金曜日, 1月 22, 2021
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高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。

今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。

10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク

ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。

レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。

SCOTT SPEEDSTER 40

レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。

SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。

また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

  • フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing
  • フロントフォーク:Speedster Alloy 1 1/8″ Alloy steerer
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:Shimano Claris FC-RS200 50x34T
  • スプロケット:Shimano CS-HG50 8 Speed 11-32 T
  • ブレーキ:Tektro BR-315 Catridge Pads 39- 51mm
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x28C

GIANT Contend 2

GIANT Contendシリーズは、GIANTのレース用ロードバイク「TCR」と、エンデュランスロードバイク「DEFY」のアルミグレードを融合させたエンデュランスロードバイク。CycleTrip BASEでは、軽量でGIANT独自の装備を採用したCONTEND SL1と、ベーシックなCONTEND1とCONTEND2の2種類を用意しています。

CONTEND1,2は、日常のサイクリングから本格的なロングライド、イベント、レースまで、幅広く対応するロードバイク。車体(フレーム)は、SCOTT SPEEDSTER S40と同じく、前傾姿勢が浅くロングライド向けの設計を採用。また、ハンドルの幅もロードバイクとしては幅が広いハンドルを採用したため、安定感も高いのが特徴です。

タイヤはSCOTT SPEEDSTER 40よりも細い、700×25Cタイヤを装着し、舗装路を軽快に走行できるのを重視。エントリーグレードの「2」は、ビギナーの安心感を高めるサブブレーキレバーを採用しているため、街乗りでも安心です。

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

レンタル料金:¥5,500/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥16,500/月

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG50 8S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

GIANT Contend 1

GIANT Contend 1は、Contend2の上級グレードバージョン。基本的な特性はContend2と比較して乗り心地などは大幅に変わらないですが、コンポーネントを1ランク上のグレード「シマノ・ソラ」を採用。より細かく変速が可能になりました。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG201 9S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

レーシングロードバイク譲りの設計を採用。アルミフレームのレースレプリカ

10万円以下の低価格で購入できるエントリーロードバイクは、初心者でも気軽に楽しめるエンデュランスロードバイクが多いです。しかし、ラインナップは少ないながら、本格的なレーシングロードバイクの設計を活用したロードバイクも存在します。

このようなレースレプリカタイプのロードバイクは、本格的なカーボンフレームのレーシングロードバイクよりも低価格でレンタルできるため、気軽に試してみるのも良いでしょう。

KOGA KIMERA AL SORA

KOGA社のレーシングロードバイク「KIMERA」シリーズのエントリーモデルが「KIMERA AL SORA」。KOGAがある本社のオランダではレース用コンポーネント「シマノ ULTEGRA」を搭載した完成車として販売されたこともあり、本格的なレーシングロードバイクのレプリカといえます。

車体重量は9.2kgと軽量なだけでなく、MERIDA SCULTURA100よりも前傾姿勢気味で、エントリーロードバイクでは、レーサーの感覚が強いモデルで、スポーツライドを楽しむ人にピッタリです。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

  • フレーム:Completely hand-built Smooth TIG-welded frame. Exclusive tapered tubes manufactured in triple-hardened and triple-butted 6061 aluminium, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:SHIMANO SORA 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO 9S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Sora
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x25C

Merida SCULTURA 100

ドイツで開発を行っている台湾の自転車ブランド「MERIDA」。その中でもSCULTURA シリーズは、ライトウェイトレーサーとしてカーボンフレームのレーシングモデルから、エントリーユーザー向けのアルミフレームモデルまで豊富に用意しています。

SCULTURA100は、SCULTURA シリーズで一番安いレースレプリカタイプのロードバイク。軽量なアルミフレームに加え、ステアリングコラムにまでカーボンを採用することで、車体重量は9.4kgを実現。KOGA KIMERA AL SORAと比較して、前傾姿勢が少し緩い設計を採用しており、初心者でも本格レースバイクの雰囲気を味わう事ができます。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

  • フレーム:SCULTURA lite-BSA
  • フロントフォーク:SCULTURA CF Full Carbon
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:Sunrace 8S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Claris
  • タイヤ:Maxxis Dolomites 700x25C

ロングライド性能と走りの軽快さを両立 15万円クラスのエンデュランスロードバイク

エンデュランスロードバイクの中でも10万円を超えるモデルは、フレームや部品を拘り、舗装路の軽快感と乗り心地を両立したモデルが存在します。CycleTrip BASEでレンタルできるのはGIANT Contend SL1の1車種のみですが、10万円クラスのエンデュランスロードバイクと比較して1ランク上の乗り心地と舗装路での軽快な走りが楽しめます。

GIANT Contend SL1

GIANT Contend SL1は上級アルミ素材「ALUXX SL」を採用したオールラウンドアルミロードバイク。設計は下位モデルのContend1・2と似ており、前傾姿勢が緩いエンデュランスタイプの設計を採用しています。

フレーム素材に下位モデルよりも軽量なALUXX-SLアルミに加え、フルカーボン製のフロントフォークを採用することで車体重量は8.8kgを実現し、軽量で軽快なサイクリングが楽しめます。また、路面の振動を抑えるD型シートポスト「D-FUSE」と、28C 幅のチューブレスレディタイヤ「GAVIA FONDO」を採用したことで、Contend1,2以上の乗り心地を実現しています。軽さと乗り心地を両立することで10万円以下のエンデュランスロードバイクよりも乗り心地が良く、レースレプリカタイプ並の走りの爽快感を両立しています。

レンタル料金:¥7,000/日(2日目以降 ¥5,000/日) ¥21,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

  • フレーム:ALUXX-SLGrade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:SHIMANO RS510 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG700 11S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB178
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 2 700x28C Tubeless Ready

レースだけでなく、街中やサイクリングも楽しめるシクロクロスバイク

不整地の周回コースで行うシクロクロスに使われる自転車は、一般的なロードバイクではなく専用のシクロクロスバイクを使用して競技を行います。シクロクロスバイクはロードバイクと同じくドロップハンドルを採用しているため、ロードバイクに似たデザインですが、不整地走行ができるように頑丈なフレームやホイール、太めのタイヤを採用しています。これらの装備は、ロードバイクよりも自由に移動できるため、レースだけでなくサイクリングも楽しめます。

KOGA CROSS RACER GRAVEL

KOGAのシクロクロスバイク「CROSS RACER GRAVEL」は、荒れた道をスポーティに走行できるシクロクロスバイク。レースやスポーツライドだけでなく荷物積載時の直進安定性を重視した設計にすることで幅広いシーンに対応するマルチパーパスモデル。

未舗装路を走行するために、車軸部分の剛性を高めた前後スルーアクスルにしており、硬めの乗り心地ながら安心感が高いの特徴です。

タイヤは700×32cとロードバイクよりも太めのタイヤを採用することで、歩道の段差や多少の砂利道も走行できます。舗装路でスポーティにサイクリングを楽しむより、様々な道を自由に走りたい人に向いています。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

  • フレーム:TIG-welded frame. Tubes manufactured in trilple-butted 6061 aluminium. With flat disc mount, M12xP1.5mm thru axle, 142mm width, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy Tapered, M12xP1.5mm thru axle, 100mm width
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora50x34T
  • スプロケット:Shimano 9S 11-34T
  • ブレーキ:shimano BR-RS305
  • タイヤ:KENDA KWICK TENDRIL K1067 700 x 32c

じっくり乗ってみたいカーボンロードバイク

高価格帯のロードバイクで主流といえば、カーボンフレームを採用したモデルでしょう。ロードバイクに乗りなれると、カーボンフレームのロードバイクに興味を持つ人も少なくないと思います。最近では、自転車店でのイベントなどで試乗体験が可能ですが、リアルな道で体験すれば違いがさらにわかります。CycleTrip BASEでは2台のカーボンフレームのロードバイクを用意。どちらも特徴があるため、乗り比べてみるのも良いでしょう。

NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000

レンタサイクルでは簡単に借りる事ができない貴重なカーボンフレームのロードバイクが「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」。フレーム素材は、東レ製カーボンC6.7を100%使い、フレーム重量は950gと非常に軽く、片手で悠々と持ち上げることができます。ブレーキ等のコンポーネントに「シマノ・ULTEGRA 8000」を採用し、ブレーキの制動力も高いため、低価格アルミロードバイクよりも安心して止まる事も可能です。

CycleTrip BASEのロードバイクの中では非常に軽く、舗装路をシャープに駆け抜ける事ができる。他のアルミロードバイクよりも、重いギアを踏んでも進み、脚力が上がったと思わせる事もあります。一度乗ってしまうと、安価なアルミフレームのレンタルロードバイクが霞むほどの力を持っています。

レンタル料金:¥9,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥27,000/月

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

  • フレーム:7 TORAY UDカーボン
  • フロントフォーク:7 TORAY UDカーボン
  • コンポーネント:Shimano Ultegra
  • クランク:Shimano Ultegra 52x36T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-28T
  • ブレーキ:shimano BR-R8000
  • タイヤ:Schwalbe One 700 x 25c

GIANT DEFY ADVANCED2

「GIANT DEFY ADVANCED2」は、長距離ライドに最適化されたカーボンフレームを採用したロードバイク。カーボンフレーム特有の乗り心地の良さに加え、しなりによって振動を吸収するD-FUSEハンドル&シートピラーと、700×32Cチューブレスレディタイヤを採用し、乗り心地にこだわっています。

ロードバイクの舗装路の軽快感がある走りに加え、クロスバイクのような乗り心地と安定感を兼ね備えたロードバイク。絶対的なスピードはNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000よりは劣りますが、CycleTrip BASE所有のどのアルミフレームロードバイクよりも速いのが特徴です。タイヤがクロスバイク並に太い700×32Cにより、下手なクロスバイクより乗り心地が良く、シマノ「105」油圧式ディスクブレーキで、街乗りも安心。ずっとロングライドしたい不思議な感覚があります。

レンタル料金:¥8,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥24,000/月

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

  • フレーム:Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム 12mm Axle
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:Shimano RS510 50x34T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-34T
  • ブレーキ:shimano 105油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 1 700x32C Tubeless Ready

ロードバイクに乗ってみたいけど、どれを選べばいい?

CycleTrip BASEには多種多様なロードバイクが用意されています。多種多様なロードバイクを見て、何を選べば良いか分からない人も少なくないでしょう。ここでは、様々な例に分けてお薦めの選び方を紹介します。

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行いたい

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行う人にお勧めなのが、エンデュランスタイプのロードバイク。今回、紹介した中で言うとGIANT Contend1・2、Scott SPEEDSTER 40、がピッタリです。どちらも、ロードバイクの軽快な走行感を楽しむことができ、レース用のロードバイクよりも、起き上がった姿勢で運転できるため、安心感が高いのが特徴です。

これら、エンデュランスロードバイクでも、ママチャリより細いタイヤが付いているので、細いタイヤが不安なら、グラベルロードバイクのKOGA CROSS RACER GRAVELが良いでしょう。頑丈な車体とクロスバイク並みのタイヤで、ロードバイクのような軽快感は少ないですが、歩道の段差など、荒れた場所も安心して走行できます。また、ブレーキもディスクブレーキを採用したお陰で軽いタッチでブレーキが効くので、安心して街乗りが楽しめます。

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

お手軽なレンタル料金で本格的なロードバイクらしさを楽しみたい

手頃な料金で本格的なレーシングロードバイクの感覚を試してみたい。そんな人は、KOGA KIMERAやMERIDA SCULTURA 100といったレースレプリカタイプのロードバイクがお勧めです。エンデュランスロードバイクよりも前傾姿勢のレーシーなポジションと、細いタイヤを組み合わせたため、舗装路された道ではレーシングロードバイクらしいシャープな走りが楽しめます。

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

Uber Eatsを行いたい

Uber Eatsなど、宅配業務を効率に進めたいのでスポーツ自転車を使いたい。そんな人にはKOGA CROSS RACER GRAVELがベストです。多少ラフな使い方でもパンクしにくい太いタイヤに、強力なディスクブレーキを装備したことで、街中での安心感が高いのが特徴です。

次点としては、エンデュランスロードバイク(GIANT ContendシリーズやSCOTT SPEEDSTER 40)。レーシング用ロードバイクよりも前傾姿勢が緩いため視界が良く、安心感が高いので、Uber Eats等の宅配業務で使うには合っているでしょう。またエンデュランスロードバイクなら、上級モデルのCONTEND SL1を借りて1クラス上の快適さを求めるのも1つです。

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

ロードバイクとシクロクロスバイクは違う?

CycleTrip BASEではロードバイクとシクロクロスバイク(KOGA CROSS RACER GRAVEL)の2種類の自転車が楽しむ事ができます。
近年、流行している自転車のジャンル「グラベルロードバイク」は、どちらかというとシクロクロスバイクに近いでしょう。グラベルロードバイクに関しては、シクロクロスバイクの特性に近く、さらに直進安定性を重視したモデルが多いです。

ロードバイクは舗装路の高速走行に特化しているので、軽快な漕ぎ出しとシャープなコーナリングを実現しています。その一方で重い荷物は積めず、ちょっと道が荒れると運転しにくくなる欠点を持っています。

シクロクロスバイクは、未舗装路の走行にも対応し汎用性が高いのが特徴です。舗装路はロードバイクよりも漕ぎ出しは重くてクロスバイクより軽く、コーナリングは安定しています。また、途中で未舗装路が現れても、安心して走行可能です。欠点は、汎用性を重視したため、舗装路のみ走る場合、ロードバイクよりも遅いのが欠点でしょう。

ロードバイクとシクロクロスバイクは全く違う特性を持っています。どちらの自転車も利点と欠点があるので、見極めながらレンタルを行うのがベストです。

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたい

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたいのなら、基本的に、どんなロードバイクでも楽しめます。

その中でも、気軽に楽しむのなら、初心者でも乗りやすいエンデュランスタイプのロードバイクを、手頃でスポーティに楽しみたいのなら、アルミフレームのレースレプリカタイプがベストです。また、舗装路での爽快感より、安心感や道を選ばない自由を求めるのなら、KOGA CROSS RACER GRAVELといったグラベルロードバイクも良いでしょう。

もっと楽しみたいのならハイエンドアルミフレームのGIANT Contend SL1や、カーボンフレームのロードバイク(GIANT DEFY ADVANCED等)を選ぶのもアリ。荒川サイクリングロードのような走りやすい道でカーボンロードバイクを堪能するのも1つです。

高級ロードバイクに乗ってみたいけど、違いはどんな感じ?

CycleTrip BASEでは、低価格で乗れるアルミフレームのロードバイクだけでなく、高価なカーボンフレームのロードバイクもレンタルできます。レンタルできる車種はNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000と、GIANT DEFY ADVANCEDの二台。それぞれの特徴を踏まえながらアルミフレームロードバイクと比較します。

カーボンフレームのレーシングロードバイク「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」は、アルミフレームのロードバイクよりも車体が軽く、遥かに軽快に走ることができます。乗り心地もアルミフレームにありがちな、突っ張るような硬さが無いのも特徴です。慣れてしまえばアルミフレームのエントリーロードバイクよりも快適で楽に走ることが可能です。

GIANT DEFY ADVANCEDはカーボンロードバイクにクロスバイクのスパイスを加えたロードバイクです。700×32Cのタイヤのお陰で、クロスバイクの様に乗り心地が良いのに、CycleTrip BASEでレンタルできるどのアルミフレームロードバイクよりも速く走ることができます。また、油圧ディスクブレーキは、力がいらず安心して止まることができオールラウンドで楽しめます。

「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」と比較すると、スピードを出して走るのなら「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」がベストですが、乗り心地などを総合的に求めるのならGIANT DEFY ADVANCEDが一番でしょう。

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

CycleTrip BASEでロードバイクに乗ってみよう

今回のロードバイクのインプレッション記事が、他と違うのは、これらロードバイクはすべて、東京都・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」で乗ることが可能な事です。

CycleTrip BASEは東京・浅草にある宅配レンタサイクル。上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園・秋葉原は宅配無料です。(上記以外の宅配エリアにつきましては、お問合せ下さい。住所やホテル名など具体的な場所を記入してください。)

スポーツバイク・レンタル宅配の配達料金表(令和2年6月19日改訂)

ロードバイクだけでなく、ヘルメットやSPDペダル、輪行袋等のレンタルも行っており、手ぶらでサイクリングを楽しむ事も可能です。

また、レンタルは1日だけでなく一ヶ月でのレンタルもできます。そのため、長期休暇を利用してロードバイクを借りて旅行を行ったり、日頃の通勤に使うのもできます。

ロードバイクを購入する前に、ロードバイクとはどういう乗り物なのか試してみたい、高価なカーボンロードバイクに一度乗ってみたい、そんな時、CycleTrip BASEで借りてみては如何でしょうか。

提供:CycleTrip BASE(運営:ZuttoRide Sharing株式会社)

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  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。  

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...