木曜日, 8月 13, 2020
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高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。

今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。

10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク

ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。

レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。

SCOTT SPEEDSTER 40

レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。

SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。

また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

  • フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing
  • フロントフォーク:Speedster Alloy 1 1/8″ Alloy steerer
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:Shimano Claris FC-RS200 50x34T
  • スプロケット:Shimano CS-HG50 8 Speed 11-32 T
  • ブレーキ:Tektro BR-315 Catridge Pads 39- 51mm
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x28C

GIANT Contend 2

GIANT Contendシリーズは、GIANTのレース用ロードバイク「TCR」と、エンデュランスロードバイク「DEFY」のアルミグレードを融合させたエンデュランスロードバイク。CycleTrip BASEでは、軽量でGIANT独自の装備を採用したCONTEND SL1と、ベーシックなCONTEND1とCONTEND2の2種類を用意しています。

CONTEND1,2は、日常のサイクリングから本格的なロングライド、イベント、レースまで、幅広く対応するロードバイク。車体(フレーム)は、SCOTT SPEEDSTER S40と同じく、前傾姿勢が浅くロングライド向けの設計を採用。また、ハンドルの幅もロードバイクとしては幅が広いハンドルを採用したため、安定感も高いのが特徴です。

タイヤはSCOTT SPEEDSTER 40よりも細い、700×25Cタイヤを装着し、舗装路を軽快に走行できるのを重視。エントリーグレードの「2」は、ビギナーの安心感を高めるサブブレーキレバーを採用しているため、街乗りでも安心です。

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

レンタル料金:¥5,500/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥16,500/月

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG50 8S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

GIANT Contend 1

GIANT Contend 1は、Contend2の上級グレードバージョン。基本的な特性はContend2と比較して乗り心地などは大幅に変わらないですが、コンポーネントを1ランク上のグレード「シマノ・ソラ」を採用。より細かく変速が可能になりました。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG201 9S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

レーシングロードバイク譲りの設計を採用。アルミフレームのレースレプリカ

10万円以下の低価格で購入できるエントリーロードバイクは、初心者でも気軽に楽しめるエンデュランスロードバイクが多いです。しかし、ラインナップは少ないながら、本格的なレーシングロードバイクの設計を活用したロードバイクも存在します。

このようなレースレプリカタイプのロードバイクは、本格的なカーボンフレームのレーシングロードバイクよりも低価格でレンタルできるため、気軽に試してみるのも良いでしょう。

KOGA KIMERA AL SORA

KOGA社のレーシングロードバイク「KIMERA」シリーズのエントリーモデルが「KIMERA AL SORA」。KOGAがある本社のオランダではレース用コンポーネント「シマノ ULTEGRA」を搭載した完成車として販売されたこともあり、本格的なレーシングロードバイクのレプリカといえます。

車体重量は9.2kgと軽量なだけでなく、MERIDA SCULTURA100よりも前傾姿勢気味で、エントリーロードバイクでは、レーサーの感覚が強いモデルで、スポーツライドを楽しむ人にピッタリです。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

  • フレーム:Completely hand-built Smooth TIG-welded frame. Exclusive tapered tubes manufactured in triple-hardened and triple-butted 6061 aluminium, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:SHIMANO SORA 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO 9S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Sora
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x25C

Merida SCULTURA 100

ドイツで開発を行っている台湾の自転車ブランド「MERIDA」。その中でもSCULTURA シリーズは、ライトウェイトレーサーとしてカーボンフレームのレーシングモデルから、エントリーユーザー向けのアルミフレームモデルまで豊富に用意しています。

SCULTURA100は、SCULTURA シリーズで一番安いレースレプリカタイプのロードバイク。軽量なアルミフレームに加え、ステアリングコラムにまでカーボンを採用することで、車体重量は9.4kgを実現。KOGA KIMERA AL SORAと比較して、前傾姿勢が少し緩い設計を採用しており、初心者でも本格レースバイクの雰囲気を味わう事ができます。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

  • フレーム:SCULTURA lite-BSA
  • フロントフォーク:SCULTURA CF Full Carbon
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:Sunrace 8S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Claris
  • タイヤ:Maxxis Dolomites 700x25C

ロングライド性能と走りの軽快さを両立 15万円クラスのエンデュランスロードバイク

エンデュランスロードバイクの中でも10万円を超えるモデルは、フレームや部品を拘り、舗装路の軽快感と乗り心地を両立したモデルが存在します。CycleTrip BASEでレンタルできるのはGIANT Contend SL1の1車種のみですが、10万円クラスのエンデュランスロードバイクと比較して1ランク上の乗り心地と舗装路での軽快な走りが楽しめます。

GIANT Contend SL1

GIANT Contend SL1は上級アルミ素材「ALUXX SL」を採用したオールラウンドアルミロードバイク。設計は下位モデルのContend1・2と似ており、前傾姿勢が緩いエンデュランスタイプの設計を採用しています。

フレーム素材に下位モデルよりも軽量なALUXX-SLアルミに加え、フルカーボン製のフロントフォークを採用することで車体重量は8.8kgを実現し、軽量で軽快なサイクリングが楽しめます。また、路面の振動を抑えるD型シートポスト「D-FUSE」と、28C 幅のチューブレスレディタイヤ「GAVIA FONDO」を採用したことで、Contend1,2以上の乗り心地を実現しています。軽さと乗り心地を両立することで10万円以下のエンデュランスロードバイクよりも乗り心地が良く、レースレプリカタイプ並の走りの爽快感を両立しています。

レンタル料金:¥7,000/日(2日目以降 ¥5,000/日) ¥21,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

  • フレーム:ALUXX-SLGrade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:SHIMANO RS510 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG700 11S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB178
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 2 700x28C Tubeless Ready

レースだけでなく、街中やサイクリングも楽しめるシクロクロスバイク

不整地の周回コースで行うシクロクロスに使われる自転車は、一般的なロードバイクではなく専用のシクロクロスバイクを使用して競技を行います。シクロクロスバイクはロードバイクと同じくドロップハンドルを採用しているため、ロードバイクに似たデザインですが、不整地走行ができるように頑丈なフレームやホイール、太めのタイヤを採用しています。これらの装備は、ロードバイクよりも自由に移動できるため、レースだけでなくサイクリングも楽しめます。

KOGA CROSS RACER GRAVEL

KOGAのシクロクロスバイク「CROSS RACER GRAVEL」は、荒れた道をスポーティに走行できるシクロクロスバイク。レースやスポーツライドだけでなく荷物積載時の直進安定性を重視した設計にすることで幅広いシーンに対応するマルチパーパスモデル。

未舗装路を走行するために、車軸部分の剛性を高めた前後スルーアクスルにしており、硬めの乗り心地ながら安心感が高いの特徴です。

タイヤは700×32cとロードバイクよりも太めのタイヤを採用することで、歩道の段差や多少の砂利道も走行できます。舗装路でスポーティにサイクリングを楽しむより、様々な道を自由に走りたい人に向いています。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

  • フレーム:TIG-welded frame. Tubes manufactured in trilple-butted 6061 aluminium. With flat disc mount, M12xP1.5mm thru axle, 142mm width, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy Tapered, M12xP1.5mm thru axle, 100mm width
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora50x34T
  • スプロケット:Shimano 9S 11-34T
  • ブレーキ:shimano BR-RS305
  • タイヤ:KENDA KWICK TENDRIL K1067 700 x 32c

じっくり乗ってみたいカーボンロードバイク

高価格帯のロードバイクで主流といえば、カーボンフレームを採用したモデルでしょう。ロードバイクに乗りなれると、カーボンフレームのロードバイクに興味を持つ人も少なくないと思います。最近では、自転車店でのイベントなどで試乗体験が可能ですが、リアルな道で体験すれば違いがさらにわかります。CycleTrip BASEでは2台のカーボンフレームのロードバイクを用意。どちらも特徴があるため、乗り比べてみるのも良いでしょう。

NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000

レンタサイクルでは簡単に借りる事ができない貴重なカーボンフレームのロードバイクが「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」。フレーム素材は、東レ製カーボンC6.7を100%使い、フレーム重量は950gと非常に軽く、片手で悠々と持ち上げることができます。ブレーキ等のコンポーネントに「シマノ・ULTEGRA 8000」を採用し、ブレーキの制動力も高いため、低価格アルミロードバイクよりも安心して止まる事も可能です。

CycleTrip BASEのロードバイクの中では非常に軽く、舗装路をシャープに駆け抜ける事ができる。他のアルミロードバイクよりも、重いギアを踏んでも進み、脚力が上がったと思わせる事もあります。一度乗ってしまうと、安価なアルミフレームのレンタルロードバイクが霞むほどの力を持っています。

レンタル料金:¥9,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥27,000/月

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

  • フレーム:7 TORAY UDカーボン
  • フロントフォーク:7 TORAY UDカーボン
  • コンポーネント:Shimano Ultegra
  • クランク:Shimano Ultegra 52x36T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-28T
  • ブレーキ:shimano BR-R8000
  • タイヤ:Schwalbe One 700 x 25c

GIANT DEFY ADVANCED2

「GIANT DEFY ADVANCED2」は、長距離ライドに最適化されたカーボンフレームを採用したロードバイク。カーボンフレーム特有の乗り心地の良さに加え、しなりによって振動を吸収するD-FUSEハンドル&シートピラーと、700×32Cチューブレスレディタイヤを採用し、乗り心地にこだわっています。

ロードバイクの舗装路の軽快感がある走りに加え、クロスバイクのような乗り心地と安定感を兼ね備えたロードバイク。絶対的なスピードはNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000よりは劣りますが、CycleTrip BASE所有のどのアルミフレームロードバイクよりも速いのが特徴です。タイヤがクロスバイク並に太い700×32Cにより、下手なクロスバイクより乗り心地が良く、シマノ「105」油圧式ディスクブレーキで、街乗りも安心。ずっとロングライドしたい不思議な感覚があります。

レンタル料金:¥8,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥24,000/月

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

  • フレーム:Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム 12mm Axle
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:Shimano RS510 50x34T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-34T
  • ブレーキ:shimano 105油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 1 700x32C Tubeless Ready

ロードバイクに乗ってみたいけど、どれを選べばいい?

CycleTrip BASEには多種多様なロードバイクが用意されています。多種多様なロードバイクを見て、何を選べば良いか分からない人も少なくないでしょう。ここでは、様々な例に分けてお薦めの選び方を紹介します。

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行いたい

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行う人にお勧めなのが、エンデュランスタイプのロードバイク。今回、紹介した中で言うとGIANT Contend1・2、Scott SPEEDSTER 40、がピッタリです。どちらも、ロードバイクの軽快な走行感を楽しむことができ、レース用のロードバイクよりも、起き上がった姿勢で運転できるため、安心感が高いのが特徴です。

これら、エンデュランスロードバイクでも、ママチャリより細いタイヤが付いているので、細いタイヤが不安なら、グラベルロードバイクのKOGA CROSS RACER GRAVELが良いでしょう。頑丈な車体とクロスバイク並みのタイヤで、ロードバイクのような軽快感は少ないですが、歩道の段差など、荒れた場所も安心して走行できます。また、ブレーキもディスクブレーキを採用したお陰で軽いタッチでブレーキが効くので、安心して街乗りが楽しめます。

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

お手軽なレンタル料金で本格的なロードバイクらしさを楽しみたい

手頃な料金で本格的なレーシングロードバイクの感覚を試してみたい。そんな人は、KOGA KIMERAやMERIDA SCULTURA 100といったレースレプリカタイプのロードバイクがお勧めです。エンデュランスロードバイクよりも前傾姿勢のレーシーなポジションと、細いタイヤを組み合わせたため、舗装路された道ではレーシングロードバイクらしいシャープな走りが楽しめます。

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

Uber Eatsを行いたい

Uber Eatsなど、宅配業務を効率に進めたいのでスポーツ自転車を使いたい。そんな人にはKOGA CROSS RACER GRAVELがベストです。多少ラフな使い方でもパンクしにくい太いタイヤに、強力なディスクブレーキを装備したことで、街中での安心感が高いのが特徴です。

次点としては、エンデュランスロードバイク(GIANT ContendシリーズやSCOTT SPEEDSTER 40)。レーシング用ロードバイクよりも前傾姿勢が緩いため視界が良く、安心感が高いので、Uber Eats等の宅配業務で使うには合っているでしょう。またエンデュランスロードバイクなら、上級モデルのCONTEND SL1を借りて1クラス上の快適さを求めるのも1つです。

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

ロードバイクとシクロクロスバイクは違う?

CycleTrip BASEではロードバイクとシクロクロスバイク(KOGA CROSS RACER GRAVEL)の2種類の自転車が楽しむ事ができます。
近年、流行している自転車のジャンル「グラベルロードバイク」は、どちらかというとシクロクロスバイクに近いでしょう。グラベルロードバイクに関しては、シクロクロスバイクの特性に近く、さらに直進安定性を重視したモデルが多いです。

ロードバイクは舗装路の高速走行に特化しているので、軽快な漕ぎ出しとシャープなコーナリングを実現しています。その一方で重い荷物は積めず、ちょっと道が荒れると運転しにくくなる欠点を持っています。

シクロクロスバイクは、未舗装路の走行にも対応し汎用性が高いのが特徴です。舗装路はロードバイクよりも漕ぎ出しは重くてクロスバイクより軽く、コーナリングは安定しています。また、途中で未舗装路が現れても、安心して走行可能です。欠点は、汎用性を重視したため、舗装路のみ走る場合、ロードバイクよりも遅いのが欠点でしょう。

ロードバイクとシクロクロスバイクは全く違う特性を持っています。どちらの自転車も利点と欠点があるので、見極めながらレンタルを行うのがベストです。

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたい

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたいのなら、基本的に、どんなロードバイクでも楽しめます。

その中でも、気軽に楽しむのなら、初心者でも乗りやすいエンデュランスタイプのロードバイクを、手頃でスポーティに楽しみたいのなら、アルミフレームのレースレプリカタイプがベストです。また、舗装路での爽快感より、安心感や道を選ばない自由を求めるのなら、KOGA CROSS RACER GRAVELといったグラベルロードバイクも良いでしょう。

もっと楽しみたいのならハイエンドアルミフレームのGIANT Contend SL1や、カーボンフレームのロードバイク(GIANT DEFY ADVANCED等)を選ぶのもアリ。荒川サイクリングロードのような走りやすい道でカーボンロードバイクを堪能するのも1つです。

高級ロードバイクに乗ってみたいけど、違いはどんな感じ?

CycleTrip BASEでは、低価格で乗れるアルミフレームのロードバイクだけでなく、高価なカーボンフレームのロードバイクもレンタルできます。レンタルできる車種はNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000と、GIANT DEFY ADVANCEDの二台。それぞれの特徴を踏まえながらアルミフレームロードバイクと比較します。

カーボンフレームのレーシングロードバイク「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」は、アルミフレームのロードバイクよりも車体が軽く、遥かに軽快に走ることができます。乗り心地もアルミフレームにありがちな、突っ張るような硬さが無いのも特徴です。慣れてしまえばアルミフレームのエントリーロードバイクよりも快適で楽に走ることが可能です。

GIANT DEFY ADVANCEDはカーボンロードバイクにクロスバイクのスパイスを加えたロードバイクです。700×32Cのタイヤのお陰で、クロスバイクの様に乗り心地が良いのに、CycleTrip BASEでレンタルできるどのアルミフレームロードバイクよりも速く走ることができます。また、油圧ディスクブレーキは、力がいらず安心して止まることができオールラウンドで楽しめます。

「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」と比較すると、スピードを出して走るのなら「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」がベストですが、乗り心地などを総合的に求めるのならGIANT DEFY ADVANCEDが一番でしょう。

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

CycleTrip BASEでロードバイクに乗ってみよう

今回のロードバイクのインプレッション記事が、他と違うのは、これらロードバイクはすべて、東京都・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」で乗ることが可能な事です。

CycleTrip BASEは東京・浅草にある宅配レンタサイクル。上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園・秋葉原は宅配無料です。(上記以外の宅配エリアにつきましては、お問合せ下さい。住所やホテル名など具体的な場所を記入してください。)

スポーツバイク・レンタル宅配の配達料金表(令和2年6月19日改訂)

ロードバイクだけでなく、ヘルメットやSPDペダル、輪行袋等のレンタルも行っており、手ぶらでサイクリングを楽しむ事も可能です。

また、レンタルは1日だけでなく一ヶ月でのレンタルもできます。そのため、長期休暇を利用してロードバイクを借りて旅行を行ったり、日頃の通勤に使うのもできます。

ロードバイクを購入する前に、ロードバイクとはどういう乗り物なのか試してみたい、高価なカーボンロードバイクに一度乗ってみたい、そんな時、CycleTrip BASEで借りてみては如何でしょうか。

提供:CycleTrip BASE(運営:ZuttoRide Sharing株式会社)

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