ヤマハ発動機 通勤・通学向け電動アシスト自転車「PAS CITY-SP5」2023年モデルを発売 「スマートクロックスイッチ」を搭載

ヤマハ発動機は11月8日、通学・通勤向け27型電動アシスト自転車「PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)」の2023年モデルを発表。12月15日に発売する。

「PAS CITY-SP5」は、長距離走行や荷物の多い通学・通勤シーンを重視し、便利な機能が充実した電動アシスト自転車。登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで快適な乗り心地と、状況に合わせて自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」搭載モーターや、27型タイヤと内装5段変速、15.4Ah大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。また、約25リットルの大型バスケットや、ステンレス製リヤキャリヤ、両足スタンドなどの実用装備も充実している。

2023年モデルは、日常生活でも使いやすい機能的なデザインの「スマートクロックスイッチ」を新たに搭載。「スマートクロックスイッチ」は、ハンドルに沿ったコンパクトなサイズで、日常生活での使いやすさを考慮し機能的にデザインしたスイッチで、実際の利用シーンで確認しやすい時計の表示を大きく表示。走行モード切替ボタンは、アシストダウンボタンに比べアシストアップボタンを大きくし、上下非対称にすることで走行中も操作がしやすい形状とした。

また、バッテリーの残量が20パーセントを切ると、お知らせランプが点灯し「ピピッピピッ」とブザー音が鳴ることで、目と耳で残量の低下を確認することができるため、突然の電池切れを防ぐ。バッテリーの残量は10段階のインジケーターと%で表示される設計で、従来モデルに比べて残量を確認しやすくなった。

価格は15万1800円(税込)。

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