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新型キャンピングカー「レクビィ・ソラン」 家庭用エアコンを装備したペットと旅が楽しめるモデル

株式会社レクビィは1月25日、新型キャンピングカー「レクビィ・ソラン」を発表。ジャパンキャンピングカーショー2023で公開します。

この新型車は、ハイエースのロングバンをベースにしており、「標準のハイエースに家庭用エアコンを」という要望に応えるために開発。

従来の製品にはない明るいインテリアデザインは、ペットが映えるように計算されています。運転席側にエアコン搭載用の張り出し棚を搭載。インテリアには、ペットとの旅行に考慮した耐水性や耐摩擦性、耐爪立て性の高い材料が使用されており、エアコンを搭載することで季節を問わず快適な旅行が可能になります。

ジャパンキャンピングカーショーでは、ペット用品通販サイト「ペピイ」との協力のもと、ペットと楽しむ車内空間をコンセプトに展示されます。

税込車両本体価格は、ガソリン2WDが737万円、ディーゼル2WDが798万6000円、ガソリン4WDが829万4000円で、主要装備には家庭用エアコン、リチウムイオン電池、FFヒーター、19インチTVモニター、ソーラーパネル。乗車定員は6名で就寝定員は3名。コンパクトなキャンピングカーでも、快適な旅が楽しみたい人向けと言えるでしょう。

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京都市、シェアサイクル「kotobike」と自転車利用促進に関する連携協定を締結

シェアサイクルの企画・運営を行うきゅうべえは1月24日、京都市とシェアサイクルの利用・普及促進に関する連携協定を締結しました。京都市が公有地をシェアサイクル事業者に貸し出すのは、今回が初めてとなります。本協定の目的は、公共交通機関を補完するものとして、市民等がシェアサイクルを安全・安心・便利に利用できる環境を整備することです。

シェアサイクルの利用・普及を推進する背景には、2050年までにCO2排出量をゼロにし、脱炭素社会に積極的に取り組むという京都市の目標があります。観光客の増加によるバスの混雑や渋滞など、市民生活において観光公害が問題となる中、公共交通機関の補完策としてシェアサイクルのさらなる活用・普及を目指します。

きゅうべえが2019年にリリースしたシェアサイクルサービス「kotobike」は、自転車販売店が企画・提供するサービスです。15分60円から利用でき、乗り捨て可能、アプリで24時間365日自転車の貸出・返却ができるなど、地域住民や観光客にとって利便性の高いサービスとなっています。京都市内の実店舗と連携してメンテナンスや積み替えを行うなど、地域に根ざしたサービスとなっています。

また、京都市内のポートオーナーとなり、店舗やオフィス、マンション、車庫の駐車スペースなどの遊休スペースをkotobikeシェアのサイクルポートとして活用するパートナーも募集しています。

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マキタが電動アシスト自転車を新発売 マキタ製バッテリを使用

マキタは、40Vmaxリチウムイオン電池シリーズに電動アシスト自転車「BY001G」を発売すると発表しました。

今回発売する「電動アシスト自転車BY001G」は、現場間の移動、農道、不整地での移動を快適にアシストすることを目的に開発された電動アシスト自転車。

画像はすべてYoutubeから

BY001Gは、マキタバッテリーを使用することで、前輪インホイールモーターをパワーアシストを行います。操作パネルでは、速度やバッテリー残量の確認、アシストモードの切り替えやライトの点灯などがワンタッチで行うことが可能。アシスト強度は3モード(強・中・弱)で切り替えられ、変速機は内装3段変速を採用しました。

その他、悪路でのパンクのリスクを軽減する耐久性の高いタイヤや、ワイヤーキーでタイヤと同時に施錠できるバッテリーボックスなどを装備しています。

タイヤサイズは24×1.95。バッテリーはBL4025、BL4040、BL4050F、BL4080に対応しています。価格は298,000円(税別)です。

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スノーサイクリングを気軽に楽しむことができるツアー8選 雪国でしか体験できないサイクリングツアーを紹介

サイクリストにとって冬は厳しい季節かもしれませんが、この時期でしか楽しめない「スノーサイクリング」があります。スノーサイクリングとは、雪道を走ることができるファットバイクやマウンテンバイクを使った、冬ならではのサイクリングの楽しみ方です。

東北や北海道などの雪国では、雪上サイクリングのイベントやツアーが人気を集めており、初心者でも気軽に参加できるガイドツアーがあります。多くのガイドツアーでは、乗り方を教えてくれるガイドがいたり、ウェアやギアの貸し出しを行っているところもあります。

スノーサイクリングを行う際は道具が重要。スキーやスノーボードで使用するような暖かく快適なウェアを着用することで、寒さや雪の状況でも快適に走行することができます。場所やイベントによってはウェアのレンタルを行っているところもあるので、参加する前に各イベントのホームページで確認することが大切です。ここでは、気軽にスノーサイクリングを楽しめる場所を紹介します。

サイクリングフロンティア北海道

サイクリングフロンティア北海道は、冬季では札幌近郊のファットバイク・スノーサイクリング半日ツアーを行っています。

JCA認定のプロガイドが案内するこのプライベートツアーでは、スノーサイクリングに加え、人気のアクティビティである氷上釣りも体験できます。氷上釣りでは暖かい釣り小屋とストーブを用意して、美しい冬景色を楽しみながらワカサギを釣ることが可能。休憩時間には、氷上で北海道らしい煮込みジンギスカンうどんやワカサギの天ぷらを味わうことができます。

ツアーにはKHS製のファットバイクをレンタルしており、1名様からプライベートツアーが可能です。札幌中心部からの送迎サービスもあるので、気軽にツアーに参加することができます。

サイクリングフロンティア北海道 | 北海道旅行、北海道観光にサイクリングしませんか!北海道の大自然を自転車(ロードバイク、MTB)で満喫出来ます!冬は雪上サイクリング、スノーシューツアー、ホッケ釣りなど専門のガイドが北海道の満喫方法をご提案します。 (hokkaido-cycling.jp)

知床サイクリング

知床サイクリングでは、スノーサイクリング愛好家のために、様々な冬のガイドツアーを開催しています。ファットバイクと電動アシスト付きマウンテンバイク(eMTB)の両方を用意しています。

そのひとつが「流氷ファットバイクアドベンチャー斜里海岸コース」です。このツアーでは、海岸沿いを走り、サイクリングしながら斜里や生品原生花園周辺の流氷を見ることができます。

他にも、知床スノーサイクリング&象の鼻スノーシューツアーがご用意しています。こちらはウトロから知床自然センターまでeMTBで移動し、そこから象の鼻までスノーシューで歩くツアーです。また、屈斜路湖周辺の森や湖をeMTBでサイクリングする「屈斜路湖スノーサイクリング」も用意されています。屈斜路スノーサイクリングでは、もし湖が凍結していれば、湖上を走ることも可能です。

Home – Shiretoko Cycling Support

釧路湿原ファットバイクツアー

釧路湿原ファットバイクツアーは、日本最大の湿原である釧路湿原近辺をファットバイクで走る、冬のアドベンチャーサイクリングツアーです。

ファットバイクの安定性と機動性を生かし、ほぼ1年中楽しめるこのツアーでは、レンタルファットバイクもあり、専門ガイドがファミリーからベテランライダーまで、あらゆるレベルのライダーに適したコースを案内してくれるとのこと。

このツアーでは、地元ガイドしか知らないプライベートなビュースポットを訪れることができ、混雑を避けて釧路の絶景を体験できるのも魅力のひとつです。スノーツアーでは、アップダウンのある林道や山道を走り、新雪や圧雪の中を走ることができるようです。初心者から経験者まで、参加者のレベルに合わせてコースを設定。さらに、途中でスノーシューに履き替えて、ネイチャートレッキングを楽しむコラボプログラムもあります。

釧路湿原FatBikeガイドツアー (sakura.ne.jp)

BBB Aomori Tour Guide 五所川原スノーサイクリング

五所川原市の飯詰地区では、冬ならではのエキサイティングな体験ができる「スノーサイクリング」を開催しています。アップダウンのない平坦なルートで、交通量も少ないため、初心者でも安心して体験できる雪上サイクリングガイドを用意しています。

ツアーにはファットバイクとスノーシューのレンタルが含まれており、防寒着と最低限の持ち物さえあれば、ツアーを楽しむことができます。ゴール地点の津軽飯詰駅からの帰り道は、奥津軽の冬の名物「ストーブ列車」で帰ることもできます。

青森サイクリング情報総合案内サイト | AOMORI CYCLING – 青森サイクリング – (aomori-cycling.com)

那須岳スノーサイクリングツアー

 

東京方面からアクセスが良いことで知られている栃木県のスキー場「マウントジーンズ那須」では、冬の新しい冒険として、ファットバイクを使ったガイド付きのスノーサイクリングツアーを開催しています。スノーサイクリングのフィールドは、標高1,400mの山頂付近で、ブナの巨木が立ち並ぶ林道と眺望が楽しめる。ゲレンデを下るわけではないので、他のスキーヤーやスノーボーダーと接触する心配はありません。

ツアーにはファットバイクのレンタルが含まれています(台数に限りがあります)。受付を済ませ、自転車をレンタルした後、参加者は一人ずつ自転車を持ってゴンドラに乗り込み、山頂でゴンドラから降り、雪上を走るツアーです。ガイドが雪上広場の乗り方を教えるので、初心者でも安心して参加できます。慣れてきたら、ブナの巨木が立ち並ぶ林道へ出ます。天気が良ければ、眼下に那須連山や関東平野の雄大な景色が広がると謳っています。

那須岳スノーサイクリングツアー | Ride Experience – ライドエクスペリエンス (ride-experience.com)

雪ちゃりスノーライド&雪ちゃりナイター

長野県飯山市にある戸狩温泉スキー場では、ファットバイクでスキー場を楽しむアクティビティが2つあります。

1つ目の雪ちゃりスノーライドは、スキー場の白いゲレンデをファットバイクで走るするアクティビティ。全長2,000mの「雪チャリスノーライド」は、リフトに乗って周囲の絶景を楽しむことができます。

ツアーは5名以上、参加者全員が中学生以上であることが条件です。料金にはリフト代、ファットバイクレンタル、ヘルメット、保険が含まれています。スノーライドは、楽しく簡単にゲレンデを体験することができ、体力の心配もありません。

ライディングエリアはペガサスゲレンデ内、滑走回数の目安は半日ツアーで2~3回程度です。参加者はスキーやスノーボードのウェアとスノーブーツの着用をお勧めしますが、お持ちでない方はレンタルショップで借りることができます。

もう1つの雪ちゃりナイターは、夜のゲレンデをファットバイクやMTBなどで下るアクティビティ。ファットバイクやマウンテンバイクを使用し、夜のライトアップされたゲレンデを滑走することで、昼間のスキーとは一味違う体験ができます。照明がゲレンデに影を落とすため、地形の凹凸がわかりやすく、初めての方でも安全に滑走することができるとのこと。参加者はヘッドライトや自転車のライトを持参すると、ライトの届かない森やツリーランのコースも探索できます。

〔告知〕この冬も戸狩温泉スキー場で「雪ちゃりスノーライド&雪ちゃりナイター」2023年シーズン情報。 | cycling nagano

八ヶ岳サイクリング

長野県茅野市にある八ヶ岳サイクリングでは、冬季でファットバイク雪遊びツアーを行っています。このツアーは蓼科、八ヶ岳、富士見高原エリアで行われ、具体的なルートは雪の状態やライダーの技術・体力によって異なります。積雪時に開催し、時間は9:00から14:00まで。昼食は特製ハンバーガーが提供されます。ツアーは1日で、初めての方からベテランライダーまで、あらゆるレベルの方にお楽しみいただけます。

ツアーは1名から参加可能で、料金は1名参加で9,500円、2名参加で8,500円、3名以上参加で7,500円です。料金にはガイドサービス、昼食が含まれます。ファットバイクのレンタルは1台につき別途3,000円、ヘルメットとゲイタースパッツは無料で提供し、グローブは販売します。最寄りの駅、バス停、インターチェンジからの送迎も希望により承るとのことです。

八ヶ岳サイクリング | 八ヶ岳で自転車遊び!スポーツ自転車はレンタルで。ライドに行くならガイドツアー。手ぶらでできるアウトドア。自分らしさを大切に! (yatsugatakecycling.com)

小谷ファットバイクセンター

長野県の小谷ファットバイクセンターでは、プロのガイドが引率する1日1組限定の完全プライベートなスノーファットバイクツアーを開催しています。

ツアーでは2つのライディングエリアが用意されています。”ゲレンデ “と “フォレスト(バックカントリーエリア)”です。5時間コースでは両方のエリアを、2.5時間コースではゲレンデかフォレスト(バックカントリーエリア)のどちらかを選ぶことができます。それぞれのエリアは、ガイドツアーでのみ許可されています。

ゲレンデエリアは、リフトでゲレンデの頂上まで上がるので、体力がなくても大丈夫です。約1km、幅150~300m(季節により異なる)の直線を、主に圧雪された雪面を滑ります。ライダーはゲレンデをまっすぐ走るのではなく、ゲレンデの幅をフルに使って滑ります。ファットバイクは専用のソリに積んで、スノーモービルでゲレンデの上まで運びます。

バックカントリーエリアは、経験豊富なスキーヤーやスノーモービル乗りのためのエリアです。ツアーでは100%自分の体力に頼ってエリア内を移動するため、必要な体力レベルは高くなります。ガイドが雪原に作った幅60cmの道を走りますが、希望者は未圧接エリアを走ることも可能です。ツアーには何度か登り返しがあり、降雪の状況によってはコースがなくなることもあり、その都度作り直すとのことです。

小谷ファットバイクセンター | ファットバイク | 雪 | 雪上ライド | 長野 | 白馬 | 小谷 | 栂池高原スキー場 | 栂池高原 (otarifatbikecenter.com)

冬は自転車を休む人も少なくないと思いますが、スノーサイクリングのように冬でしか体験できないこともあります。もし、興味があるのなら、サイクリングツアーなら専用車も購入せずに済むため一度は体験してみることをお勧めします。

Jackery Japan 大容量・高出力の人気モデルに高速充電に対応したProモデル「Jackery Solar Generator 1500 Pro」登場

Jackery Japan株式会社は、1月27日午前10時より大容量・高出力の人気モデルに高速充電に対応したProモデル「Jackery Solar Generator 1500 Pro」を、公式オンラインサイト、Jackery Japan楽天市場店、Jackery JapanYahoo!ショッピングにて新商品を発売いたします。

製品は、Jackeryの人気モデルである大容量・高出力のProシリーズをセットにした「Jackeryポータブル電源1500Pro」と、「Jackery太陽光発電機1500Pro」と「Jackeryソーラーサガ200」をセットにした「Jackeryソーラーサガ200」を予定しています。Jackery JapanのAmazonストアでは、2月1日00:00より販売を開始します。さらに、予約特典として15%OFFキャンペーンとTwitterプレゼントキャンペーンを2月15日23:59まで開催します。

Jackery ポータブル電源 1500 Proは、ソーラー/コンセントによる約2時間の高速充電、業界最高水準の安全性、優れた携帯性を特長としています。本製品は、高速充電が可能な「ウルトラチャージングシステム」を搭載しており、充電速度は従来比約4倍です。ソーラーパネルは約2時間、コンセントは約2時間で満充電が可能です(ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 200」6枚使用時)。高度な温度管理、特許取得のマルチダクト設計、耐衝撃設計、米国UL規格の最高ランク94V-0の耐火材を使用するなど、安全性を高めています。また、同クラスのポータブル電源と比較して約20%の軽量化を実現し、大容量ながら持ち運びに便利なハンドルを装備しています。

予約販売は1月27日10:00より開始し、1月31日23:59に終了します。正式販売は2月1日00:00より開始します。予約販売分のご注文は、2月1日より順次発送いたします。価格は「Jackery Portable Power Supply 1500 Pro」(単品)が199,800円(税込)、「Jackery Solar Generator 1500 Pro」(Jackery Portable Power Supply 1500 Pro + Jackery SolarSaga 200 1台)が269,800円(税込)です。予約期間中に予約した購入者には、購入特典として「Jackeryポータブル電源収納バッグP20」をプレゼントします。

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株式会社トップがエアロロードバイク「AVEDIO CHARIS R」を発売

株式会社トップは、1月30日にロードバイクの最大の敵である空気抵抗を最大限減少させるために開発されたエアロロードバイク「AVEDIO CHARIS R」を発売します。

「CHARIS R」は、専用設計のエアロカーボン一体型ハンドルを採用し、全てのケーブルの内蔵化を実現しています。また、軽量かつ剛性と振動吸収性に優れたカーボン素材T800&T1000の組み合わせを採用しています。小柄なライダーから高身長のライダーまで、適したサイズを選択することができます。この「AVEDIO CHARIS R」は、ロードレースやトライアスロンで勝利を目指すライダーに最適なギアです。フレームセット定価は298,000円(税別)で、5サイズ展開で、XLサイズも受注生産で承ります。

■製品仕様
・Di2専用フレーム
・フレーム:TORAY T800&T1000
・Fフォーク:TORAY T800&T1000
・専用ヘッドセット
・専用シートポスト
・スルーアクスル2本
・BBシェル幅:86.5mm(BB386)
・タイヤ推奨サイズ:700×25C
・セット内容:AVEDIOオリジナルカーボン一体型ハンドル、CHARIS R専用シートピラー、専用ヘッドセット、スルーアクスル

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「KIDS CYCLING NOAGATA 2023」開催決定!親子で楽しめるサイクリングイベント

福岡県直方市では、3月5日(日)に開催予定のサイクリングイベント『KIDS CYCLING NOAGATA 2023』の参加者を募集しています。

直方市の魅力を発信するため、広い河川敷でキッズレースを開催します。今年は、親子で参加できる親子レース部門も新登場しています。

イベントは、10:00~16:30にかけて行われ、レース参加者の受付は8時45分からとなります。部門によりレース時間は異なりますので、参加申し込み後に詳細がお知らせされます。

イベントは直方市役所前河川敷で行われ、未就学児の部、小学1・2年生の部、小学3・4年生、小学5・6年生の部、親子部門の5つの部門に分かれています。親子部門は大人1名、子ども1名で1組となります。

参加定員は、各部門50名、親子部門は50組となっています。参加料は未就学児から小学6年生が500円/人、親子部門は1,000円/組で、当日会場でお支払いいただきます。

イベントの参加申込方法は、イベント専用ホームページの掲載の申し込みフォームから行ってください。イベント申込みは2023年1月25日(水)から開始します。

イベントは直方市が主催し、キッズレース以外にも飲食(キッチンカー)の出店、楽しい体験ブース、・キッズ縁日、サイクリングスタンプラリーなど、家族で楽しむことができるイベントを用意しています。

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スペシャライズド 自宅配送サービスの対象バイクをさらに拡大

スペシャライズドジャパンは、Ship to HomeのラインアップにSirrusとRiprockを追加することを発表しました。同社は、ライダーは完璧なバイクを直接自宅のドアまで届けることができるようになり、梱包可能なすべてのバイクが自宅配送に対応するようになりました。

スペシャライズドは、ライダーが望むとおりに完璧なバイクをお届けすることを誇りにしています。自宅配送オプションにより、ライダーは自宅または希望する店舗でバイクを受け取ることを選択できるようになりました。これにより、お客様が自転車を購入する際に、店舗に出向く必要がなくなり、より柔軟な購入プロセスが可能になります。

配送プロセスの詳細については、スペシャライズド・オンラインストアのウェブサイトをご覧ください。注文から発送までの目安は10営業日ですが、ご注文内容や混雑状況により変動する場合があります。30万円(税込)未満のバイク(キッズバイクを除く)の配送には、別途配送料8,800円(税込)がかかります。ただし、24インチ以下のラインアップのキッズバイクは、宅配便送料無料となります。

なお、Como SLやShivなど一部のモデルは、その特殊な形状から宅配便の対象外となっています。

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スルガノホールディングスとOpenStreetが業務提携、静岡市清水区蒲原地区でシェアサイクルサービス「スルガノサイクル」を開始

スルガノホールディングス株式会社とOpenStreet株式会社は、静岡市清水区蒲原地区において、OpenStreetが全国展開する「HELLO CYCLING」のシェアサイクルプラットフォームを活用したシェアサイクルサービス「スルガノサイクル」の運営を開始しました。

スルガノホールディングスは、静岡市清水区蒲原地区で「このまちはきっともっと”おもしろい”」をキャッチフレーズに、新業態の道の駅「トライアルパーク蒲原」の運営など、地域をより良くするための事業を実施してきました。

今回、スルガノホールディングスとOpenStreetが業務提携し、静岡市清水区蒲原地区でシェアサイクルサービス「スルガノサイクル」を運営することにより、主要駅から目的地までのアクセスの向上による地域住民の利便性拡充や、観光利用における街の回遊性の向上など、地域の活性化に貢献します。

シェアサイクルで使用する自転車は「2020東京オリンピック」のケイリン競技で使用された先導車の技術を活用した、パナソニックサイクルテック製電動アシスト自転車「XU1」を導入することにより、観光エリアをスマートに周遊することができます。

最初は、JR新蒲原駅・トライアルパーク蒲原を中心に4ステーションの運営を開始し、今後も更なるステーションの設置拡大を目指します。

利⽤にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、⾃転⾞の予約から決済までを簡単に⾏なうことができます。
また、アプリの地図上に表示されているステーション(全国約5,900ヶ所、2023年1月時点)であれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

料金は利⽤開始30分300円、以後15分毎に150円、12時間2,000円です。

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アルビレックス新潟 「にいがた2kmシェアサイクル」とのコラボレーション実施

株式会社アルビレックス新潟は、2023年1月27日、電動アシスト付き自転車のシェアリングサービス「にいがた2kmシェアサイクル」とのコラボレーションを発表しました。これは、新潟市のホームタウンである新潟市とアルビレックス新潟が協力し、まちなかの賑わい創出や、2023シーズンJ1リーグでのアルビレックス新潟の躍進を祈念するものです。

コラボレーションの内容は、自転車のバスケット部分と後輪のドレスガード部分に、クラブマスコットを用いた新しいデザインが追加されることです。これによって、新潟駅、万代、古町へお立ち寄りのサポーターの皆さんは、より身近な雰囲気で「にいがた2kmシェアサイクル」を利用することができます。

「にいがた2kmシェアサイクル」は、新潟駅・万代・古町をつなぐ「にいがた2km」エリアを中心に、「ポート」と呼ばれる駐輪拠点間を自由に行き来できる電動アシスト付き自転車のシェアリングサービスです。アプリをダウンロードし登録することで、「好きな時間」に「好きなポート」で自転車を借りることができます。本コラボレーションは、「にいがたシェアバイク共同体」の協力を得て、広告枠スペースを使用しています。

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手頃な価格の小径カーゴEバイク「ターン・クイックホール」HSDと比較する

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントで、様々なブランドが出展していた。今回、ピックアップするのはターン・クイックホールD8だ。

クイックホールD8は、32万7800円(税込)と、ターンで一番安いEバイク。車体(フレーム)は、高強度と高耐久性に優れた構造で、ヨーロッパ有数の自転車試験所である「EFBE Prüftechnik GmbH」にて、フレームとフォークが最大150kgの車両総重量に対応できる試験に合格している。

ここで気になるのが、同ブランドのHSDとは一体何が違うのかということだろう。HSDとクイックホールは、一見すると非常によく似ている。ボッシュ製モーターを搭載し、沢山の荷物を積むことができる便利なEバイクだが、車体設計は大きく違うのがわかるだろう。

積載量に関しては、HSDが耐荷重170kgなのに対しクイックホールが150kgで、HSDの方が若干積載量が多い。両モデルとも前後に荷台を装着できるため積載性能に関しては大きくは違わない。

車体設計で特徴的なのがHSDは、ハンドルポストが折りたたみ式になっており、折りたたむとかなりコンパクトになる。これによりワゴン車や小型エレベーターに簡単に搭載でき、狭いアパートで保管する場合にも、HSDを直立させれば、鉢植えと同じようなスペースで保管することができる。保管や車載にこだわるのなら、HSDだろう。

車体関連でクイックホールの利点なのが車体重量。シンプルなクイックホールはHSDよりも数キロほど軽い。

ライディングポジションに関しては、HSDがアップライトなライディングポジションであるのに対し、クイックホールはHSDよりも多少前傾したライディングポジションとなっている。見晴らしの良さならHSD、ちょっと前傾姿勢となっているライディングポジションが好きな人にはクイックホールだろう。

また、HSDはおりたたみ式ハンドルポスト、調整可能なステム、サスペンションフォークなど、クイックホールと比較してプレミアムな機能を満載している。

モーターに関してはボッシュ アクティブラインプラス(定格出力250W、最大トルク50Nm)を搭載。バッテリーはボッシュ パワーパック300(容量300Wh)を搭載している。

価格に関してはクイックホールが有利だ。HSDの価格は443,000円(税込、以下同)
と高価な一方、クイックホールは327,800円とHSDよりもお手頃な価格を実現。ボッシュモーターを搭載したEバイクの中ではリーズナブルなモデルだ。

トレーラーハウス向けコンテナも載せられるオリジナルシャーシ YADOKARIから

株式会社YADOKARIは、2023年1月23日(月)より、12ftサイズと20ftサイズの2種類のオリジナルシャーシを販売開始することを発表しました。

シャーシとは、既製品のコンテナを設置したり、セルフビルドのトレーラーハウスを作ったりするための車両ベースのことです。YADOKARIのシャーシは車検付きなので、確認申請の必要がなく、希望の場所に車両として設置することができます。

シャーシの大きな特徴として、ISO規格のコンテナ(12ft、20ft)を積載するためのコンテナロックあります。凸部を手動で回転させてコンテナを固定する「ツイストロック方式」のため、シャーシと上部を分離することができます。すでにコンテナを製造している業者は、このシャーシを接合することで、モバイルトレーラーハウスに改造することができます。

さらに、シャシーには格納式リジットジャッキが付属。移動時にはリジッドジャッキを折りたたむだけでよいので、運搬が楽になるのが特徴です。また、ジャッキの側面にあるハンドルで簡単に水平を調整することができます。

また、最大車高を低く設計し、上物設置時の乗り降りを容易にしました。天井の高いスペースが必要な場合に最適です。

全車両に車検証が付属しているため、車検証の申請が不要である。車両として設置するため、建築確認申請も不要です。耕作放棄地や市街化調整区域など、建設が困難な場所への設置も可能です。

商品概要

①YC-1 (12ftサイズ)

本体サイズ(mm):L3,660✕W2,430✕H654
最大積載量:2,500kg
車両重量:700kg

②YC-2 (20ftサイズ)

本体サイズ(mm):L6,120✕W2,430✕H671
最大積載量:2,500kg
車両重量:800kg

■販売価格(税前)
12ft:本体価格 1,050,000円
20ft:本体価格 1,150,000円
別途費用:リジットジャッキ、車検費用、配送費用、ナンバー登録費用
オプション:ステップ、コーナーキャスティング

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迫力あるオートバイ風Eバイク「ブロンクスバギー」に、小柄な人でも乗りやすいステップスルーモデルが登場予定

2023年1月24、25日に東京都立産業貿易センター台東館で開催されたサイクルパーツ合同展示会。レインボープロダクツジャパンのブースでは、ブロンクスバギーの新モデル「ブロンクスバギー ステップスルー」が展示されていた。

ブロンクスバギーと言えば、オートバイ風Eバイクの中でも有名なモデルの1つ。自転車らしさを排除したデザインや、比較的割安な価格、一般的な自転車店で購入できるため、人気車種となっている。

従来のブロンクスバギーは、70年代のミニバイクを意識した車体デザインだったため、小柄な人や女性が乗るのには難しいという問題があった。

今回展示されていたステップスルータイプは、またぎやすいステップスルー仕様となったモデル。このモデルは、車体デザインをステップスルーにしただけでなく、サドル高を低くし、全体的にコンパクトな車体となっている。車体のデザインから、ホンダの原付スクーター「ズーマー」をイメージする人もいるだろう。

 

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ズーマー長年に渡りカスタムベースとして注目されており、ブロンクスバギー ステップスルーもカスタムモデルとして注目されるだろう。但しサドル高は、男性が乗ると低すぎるため、サドル高を変更できるスペーサーがあれば乗りやすくなるだろう。

ブロンクスバギー ステップスルーは、2023年発売予定とのこと。価格は通常モデルのブロンクスバギーと同価格帯とのことなので、予想価格は20万円台前半だと思われる。

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灯台に登って、サウナを体験する日本初「灯台サウナ」フォトレポート

北海道函館市の江差三崎灯台活用協議会は、2023年1月14日、全国初の「灯台サウナ」イベントを開催しました。このイベントは、「海と灯台プロジェクト」の一環で、新しい灯台活用モデル事業」(主催:海の文化創造フォーラム)の一環で、灯台の意義を高め、海洋文化を次世代に継承していくことを目的としています。

 

午前11時から、灯台とサウナに関する講演が行われました。まず、江山岬灯台活用協議会のスタッフが、灯台の役割や江山岬灯台の歴史について説明しました。「鎖国をしていた江戸時代、日本近海は夜になると真っ暗になり、『暗黒の海』と呼ばれた。明治時代、北海道庁は北海道開拓のために洋式の江差岬灯台を建設した。灯台は船の安全な航行を守り、さまざまな物資や人、文化の輸送を可能にした。私たちは灯台から大きな恩恵を受けてきたのです」

次に、サウナ専門家で『日本サウナ史』の著者である草内洋平氏が、北海道が日本のサウナ発祥の地であるという驚きの歴史を紹介。江戸時代末期、遭難者の送還や貿易交渉のために日本を訪れたロシアのアダム・ラクスマンが、冬の根室市でサウナに入ったことがきっかけだと説明した。草内が「サウナは海を通じてもたらされました。その海を守っているのが灯台です」 参加者は、初めて聞く話に深い関心を寄せていた。

灯台マニアになった参加者は、江差岬灯台に向かった。北海道は比較的暖かい冬だというのに、気温は3度しかなく、海からの風はまだ冷たい。それでも、灯台のふもとにあるテントサウナを見たとき、彼らは興奮した。珍しいね」「面白いね」と笑顔で話していたようです。

テントサウナと露天風呂を交互に利用した後、いよいよ灯台のバルコニーへ。海の絶景と潮風がもたらす解放感・非日常感は、ととのう(サウナ用語で「気持ちよくなる」の意味)ための最高のエッセンスです。「海を通じてサウナがもたらされた」というストーリーも思い出され、"感動のととのい体験"となりました。

サウナでたくさん汗をかき、すっきりしたところで、”サ飯 “と呼ばれる食事をした。今回は、サウナの後に食べるフィンランド料理の「サーモンクリームスープ」と、ホタテの形が灯台に似ていることから名付けられた「灯台ツブ」の特別メニューが用意されました。北海道産の鮭と牛乳を使った「鮭のスープ」、食感と風味が良い「灯台のつぶ」ともに、参加者から高い評価を得ました。

自らも参加者としてイベントを楽しんだ草彅氏は、終了後、「最高でした!海外では灯台を改修してホテルにしている事例があります。灯台の活用方法として、サウナはアリですね。」と語りました。また、恵山岬灯台に隣接する「ホテル恵風」の温泉やサウナも素晴らしいと高評価し、うまく組み合わせることで、より参加者の満足度が上げられるとアドバイス。

当協議会は今回の試験実施をふまえ、全国のサウナ愛好家をひきつける可能性があると考え、来年度、一般客向け有料イベントやホテル宿泊客向けオプションプログラムとしての実施を検討するとのことです。

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イン・ザ・パーク沼津 「イン・ザ・パーク ナイトマーケット」開催決定 ライブペイントやDJイベントを実施

静岡県沼津市にあるユニークな宿泊施設「イン・ザ・パーク沼津」は、2月25日(土)に「イン・ザ・パーク ナイトマーケット」を開催します。22:00からスタートし、衣料品や雑貨、食品などを扱う10店舗が出店します。ライブミュージックとドリンクで夜を盛り上げます。

イン・ザ・パーク沼津は、森の中に浮かぶ球体テントや、雨でも緑を眺められるサロンカフェなど、自然を満喫できる施設やサービスが充実しています。今回のナイトマーケットは、広々とした開放感のある屋内サロンとギャラリーで開催します。

マーケットには、シルクスクリーンのライブペインター、ペイント古着屋、旅する薬草カフェ、”天城流湯治 “を軸にしたマッサージ店など、さまざまな出店者が登場します。また、DJブースも設置され、ライブ演奏も行われる予定です。さらに、INN THE PARKは「焚き火バー」としてオープンし、焚き火の揺らめく炎を眺めながらクラフトビールやオリジナルのアルコール飲料を楽しむことができます。

2月25日にご宿泊のお客様は、このイベントに無料でご参加いただけます。日帰りのお客様も、お一人様1,000円で、焚き火バーのドリンクチケット付のチケットをご購入いただけます。駐車場は無料です。

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西日本最大のスポーツサイクルフェスティバル「サイクルモードライド大阪 2023」開催決定

サイクルモード実行委員会は1月26日、西日本最大のスポーツサイクルの祭典「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2023」が、3月4日から5日にかけて、大阪万博記念公園での開催を発表しました。

本イベントでは、国内外の有名ブランドのロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルを展示し、アップダウンのあるロングコースで体験・試乗することができます。また、ヘルメットやウェアなど、自転車関連商品の試着も可能です。

他にも、スポーツ電動アシスト自転車の展示コーナーや、日本全国のサイクリングスポットを紹介するフェア、スポーツ自転車初心者のためのプレ体験レッスンコーナーなどがあります。また、子供用電動アシスト自転車の乗り比べができるファミリーサイクルゾーンや、子供向け自転車教室「ウィーラースクール」など、大人も子供、経験者から初心者まで楽しめる様々な企画コーナーも設置されます。また、アウトドア用品を展示する「アウトドアフェス」や、美味しいグルメを集めた「サイクルキッチン」も同時開催されます。

試乗コースは、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなど、さまざまなタイプの自転車を乗り比べることができる、全長2kmを超えるロング試乗コースがあり、他にも、自然の起伏や未舗装路を再現したオフロード試乗コースも用意しています。

前売券は公式サイトで発売中で、開催日時は2023年3月4日、5日の9時30分から17時、最終入場時間は16時30分です。前売券の価格は入園料込みで1,000円、当日券の価格は入園料込みで1,300円です。中学生以下は入場無料、2022年のチーム・キープレフト会員は入場無料(別途公園入園料が必要)です。

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筑波山神社で女性サイクリスト考案 オリジナル「自転車御守り」の授与開始

「つくば霞ヶ浦りんりんロード利活用推進協議会」は、、女性サイクリストが考案した、つくば霞ヶ浦りんりんロードの象徴となる「筑波山」にある「筑波山神社」の「自転車御守り」の授与が昨年12月27日から開始したと発表しました。

この自転車御守りは、ツール・ド・フランスの山岳賞トップの選手が着用する白地に赤い水玉ジャージをイメージした、つくば霞ヶ浦りんりんロードならではの「自転車御守り」(ループタイプ)。こちらは、筑波山や不動峠などを目標に走るサイクリストも多いという背景から、女性サイクリストが提案。筑波山神社と打合せを重ね、授与となったとのことです。

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ESR VENTI ESR初の折りたたみEバイクの実力を先行チェック

Eバイクの中でも、車載が簡単にできる折りたたみEバイクは、様々なブランドが用意している。その中でもサイクリングを重視したモデルで有名なのが、ターン ヴェクトロンシリーズとBESV PSF1だ。

ターン ヴェクトロンシリーズとBESV PSF1の2強体制の中、様々なブランドが注目しているのがESR VENTIだ。ESRはディーゼルエンジンなどの自動車用排気ガス浄化装置の研究開発から始まり、様々な大手企業の開発受託を行っているが、その中に自転車の製造も行っている。VENTIはESR初のEバイクだ。

 

水平基調の車体デザインが特徴のVENTIは、リアキャリア、リング錠、泥除け、前ライト、センタースタンド、サイドスタンドを標準装備しており、他社の折りたたみEバイクと比較すると、至れり尽くせりの内容となっている。フロントキャリアはオプション。

オートバイのようにサイドスタンドとセンタースタンドが両方装備されているのは、通常の駐輪ではサイドスタンド、折りたたみ時に保管やバッテリーの脱着を行う場合はセンタースタンドを使うためだろう。バッテリーは車体内蔵式で340Whクラス。

モーターはバーファンM200。定格出力250W、最大トルク65Nmを発揮する。バーファンは日本法人を閉鎖しているため、ESRは独自で補修用モーターを確保するとのこと。

今回、短時間ながらESR VENTIに試乗することができた。VENTIに搭載されているバーファン M200に関して注意したいのがバーファンはメーカーによってチューニングが違うということ。そのため、同じモーターを搭載していても、乗り味が違うのが一般的だ。そのため、バーファン製モーターを搭載したEバイクを選ぶ際は、バーファンのブランドで選ぶのではなく、どの会社がチューニングを行ったのか重要となる。

ESRチューニングを行ったバーファンM200は、アシスト比を追い込んでおり、やや”線が細い”感覚があるシマノ STEPS E6180(最大トルク60Nm)や、ボッシュ アクティブラインプラス(最大トルク50Nm)と比較してもレベルが高いと感じさせた。

シナネンサイクル製Eバイク(Motinovaモーター搭載車)

因みに、Eバイク業界は「金とコネクションの殴り合い」なので、金(≒技術力)とコネクションがあれば、スポーツ自転車ではマイナーな企業でも、Eバイクではトップクラスの車体を作ることができる。

例えば、シナネンサイクルは、Midiaグループに入ったMotinovaモーターを搭載したEバイクを製作している。少し乗ってみたことがあるが、日本ではマイナーブランドのモーターながら、ほぼ無音クラスの音質に、ボッシュ・アクティブラインプラス、シマノ・STEPS E6180よりもパワフルなモーターを選び抜いたこと、法規ギリギリまでのチューニングを実施しており、レベルの高さを実感した。担当者も世界のEバイク事情に非常に詳しく、相当高い見識を持っている。ライバル企業なら要注意企業に認定しているだろう。

ESR VENTIの乗り味に関しては、太いタイヤと安定性を重視した車体などにより重圧感を感じさせる。恐らく乗り味で一番近いモデルはターン ヴェクトロンシリーズだろう。欠点は車体重量。様々な部品をフル装備することで、車体重量は想定22キロと重い。そのため、平地を時速24キロで走るのは厳しく、時速20キロから22キロ程度で走るのがベストだ。

DAHON Fu-COM

ESR VENTIのライバルに関しては、最初に思い浮かべる人が多いのがダホンインターナショナルのK-ONEダホンのFu-COM。このモデルは、車体価格が20万円台前半と安く、必要十分のパワーを持つインホイールモーターなどを採用しており、ESR VENTIの直接的なライバルではない。ダホンインターナショナル UNIOはやや軽い車体によりスポーティな走行感を楽しむ人向けで、同じく直接的なライバルではない。BESV PSF1は特徴的なデザインやリアサスペンションなどの個性があり直接的なライバルではないだろう。

ESR VENTIの直接的なライバルは、ターンのヴェクトロンシリーズだろう。車体価格や標準装備の豊富さに関してはESR VENTIが有利だ。一方で、ヴェクトロンシリーズは、ボッシュモーターを装着し、ボッシュグループに入ることで、多機能ボッシュ製ディスプレイや大容量化が可能になるボッシュ製バッテリーを装着できる利点がある。また、ヴェクトロンシリーズは下位モデルでも油圧ディスクブレーキやシュワルベ製タイヤを標準装備し、上位モデルではハンドル位置をワンタッチで調節できるステム、サドル高を幅広く調節できる2段階タイプのシートポストを採用しており、価格の違いを実感することができるだろう。

VENTIはESR初のEバイクだが、初めてのEバイクとは感じさせない高い完成度を持っていると感じた。発売前にライバル企業が注視しており、とあるライバル企業が試乗会で視察して車体を徹底的に調査していたという噂もあるが、その理由も納得だろう。ESR VENTIは2023年発売予定。予想価格は20万円台後半。

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