト力を持ち、自動車道でも安心して走行が可能。さらにスロットル操作でスクーターのように漕がずに走行できる新しいモビリティで、フル電動走行/アシスト走行/ペダル走行 の3モードがあるとのこと。
車体のベースは、パナソニックの折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」で、ディスクブレーキの装着や車体後部にナンバープレートを装備するなど、原付一種扱いになるために様々な改良を行っています。
このような電動モペットは、日本国内では法律では免許が必要となる原動機付自転車扱いのため、売れないというジンクスがあります。これは、世界初の量産電動アシスト自転車を登場させたヤマハ発動機が、初代PASを登場させる時、免許が必要な原動機付自転車で出すと絶対売れないため、国と掛け合って免許が無くても運転できるように法律を変えています。また、欧州市場ではハンドスロットルによるフル電動走行は免許なしのEバイク(電動アシスト自転車)として認められず、アメリカでは一部州のみ免許なしで運転できるモペットとしての扱いとなります。
e-PO(イーポ)はあくまでも参考出展車で、実際に発売されるかは不明です。
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JAPAN MOBILITY SHOW 2023の出品概要|スズキ (suzuki.co.jp)
夢のキャンピングカーを、たったの30万円で手に入れる方法を紹介 『DIY軽トラキャンパーのすべて』
株式会社扶桑社は9月26日、『DIY軽トラキャンパーのすべて』を出版した。本誌は、キャンピングカー業界で一世を風靡している。この本は、多くの軽トラキャンパー初心者が夢見る個性豊かな19台のDIY軽トラキャンパーを大特集している。
キャンピングカー白書2023によれば、キャンピングカーの保有台数は、2005年以降右肩上がりで増加しており、2022年には過去最高の14万5000台に達した。だが、それは一方で高級車並みの価格がハードルとなっている。そこで注目されているのが、格安で手に入れられるDIY軽トラキャンパーだ。
市販の軽トラキャンパーは、軽トラ含むと約300万円前後が一般的。しかし、DIYによりキャンパー部分を自作すると、その費用は約1/10にまで抑えられる。新車や中古車として広く出回っている軽トラは、その低価格と維持費の安さ、さらには堅牢性から、多くの人々に手に入れやすいという特長がある。
「DIY軽トラキャンパーのすべて」では、これらの業界の内幕と、個々のDIY軽トラキャンパーの創造的な自作例を多数紹介している。本書の価格は1,650円(本体1,500円+税)で、ISBNは978-4-594-62052-3。
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扶桑社 (fusosha.co.jp)

