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モビリティ

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自転車の値上げから見る日本のスタグフレーションの危機

JOeB、アクテックの4輪電動アシスト自転車のODM開発がスタート

2021年のE-Bike界を振り返る 課題と注目の会社は?

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」西日本鉄道との連携を開始

シナネン、エヌアセットと業務提携し川崎市でのシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大

茨城県つくば市、シェアサイクル実証実験事業「つくチャリ」を開始

手ぶらで楽しめるカーシェアリングサービス「STORYCA」誕生 電動アシスト折りたたみ自転車を一緒にレンタルできるプランも用意

西武鉄道が自転車をそのまま載せる事ができる「西武多摩川線サイクルトレイン実証実験」発表 7月1日から

マイカーを手放した方の移動リスクを補償する保険UGOKU(移動の保険)」発売 自転車に搭乗した際の傷害保険やロードサービスも用意

ナビタイムジャパン コロナ禍における経路検索数や目的地検索の変化を分析

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水素社会へ第一歩 日常の足に「水素アシスト自転車」 国内初の型式認定取得

愛用の自転車が電動アシスト・コネクテッド化 ホンダ、「SmaChari Kit」ライセンス事業を開始

走りを極める一台、BESVがFOX製サスを搭載した特別仕様の限定e-MTBを発表

伝統と革新の融合、BESV×MAVICの限定e-Roadバイク受注開始

水素社会へ第一歩 日常の足に「水素アシスト自転車」 国内初の型式認定取得

次世代エネルギーとして注目される水素を活用した「水素アシスト自転車」が、国内で初めて型式認定を取得した。水素エネルギー関連のソリューション開発を手がけるYOUON JAPAN(ユーオンジャパン、本社・東京都新宿区)が20日、発表した。 国家公安委員会による性能審査に合格したことで、公道での本格的な利用が可能となる。二酸化炭素を排出しないクリーンな移動手段として、水素社会の実現に向けた重要な一歩となりそうだ。 型式認定を取得したのは、同社の「24型 水素燃料後輪駆動電動アシスト自転車 U200」(認定日:10月3日)。同製品は、小型の水素カートリッジを燃料とし、空気中の酸素と化学反応させて発電、モーターを駆動させる。走行中は二酸化炭素(CO₂)を一切排出せず、排出物は水のみというクリーンさが最大の特徴だ。燃料の水素カートリッジは安全かつ簡単に交換可能としている。 水素エネルギーは従来、産業・研究用途が中心だったが、今回の認定は、通勤や通学、買い物など日常生活の「足」へと活用が広がる大きな転機となる。同社は「身近なモビリティを通じて水素社会を“生活の中”に浸透させ、低炭素社会の実現に貢献したい」としている。 同自転車は、すでに2025年大阪・関西万博で会場スタッフの移動用モビリティとして採用されており、環境配慮型交通の象徴として注目を集めていた。 同社の吉永尚平代表取締役社長は、今回の認定を「水素モビリティ製品の歴史的な第一歩であり、次世代エネルギーの社会実装に向けた重要な節目」と位置づけている。 同社は「太陽光と水があれば水素が生まれる」をテーマに、水素の生成から貯蔵、活用までを一貫して行うソリューションも開発中だ。今後は、水素スクーターや家庭用発電機、ガスコンロなど、水素を応用した多様な製品の市場導入を進め、次世代エネルギー社会の基盤構築に貢献していく方針だ。 YOUON JAPAN株式会社 | ユーオンジャパン