デイリーアーカイブ Oct 6, 2026
Honda、新型軽商用電気自動車「N-VAN e:」の先行情報を公開
Hondaは、公式ホームページで2024年春の発売を予定している新型軽商用電気自動車「N-VAN e:」に関する情報を先行公開しました。この発表は、2050年までにカーボンニュートラルを実現するという野心的な目標に向けた、企業の環境負荷低減の取り組みの一環です。
日本国内の四輪車販売において、2030年までにハイブリッド車を含め、100%電動車とするというHondaの目標に基づいています。軽商用EVのN-VAN e:は、その中心となる初の一歩であり、その電動化は業界全体において非常に高いニーズがあるとされています。
N-VAN e:は、既存のN-VANの積載性や空間価値を損なうことなく、誰もが運転しやすい形で電気自動車化されています。具体的には、荷室のフロア下に薄型化されたバッテリーを搭載し、床を低く、天井を高く設計。これによって、広く大容量な荷室空間が確保されています。また、助手席からリアシートまでフラットにすることで、長尺の荷物も積むことが可能です。助手席側に大開口部を設けたことで、横からも大小さまざまな荷物の積み降ろしが容易に行えます。
デザイン面においては、従来のN-VANのスタイルを継承しつつ、Hondaの環境負荷低減の姿勢を明確に示すため、使用済み自動車のバンパーをリサイクルした「バンパーリサイクル材」をフロントグリルなどに採用しています。内装においても、利便性を重視した設計がされており、エアコン操作部やシフトポジションスイッチなどの機能がドライバー席側に集中配置されています。
走行性能においても、N-VAN e:は低振動・低騒音を実現し、早朝や深夜でも静かに移動・配送が可能です。ブレーキは電動サーボブレーキを採用し、安心感のあるブレーキフィールを提供します。特に減速時や降坂時には、ブレーキディスクローターのサイズアップや特別な設定が施されています。
パワーユニットには電動アクスルの小型化と大容量、薄型のバッテリーが採用され、WLTCモードで210km以上の航続距離を目指して開発されています。また、エアコンの消費電力を抑制するECONモードも設定されています。
充電には、6.0kW出力の普通充電器が対応しており、充電時間は約5時間です。さらに、Honda Power Supply Connectorを使用すると、合計1500Wまでの電化製品が使用可能です。Honda CONNECTのスマートフォンアプリでは、出かけ前タイマー設定や最大充電量設定などが行え、電気代の抑制や航続距離の最大化に貢献します。
ラインナップは商用仕様のスタンダードモデルである4人乗りのe:L4、レジャーも楽しめるe:FUN、助手席型シートを無くして積載性を向上させた2人乗りのe:L2を用意しています。
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N-VAN e:|Honda
アサヒサイクルから「Evol Riol」が登場 税込み10万円台のミニベロタイプの電アシ
アサヒサイクルから電動アシスト自転車「Evol Riol」が登場した。
アサヒサイクルのEvolは、2023年10月1日現在、街乗りクロスバイクタイプのC277、折りたたみ自転車タイプのMINI F207、BMX風ミニベロのAERITHがあり、Riolは街乗りスポーツタイプの電動アシスト自転車となる。
価格は107,800円(税込み)と、割安ながら泥除け、リング状、前かごが装着できるフロントキャリア、ヘッドライトを装備している。
フレーム素材はスチール製で重量は23.5キロとやや重め。バッテリーは36V 6Ah、216Whで航続距離はエコモードで最大41キロ。モーターはリアインホイールモーター。ブランド名は書いておらず少なくともBAFANGではない。
発売前に、様々なイベントで試乗車が置いてあったため、筆者も試乗することができたが、モーターのパワー自体はMINI F207やAERITHといったBAFANGリアインホイールモーター搭載車のようなパワフル感は無いが、もっさりとしたアシスト感も無く、価格を考えるとよくできていると感じた。
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evol-bikes – evol(エヴォル)は全く新しい自転車ブランド
電動アシスト自転車の鍵を無くした場合の対処法は?
電動アシスト自転車の普及に伴い、鍵の紛失が問題となっています。多くの電動アシスト自転車には盗難防止のため、バッテリーに鍵が装備されています。この鍵が安心の源である一方、紛失してしまうと大変な事態に陥ります。そこで、今回は紛失した鍵に対する3つの対処法をご紹介します。
鍵を無くした場合は購入した企業に確認を行うのが基本
キーを紛失した時の焦りや不安は計り知れません。しかし適切な手続きを踏めば、スペアキーの注文が可能です。キーを紛失した際には、購入した販売店や取扱店にてスペアキーの注文ができます。
ヤマハ・PASシリーズの場合、注文する際には「キー番号」と「PAS号機番号」の2つの情報が必要となります。これらの情報は、購入時に必ず控えておくようにしましょう。特にキー番号は、これがないとスペアキーの作成ができないため、非常に重要です。取扱説明書にはキー番号を記載する欄が設けられているので、必ず記載しておくことをおすすめします。
ブリヂストンサイクルの場合、注文の際には、品質保証書(ロビンフッド手帳)を持参することが必要です。さらに、キーに刻印されているキーNo.や品質保証書に記載されている商品コード、車種略号(型式)を販売店に伝えることで、スムーズに行うことができます。
パナソニックの電動アシスト自転車のスペアキーに関しては、鍵の番号が分かれば、多くの車種でスペアキーの注文が可能です。しかし、一部の車種や古い車種に関しては、スペアキーの対応がない場合がありますので、ご注意ください。キー番号に関して、2011年モデル以降のものは保証書に印字されています。標準キーをお持ちの場合、キーの刻印からも確認することができます。
キー番号が不明な場合や保証書がない場合は、スペアキーの特定が難しくなります。このような場合、錠前本体とキーのセット交換が必要となることが考えられます。また、購入店に相談することで、購入履歴などから鍵番号の記録がある可能性も考えられますので、まずは購入店に相談しましょう。
キーを紛失した際の対応は、早急に行うことが大切です。そして、次回からはキー番号をしっかりと控えるなど、予防策を講じることを心がけましょう。
自転車の合鍵はどこでも作れるわけではない
インターネット上でよく見るのが「自転車の合鍵は鍵屋で作ることができる」というものです。しかし、この内容はあまり信用しないほうが良いでしょう。電動アシスト自転車の鍵は小型のディンプルキーや折りたたみ構造を採用した鍵など、通常の住宅で使われないような特殊な鍵が存在します。
他にも、通常の鍵に見えるが実際は特殊な鍵だったというのが存在します。上の写真にあるベネリ タジェーテに使われている鍵は、一目見ると何処にでもある通常のウェーブキーなのですが、合鍵を作成した人曰く「この鍵は特殊な鍵を使っているので、一般的な鍵屋では複製できない」と言われたことがあります。電動アシスト自転車の合鍵は取り寄せが原則で、鍵屋に頼むのはにっちもさっちもいかない場合の最終手段と考えるべきでしょう。
自転車の鍵を無くさないためには「置き場所を決める」、大きなキーホルダーや、音が鳴りやすいキーホルダーをつけるなどの「目立つキーホルダーをつける」がありますが、これでも無くしてしまうことはよくあります。
現代でお勧めなのがテクノロジーを活用した「紛失防止グッズを使う」方法です。最近ではAirtagやTileといった、BluetoothやGPS機能を使った紛失防止タグ(スマートタグ)があり、これを使うことで鍵の位置を簡単に調べることができます。タグから音を出す機能付きのものもあり、非常に便利です。
鍵を無くしてしまうと、その後の移動に支障をきたす可能性があります。日頃からこれらのポイントを意識して、快適な自転車ライフを送りましょう。

