ホーム ブログ ページ 134

THIRDBIKESからBMXスタイルの小径自転車「FESMOTO」が登場

ホダカは3月10日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、BMXスタイルの小径バイク「FESMOTO (フェスモト)」を発売した。

FESMOTOはクロスバー付きハンドルバーと角ばった形状のBMXステムを装備した、BMXスタイルのミニベロ。フレームジオメトリーはBMXフリークの監修を受けて開発されたとのこと。

BMXスタイルを追求した一方、Vブレーキやズボンのすそ汚れを防止するチェーンガード付きクランクなど一般的な部品も採用しており、街乗りを想定し普段使いや便利さを考慮した構成となっている。

そのほかに自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得。THIRDBIKESではBAAに定められた強度試験基準と同等、もしくはそれより厳しい自社基準を設けて強度試験を行っている。価格は2万5000円(税抜)。

  • 希望小売価格 25,000円(税抜)
  • 適応身長 160cm~
  • カラー マゼンタピンク、ブラック
  • 重量 12.5kg
  • 付属品 ベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、ペダル
  • 自転車安全基準 BAA適合
  • 取扱店舗 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店
  • 製品情報URL https://thirdbikes.com/products/fesmoto/

関連リンク

広島にサイクリングアクティビティの拠点 サイクルステーション「O.M.S 大朝モビリティ―ステーション」登場

大朝交通は3月9日広島市内から1時間圏内の広島県山県郡北広島町大朝にサイクルステーション「O.M.S 大朝モビリティ―ステーション」を3月20日にオープンする。公式サイト(https://www.oasabus.com/oms/)で予約受付を開始する。

「O.M.S 大朝モビリティ―ステーション」は、サイクリングの休憩場、簡単なメンテナンスができるサイクルステーションの機能と周辺の歴史や自然が楽しめる電動アシスト自転車ガイドツアー、その場で電動アシスト自転車などがレンタルできるレンタサイクルサービスを提供する総合サイクルステーション。

電動アシスト自転車ガイドツアーは、毛利元就の次男、吉川元春氏の関連する史跡・神社が数多く残る町、そして自然豊かな町大朝を電動アシスト自転車で巡る。コースによっては地元の人も通らない道、知らない場所にも案内する。ツアー料金は大人6000円、小中学生3000円。

レンタサイクルは、電動アシスト自転車(スポーツタイプ)12台、電動アシスト自転車(小径タイプ)3台、子ども用自転車(スポーツタイプ)5台の計20台を用意。レンタル料金は、大人:3時間 2000円 5時間 2500円 小中学生:3時間 1000円 5時間 1500円。

サイクルステーションでは、駐車場や駐輪場、トイレ、休憩所を完備。サイクリングコースや観光スポットの案内も行う。

関連リンク

ルイガノからフラットバーグラベルバイク「SETTER ADVANCED(セッターアドバンス)」が登場

あさひは3月9日、ルイガノのフラットバーグラベルバイク「SETTER ADVANCED(セッターアドバンス)」を3月下旬に発売すると発表した。

SETTER ADVANCEDは細身のクロモリ製フレームとカーボンフォークを組み合わせたフラットバータイプのグラベルバイク。メインコンポーネントはSHIMANO製DEOREの10スピードに、ブレーキはTEKTRO製の油圧式ディスクブレーキを装備。ホイールにはスルーアクスルを、タイヤには軽快な走行感とグラベルでの扱いやすさを重視したKENDA KOMMANDOを採用した。価格は11万円(税抜)。2021年3月下旬に販売予定。

名  称 :SETTER ADVANCED(セッターアドバンス)
販 売 日 :2021年3月下旬より販売開始
販売価格:110,000円(税抜本体価格)
カ ラ ー :SUPER BLACK, OLIVE DRAB
サ イ ズ :460mm(適正身長150cm~165cm)
500mm(適正身長160cm~175cm)
540mm(適正身長170cm~185cm)
変 速 : 10段
重 量 :11.3 kg(460mm)
取 扱 い :全国のルイガノ取扱販売店
※一部の店舗では、取り寄せ対応となる場合もございます。

関連リンク

Ternが「E-Bike エコロジーキャンペーン」を実施 Tern製E-Bikeを対象店舗で購入すると先着でオリジナルグッズをプレゼント

アキボウは3月8日から、TernのE-Bikeを購入した人を対象にTernオリジナルステンレスストローをプレゼントする「E Bike エコロジーキャンペーン」を実施する。

「E Bike エコロジーキャンペーン」は、Tern製E-Bike「Vektron S10」「HSD P9」を、期間中、対象店舗で対象製品をお買い求めの方先着20名に、Ternオリジナルステンレスストローをプレゼントする。

 

Vektron S10は折りたたみ自転車ながら、太めのタイヤや、車体中心近くに装着されたバッテリーを採用することで、折りたたみ自転車特有の癖を抑える味付けに成功したE-Bike。オプションで、フロントラックやリアキャリア、泥除けが用意されているため、街乗りからサイクリングまで楽しめる。また、リアキャリアを装着すれば子供乗せのシートを装着可能だ。価格は29万8000円(税抜、以下同)。

「HSD P9」は、街乗りやサイクリングも楽しめる小径カーゴバイクタイプのE-Bike。アルミ製のフレームはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまで対応し、一般的なE-Bikeよりも重い荷物や子ども乗せを装着することが可能。フロントフォークはサンツアー製で、重い荷物を搭載するためTern用にカスタムしたカーゴバイク用サスペンションフォーク。また、ハンドルポストは折りたたみ式を採用しており、ステーションワゴンやSUVなど屋根が低いクルマにも載せやすいのが特徴だ。価格は28万9000円。

以下、リリースを紹介。


全ての人に最高のアーバンコミューターを届けたいという信念のもと、「都市生活での快適かつ最適な移動手段」と「スポーツ・フィットネス」を兼ね備えたアーバンバイクブランドとして2011年に誕生したTern。地球の未来を想像し世界を変えるために、自転車を製造販売しながらその売り上げの一部を環境保護活動に活用、また梱包材を最小にするとともに、再生段ボール紙を利用、有害な化学製品を使用しないよう努めるなどしています。

今回は社会に対して環境問題への意識付けを目的に、昨今のプラスティック製品が及ぼす環境問題への取り組みとして、E Bikeをご購入いただいた方にTernオリジナルステンレスストローをプレゼントいたします。Myストローを持って、電動アシスト機能により長距離も苦にならないエコで快適なE Bikeに乗り、新生活をより快適に気持ちよくスタートさせてみてはいかがでしょうか。

<実施内容>

期間中、対象店舗で対象製品をお買い求めの方先着20名に、Ternオリジナルステンレスストローをプレゼントいたします。

実施期間:2021年3月8日(月)〜3月31日(水)
対象店舗:Y’s Road 下記13店舗
対象製品:2021年モデル Vektron S10 および HSD P9
特典内容:Ternオリジナルステンレスストロー *先着20名

<対象店舗>

Y’s Road 船橋店(千葉県船橋市)
Y’s Road 渋谷本館(東京都渋谷区)
Y’s Road 新宿店アーバンeコミューター(東京都新宿区)
Y’s Road 池袋本館(東京都豊島区)
Y’s Road 池袋チャーリー店(東京都豊島区)
Y’s Road お茶の水レディース館(東京都千代田区)
Y’s Road 府中多摩川店(東京都府中市)
Y’s Road 横浜店(神奈川県横浜市)
Y’s Road 名古屋本館(愛知県名古屋市)
Y’s Road 京都店(京都府京都市)
Y’s Road 大阪本館(大阪府大阪市)
Y’s Road 神戸店(兵庫県神戸市)
Y’s Road フジグラン広島店(広島県広島市)

<Ternオリジナルステンレスストロー>

プラスティック製ストローが環境に悪影響を及ぼすということもあり紙ストローが増えていますが、Ternでは洗浄することで繰り返し使える金属製のストローをご提案しています。E Bikeに乗る際に持ち歩くことで、少しずつでも環境に配慮できればと思います。

製品名称:Tern Stainless Steel Reusable Straw
製品概要:形状の異なる2種類のステンレス製ストローと洗浄用のブラシ及び持ち運び用の袋がセットになっています

関連リンク

自転車パーツブランド「GORIX」から防水サドルバッグ(GX-TB6)が登場

ごっつの自転車パーツブランド「GORIX」は3月8日「自転車サドルバック(GX-TB)」を発売した。

「GORIX」のサドルバック「GX-TB」は防水機能付き、コンパクトなサドルバッグ。防水素材を採用し、簡単にサドルレールに取付けする事が可能。容量はコンパクトでサイクリング時に必要な最低限のパンク修理など収納可能とのこと。

防水レベルIPX4(※完全防水ではありません)で価格は2000円(税込)。

【商品詳細】

商品名:GORIXサドルバッグ(GX-TB6)

材質:表面TPU 防水素材
真中PPボード入り
本体600Dナイロン生地(引き裂き防止・防水)
サイズ:約長さ16.8x高さ6.5X幅6.5cm
重量:約365 g
商品内容:バッグ・説明書
附属ベルト取付可能径:約φ3-5cm
最大容量:約0.6L
自転車に取付位置:サドル
防水仕様:防水レベルIPX4(※完全防水ではありません)

販売価格:¥2,000(税込)※販売価格は変動する場合がございます。

関連リンク

 

CycleTripがスポーツバイクをお得にレンタルできる「春の学割キャンペーン」を実施

ZuttoRide Sharingは3月8日、東京、浅草にあるスポーツサイクルの宅配レンタルサービス「CycleTrip BASE」で、学生の皆様へ通常よりお得な料金でスポーツバイクをレンタルするキャンペーンを開始すると発表した。以下、リリースから。


コロナにより思うように旅行ができない状況が続いていますが、「学生生活の思い出を残したい」という学生さんは多いはず。CycleTrip BASEは、今しかできない思い出作りをしてほしいという願いを込め、学生のサイクリングを応援します!

この機会に「ロードバイクで日本1周」「E-bikeで友人と激坂チャレンジ!」など、今しかできない思い出作りをしてみませんか?

■キャンペーン概要
期間中にレンタルいただく学生を対象に、ホームページ記載のレンタル料金から一律2,000円を割引させていただきます。
1日単位の短期から1カ月の長期レンタルまで全てのプランで適用となるため、レジャー利用やサイクリング旅行など幅広くご利用いただけます。

■キャンペーン期間
2021年3月8日(月)~2021年5月9日(日)

<注意事項>
本キャンペーンは事前の予告なく終了する場合がございます。
有効な学生証が確認できない場合、本キャンペーン適用外となります。予めご了承ください。

■「春の学割キャンペーン」申込方法
ホームページ(https://cycletrip.jp/ja/)予約フォームのメッセージ欄に「学割希望」と記入、来店時に学生証を提示してください。

【CycleTrip BASEとは?】

■スポーツバイクの宅配レンタルサービス
ロードバイク:本格的なカーボンロードバイクから、エントリーモデルのロードバイクまで幅広いラインナップ
E-Bike:今流行りのフルサスE-MTBもレンタル可能
クロスバイク・MTB:街中を爽快に走ることが出来ます。シティサイクルとは比較になりません!

■ご希望の場所まで配達可能
23区内であればご希望の場所までお届け可能です。先ずはお気軽にご相談ください。

■整備された車両と安心の保険
貸出前に、CycleTripでしっかりと整備してレンタルさせていただきます。
レンタル車両は自転車保険付帯のため、安心安全で快適なサイクリングを満喫できます!

気軽にスポーツバイクの世界へ飛び出してみませんか?

関連リンク

サムライ・ディングから全27点の工具が入った「自転車工具セット」発売

サムライ・ディングは3月4日、ミッシングリンクツール&ワイヤーカッター等を含み「自転車工具セット」を発売したと発表した。以下、リリースから。


工具セットでは珍しいミッシングリンクツール&ワイヤーカッターも搭載
ミッシングツール一体型のワイヤーカッターで、5つの用途に使用できます。

【1. ミッシングリンク着脱】
ワイヤーカッターの先端でミッシングリンクの取り付け・取り外しができます。
【2. ミッシングリンクホールド】
ミッシングリンクを磁石で固定しておくことが出来ます。
【3. ワイヤーカット】
インナーケーブルはもちろん、アウターケーブルも切断できます。
【4. エンドキャップのカシメ】
エンドキャップ取り付け後のカシメ作業が出来ます。
【5. ワイヤー切断面の整形】
ワイヤーカット後の切断面が潰れている際に、整形することが出来ます。

セット内容

1. ミッシングリンクツール&ワイヤーカッター
2. BBレンチ シマノ製ホローテックⅡ BB対応
3. ドライバー大 +/-
4. チェーンリングナットレンチ 9/10mm レンチ付き
5. パンク修理キット ケース入り ゴムのり、パッチ大×2 小×4、やすり、虫ゴム×2
6. クランク取り付け工具

7. ペダルボックスレンチ 15mmペダルレンチ + 14/15mm ボックスレンチ
8. ハブコンレンチ×2 13/14/15/16mm
9. コッタレスクランク専用工具
10. ロックリング締め付け工具
11. 六角レンチ+1/2”スクエアアダプター
12. チェーン式フリーホイール外し
13. カートリッジBB アダプター取り付け工具

14. ボスフリー工具
15.16. ヘックスローブレンチT25・30
17~23. 六角レンチ 1.5/2/2.5/3/4/5/6mm
24. チェーンカッター
25. タイヤレバー×3
26. マイナスドライバー小
27. ニップル回し

※それぞれの工具の詳しい使い方は自転車パーツ側の説明書にてご確認下さい。

商品概要

■自転車工具セット SIG-BX001 ブラック
本体サイズ:33cm×27cm×8cm(ケース含む)
重量:約2,940g(ケース含む)
価格:6,980円(税込)
※商品価格は仕入れ状況などにより予告なく変更させていただく場合がございます。

関連リンク

サムライ・ディング:http://www.samuriding.co.jp/

自転車パーツブランド「GORIX」のステムバッグ(B16)に搾りタイプが新登場

ごっつは3月3日、自転車パーツブランド「GORIX」から「自転車ハンドルバッグ(B16)」に搾りタイプが加わり、計4種で販売を始めたと発表した。

ハンドル上の空きスペースを有効に活用できる、「GORIX」のハンドルバック(B16)の搾りタイプは、ボトル飲料を収納することが可能になった。内部には型崩れしない安定板を入れ、以前のモデルと同様に、スマートフォンやモバイルバッテリー、コンパクトなカメラ、補給食、小さい財布などの小物を収納できる。

サイズは外寸約H16xW10xL9センチメートル。内寸は約H15xW8xL7センチメートル。材質は210Dナイロン、ポリエステルで、重量90グラム。留め具はバケット。販売価格は2000円(税込)。

関連リンク

クールでコンパクトなスマホマウント「LOOPMOUNT」がクラウドファンディングを実施中

A-Tradeは3月2日、2021年2月26日(金)から4月30日(金)まで、自転車のスマートフォン専用マウント「LOOPMOUNT(ループマウント)」の販売をクラウドファンディング「GREEN FUNDING」を実施したと発表した。

LOOPMOUNTは、ロンドンに拠点を持つ工業デザイン会社が開発した、自転車やバイクなどに使うスマートフォンホルダー。Google、Honda、IBMなどの大手ブランド向けの製品の設計と製造に携わってきた工業デザイナーが製造したのを売りにし、メタル素材を採用した本体は、CNC加工を行いコンパクトでスタイリングなのが特徴。伸縮部分は工業用スプリングを使用することで高級感、およびスマホの固定を安定させるとのこと。また、様々な路面で200時間におよぶテストを実施し、落下しないことを確認している。

ハンドルサイズは円周22.2ミリメートルから31.8ミリメートルのバーサイズまで対応。スマートフォンの取り付けに関しては、サイズは80ミリメートルまで対応可能でiPhone12シリーズや、各種Androidスマートフォンにも対応。

定価は7890円(税別)で、カラーはブラックとシルバーの2色。現在、クラウドファンディング先行特典として、先着300名様限定でLOOPMOUNTが23%オフで購入できるキャンペーンを開催している。

  • 定価 :7,890円(税抜)
    バーサイズ:円周22.2ミリメートルから31.8ミリメートルまで対応
    スマホサイズ:80ミリメートルまで対応可能(iPhone12Proも対応)
  • 重量 :120グラム
  • 直径 :50ミリメートル
  • 素材 :メタル
  • カラー:ブラック、シルバー
  • 付属品:LOOPMOUNT本体、スモールshim、ミディアムshim、ラージshim、Allen Key
    ※shimはハンドルのサイズに応じて最もフィットするものをご使用ください。

関連リンク

P&P COMPONENTSからお手頃価格のロードバイク、クロスバイク用ホイールが登場

総合自転車メーカーホダカは3月4日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ロードバイク、クロスバイク用ホイール「WH-A1800Rシリーズ」を発売した。

WH-A1800Rはロードバイクやクロスバイクの補修用として使いやすいお手頃価格のホイール。今後発売予定のKhodaaBloom RAIL ACTIVE (2021モデル)や、NESTO LIMIT 2 (2021モデル) に標準装備されている。

補修用に使えるように前後別売りとなっている。スポークの本数は多めで耐久力があるのを売りにしているだけでなく、チューブレスレディ対応17Cワイドリム、11速対応フリーボディなど近年のホイールトレンドを抑えている。

また、WH-A1800R-HDはロードバイクやクロスバイクを手軽に常時点灯ライト化できるハブダイナモホイールとライトのセット。小型高輝度のLEDライトが電池切れせず常時点灯するため、一度取り付ければ充電や電池交換の手間が無く、通勤・通学など暗い時間に毎日走る方の面倒を解消する。WH-A1800Rと同じリムを使用しているのでチューブレスレディにも対応する。NESTOのVACANZE 2 FLASH (2021モデル) はこのホイールを標準装備したモデルとなる。

価格はWH-A1800Rが前輪5500円(税抜、以下同) 、後輪6500円。WH-A1800R-HDは9000円。

◆WH-A1800R

 

  • 希望小売価格 前輪5,500円(税抜) / 後輪6,500円(税抜)
  • リム素材 アルミ
  • リムハイト 25mm
  • リム内幅 17mm
  • 車輪径 700C
  • スポーク Jベンドストレートスポーク
  • ハブ 前輪QR 9x100mm 28H / 後輪QR 10x130mm 28H
  • 対応タイヤ クリンチャー、チューブレスレディ
  • 重量(平均値) 前輪830g / 後輪1,075g
  • 付属品 前輪 リムテープ、クイックリリースレバー
  • 後輪 リムテープ、クイックリリースレバー、8/9/10s用スペーサー
  • 製品情報URL https://pandpcomponents.com/2020/12/21/wh-a1800r/

◆WH-A1800R-HD

  • 希望小売価格 9,000円(税抜)
  • リム素材 アルミ
  • リムハイト 25mm
  • リム内幅 17mm
  • 車輪径 700C
  • スポーク Jベンドストレートスポーク
  • ハブ QR 9x100mm 28Hハブダイナモ
  • 対応タイヤ クリンチャー、チューブレスレディ
  • 重量(平均値) 1,210g
  • 付属品 リムテープ、ハンドルマウント式ライト
  • ライト明るさ 1200カンデラ(中心光度)
  • 製品情報URL https://pandpcomponents.com/2020/12/21/wh-a1800r-hd/

関連リンク

カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。

出典:DAHON JAPAN Official Blog、以下同

DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。

今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。

今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。

K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック

14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。

Colors:Matte Black
Weight:7.75 kg w/o pedals
Wheel Size:14 inch
Transmission:3 Speed
Folding Size (cm):W65 × H59 × D28
Saddle to Pedal (mm):600~860
14″ Carbon Whee セット価格:190,000円(税別)

(参考)14” Carbon Wheelスペック

昨年12月にリリースされ単体でも販売中の、14インチ極小径車専用カーボンクリンチャーホイール。いまやDAHONを代表するモデルである「K3」にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着され、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。Sapim製の強固なスポークを採用し、より軽快な走りを実現してくれる。

Colors:Black
Sizes:ETRTO254 Front 74mm Rear 85mm
Rim Height:30mm
Weight:Front 300g Rear 445g ※スプロケットを含む
ホイール単体価格:Front 54,000円 Rear 59,000円(いずれも税別)

*標準チューブでも装着可能ですが、空気入れが困難なため、市販されているエクステンションバルブ等をご使用ください。
*バルブ長の長い専用チューブもご用意しています。1本1,900円、2本で3,800円(いずれも税別)
*極小径ホイールとなるため、他の車輪径のモデルと比較しても回転数が2倍以上となり、同じようなブレーキングでもより高熱になりやすい特性がございます。ホイールの特性をよくご理解の上、ブレーキを多用するダウンヒルや高速域での走行はくれぐれもご注意ください。

「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」販売店一覧

【北海道・東北】
秀岳荘 白石店(北海道札幌市)

【関東】
オレンヂジュース(栃木県小山市)
ベストスポーツ マルイファミリー志木店(埼玉県志木市)
バイシクルプロショップ カネコイングス(埼玉県朝霞市)
橋輪(千葉県柏市)
Y’s Road 船橋店(千葉県船橋市)
バイシクルセオ ららぽーと店(千葉県船橋市)
サイクルハウス しぶや お花茶屋店(東京都葛飾区)
Y’s Road 渋谷本館(東京都渋谷区)
ベストスポーツ 新宿マルイ本館店(東京都新宿区)
Y’s Road 新宿店アーバンeコミューター(東京都新宿区)
フレンド商会 阿佐ヶ谷店(東京都杉並区)
和田サイクル(東京都杉並区)
LORO 世田谷(東京都世田谷区)
Y’s Road 上野本館(東京都台東区)
LORO スロースポット(東京都中央区)
ベストスポーツ 東武池袋店(東京都豊島区)
Y’s Road 池袋本館(東京都豊島区)
カルマックス タジマ(東京都国立市)
LORO サイクルワークス横浜(神奈川県横浜市)
Y’s Road 横浜店(神奈川県横浜市)
Y’s Road 川崎店(神奈川県川崎市)

【中部・北陸】
サイクランド マスナガ(石川県金沢市)
ミヤジマ石油(静岡県富士市)
Y’s Road 名古屋本館(愛知県名古屋市)
サイクルテラス 熱田店(愛知県名古屋市)
じてんしゃひろば 遊(愛知県小牧市)
カミハギサイクル 小牧本店(愛知県小牧市)
サイクルビータ(三重県津市)

【関西】
自転車のきゅうべえ 下鴨店(京都府京都市)
LORO サイクルワークス京都(京都府京都市)
Y’s Road 京都店(京都府京都市)
LORO サイクルワークス(大阪府大阪市)
サイクルショップカンザキ エバーレ店(大阪府大阪市)
velo life UNPEU(大阪府大阪市)
Y’s Road 大阪本館(大阪府大阪市)
サイクルショップカンザキ 阪急千里山店(大阪府吹田市)
サイクルショップカンザキ 伊丹店(兵庫県伊丹市)

【中国・四国】
LORO サイクルワークス尾道(広島県尾道市)
サイクルセンター岡山(岡山県岡山市)
Y’s Road 松山店 エミフルMASAKI(愛媛県伊予郡)

【九州・沖縄】
Sputnik(福岡県福岡市)
しゃりんかん(熊本県熊本市)
THE CYCLE(大分県大分市)
沖縄輪業 那覇前島2号館(沖縄県那覇市)

関連リンク

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。

自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。

【商品の特徴】
・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある
・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。
・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上
・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。
・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現
・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。
・超軽量の70g(ペア)
・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ

【商品の詳細】

商品名:GORIX バーテープ GX-097BD

バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2
サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm
材質:EVA+TPR+PUレザー
カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ
(エンドキャップ)本体重量:13g(ペア)
(エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface

関連リンク

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。

モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。

モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。

また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。


キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン
期間:3/1~3/31(水)23:59まで
賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台
応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。

主な諸注意
1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。
2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。
3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。

当選者発表
●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。

1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。
2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。
3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。

応募に関する注意事項
●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。
●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。
●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。
●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。
・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。
・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。
● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。
●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。
あらかじめご了承ください。
●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。
1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合
2. 不正な方法による応募が認められた場合
3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合
4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合

関連リンク

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。


ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!!

【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合

【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合

《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金)

《対象買取方法》店頭買取・出張買取

《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/

◆バイチャリについて

「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。

・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634

・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/

・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/

・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari

・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari

※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。

 

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。

現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。

その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。

筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。

最新モデルのインプレッションはこちら:ヤマハ・YPJ-MT Pro PW-X3搭載モデル 日本E-MTB界の絶対王者はどのように進化したか?

ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック

YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin Frame」を採用している。

これは、2本のトップチューブの間にリヤサスペンションを配置し、シート高や地面からトップチューブ上面の高さ(スタンドオーバーハイト)を低減し、足つき性を向上したとのこと。

写真はサイクルモード2019で公開されたプロトタイプ車

また、ダウンチューブは、バッテリーを2本の閉断面のチューブで挟み込むレイアウトとすることで適正な剛性の確保を容易にし、同時に車体の重量バランスを最適化を売りにしている。

海外のE-MTBでは、Bianchiの「e-SUV」(記事)や「E-OMNIA」(記事)、HaiBikeの「XDURO」など独自性を出すためにフロントグリルやフロントライトを採用している物があるが、ヤマハはフレームデザインだけで独自性を出すことに成功した。

Dual Twinフレームを採用することにより、ダウンチューブからはバッテリーが見えるようになっている。最近のE-MTBでは、MERIDA eONE-SIXTY(カーボンフレームモデル)や、Bianchi e-SUV(日本未発売)ように、放熱対策でエアインテークを装備している物があるが、抜本的に放熱対策を行うのならYPJ-MT Proのように、バッテリーを露出させるタイプが良いだろう。

リアサスペンションはリンク式リヤサスペンションを採用。フロントサスペンションは、 ROCKSHOX YARI RC boost ストローク量160mm、リヤサスペンションはROCKSHOX Super Deluxe Select+ ホイールトラベル量150mm。

充電口はトップチューブ上部に装着。オートバイを意識した位置は、地面から高い位置にあるため、泥などが入りくいため故障の不安が少ないだろう。

バッテリーは36V-13.4Ah 500Wh。E-MTBの世界では500Whは最低限の容量だ。海外市場のE-MTBでは、Specialized Turbo Levo(注:日本発売モデルのTurbo Levo SLとは別モデル)が最大720Wh、SCOTT GENIUS eRIDEが625Whで、海外ではデュアルバッテリー化で1125Whが可能。YPJ-MT Proは、現時点ではバッテリー容量の増量オプションは無く、別売りのバッテリーを購入してバックパックに入れて運用する必要がある。

バッテリーの外し方は、最初にダウンチューブにある2本のトルクスネジを外してバッテリーカバーを外し、車体にあるバッテリー取り付けボルトを緩める必要がある。一般的なE-Bikeのように鍵でワンタッチで外すことはできないが慣れれば3分ほどで外すことができる。また、バッテリーを外した状態で充電することが可能だ。

Specialized Turbo SL用充電器との比較

気になったのが充電器が大きい事。筆者が所有しているE-Bike「Specialized Turbo SL」用充電器と比較するとワンサイズ大きく、バックパックに入れて持ち運ぶには躊躇する大きさだ。しかし、充電時間は3.5時間と、500Whバッテリーを充電する充電時間は一番早い。一般的な500Whバッテリーの容量を充電する場合4時間から4.5時間かかるため、充電時間の早さを重視して充電器が大きくなったかもしれない。

”物理の神様”を超えようとしていると思わせるほど驚く車体性能

YPJ-MT Proはかつてトレイルアドベンチャーよこはまの試乗イベント「e-MTB WORLD」で、軽量フルサスE-MTB「Specialized Turbo Levo SL」をコースで追いかける事ができる唯一のE-MTB(記事)という評価だった。

最初に走らせて驚いたのが、前輪の設置感が人力自転車のような軽さを実現していること。一般的なE-Bikeは重いバッテリーをダウンチューブに装着している。これにより、前輪のグリップ力は高いが、ある程度”重し”が載っている感覚があるのが一般的だ。

前輪にある程度”重し”が載る感覚を少なくする方法は軽量E-MTB「Specialized Turbo Levo SL」のように、小型バッテリーにすることで重量を軽くする方法があるが、YPJ-MT Proは大容量の500Whクラスのバッテリーを搭載している。

しかし、YPJ-MT Proはバッテリーを車体中心部に限界まで近づけている。これは重量物を重心付近に配置して運動性能を向上させる「マスの集中化」もあるだろう。これにより、前輪の設置感が人力自転車のような軽さを実現している。

車体重量は約24キロで、押し歩きを行うと重量の重さを感じさせる。しかし、実際に乗るとハンドリングは重さを感じさせず、重量はカタログスペックでしかないと思わせるほどの性能を実現した。

トレイルを走行して驚くのが、重い車体が綺麗に曲がる事だ。現在主流の内蔵タイプの大容量バッテリー(500Wh)を搭載したE-MTBの場合、ライダーの力量の限界を出してカーブを曲がる際、重さを理解してきっちりと車体を曲げる必要がある。これが、軽量E-MTB(Specialized Turbo Levo SL)の場合、軽い車体と軽量バッテリーにより、同じくライダーの力量の限界を出してカーブを曲がる際は、人力MTBのように素早く曲がることができる。

そして、YPJ-MT Proのハンドリングは軽量E-MTBとほぼ同じ感覚でカーブを曲がることが可能。あの重いE-MTBが、軽量E-MTBのような感覚でカーブを曲がるのは前代未聞だ。

車体性能の高さを実感するのはハンドリングだけでなく、大きな石や丸太を通過する際にも発揮する。例えば、走行中に前輪をちょっと上げたい場合、一般的なE-MTBではフロントが重いため上げるのに四苦八苦する事が多い。しかし、YPJ-MT Proはフロントが軽いため、簡単に前輪を上げることができる。あまりにも意のままに簡単にポンと前輪があがるので、気合と根性で前輪を上げていた古いE-MTBを知っている筆者にとっては、段々怖くなって途中で辞めるほどだ。

前輪荷重が軽いと、ちょっと前輪を浮かしたい時だけでなく障害物を乗り越えやすい。写真のような石が沢山ある道を走る場合、一般的なE-MTBだと”いかに石や丸太を避けて走る”ラインを考えるが、YPJ-MT Proの場合、石を避けて走るラインを走るのは飽きて、”いかに沢山の石や丸太を乗り越えて走る”ラインを考えて走るようになる。

他社のE-MTBに乗っているとき、YPJ-MT Proと同じラインを走行するのは注意したほうが良い。YPJ-MT Proが平気でゴロゴロとした石を乗り越えたり、従来のE-MTBでは突っかかる段差をたやすく乗り越えるため、同じラインを通ると転倒する危険がある。

E-MTBはオフロード性能のみを評価するのが殆どだが、シクロライダーでは舗装路性能も評価している。筆者が今まで様々なE-MTBを乗ってきたが、総じてオフロード性能が高いE-MTBは、舗装路性能が高いのが殆どだった。

オフロード性能が高いE-MTBは、舗装路性能が高いのはYPJ-MT Proにも言える。筆者は舗装路テストで、東京都道238号大久野青梅線を舗装路テストで頻繁に使用している。この道は一般的なE-MTBの場合、時速24キロほどで平地を走行し、上り坂に入ると速度が落ちて、上り坂で時速17キロから18キロほどで上ることが一般的だ。

しかし、YPJ-MT Proの場合、上り坂に入る時の速度の落ち方が一般的なE-MTBよりも遅く、上り坂を時速18キロから19キロで、一般的なE-MTBより速く上っていった。

この件に関しては、YPJ-MT Proに搭載されているドライブユニット「ヤマハ PW-X2」に搭載されている斜度センサーの効果なのか?とヤマハ発動機広報に質問したが、ドライブユニットの作動条件に関しては回答は控えたので不明だ。因みに、ドライブユニットの作動条件に関しては機密事項のため他社でも回答は控えるのが一般的で、筆者が逆の立場だったら同じように回答は控えるだろう。車体設計から見て、一般的なE-MTBよりも速く上れたのは、前輪荷重がかかりにくいため速く上れたのかもしれない。

車体が重いのに軽やかに走るYPJ-MT Proは、ヤマハ発動機は”物理の神様”を超えようとしているのか?と思わせるほどの性能を持っている。E-Bikeのレビューで初めて車体設計の評価だけで切り上げていいと感じるほどの性能を実現していると感じた。

静音化、可変アシストモードを採用し進化したドライブユニット「ヤマハ PW-X2」

E-Bikeのインプレで、重要視される物の1つがドライブユニット。YPJ-MT Proに搭載されているドライブユニットはヤマハ PW-X2という自社製のドライブユニットを搭載している。

PW-X2はヤマハ発動機のハードテールE-MTB「YPJ-XC」に搭載されているドライブユニット「PW-X」の進化版。一番の特徴はスピード、トルク、クランク回転のセンサーに加え、傾斜角センサーを加えた「クワッドセンサーシステム」と、踏む力に応じてアシストパワーを変化させる「オートマチックサポートモード」を搭載している事だ。

スペックに関しては、定格出力は240W。最大トルクは不明だが、海外仕様はEXPWモードは80Nmでその他のモードは70Nmと書いてある。筆者は最大トルク35Nm(Specialized SL1.1 ”最大出力”240W)から、最大トルク95Nm(日本未発売48V電圧日本仕様E-Bike用ユニット)まで乗ったことがあり、発進時の感覚でおおよそのトルクがわかるが、EXPWモードが80Nmクラスで、その他のモードが70Nmクラスだろう。

まず最初に驚いたのが、アシスト発生時の音が静かなこと。E-Bikeのドライブユニットが発する音の大きさは、ドライブユニット内に入っているギアの材質や形状で大きく変わる。街乗り、サイクリング用のドライブユニットは音が静かなことが多いが、これはドライブユニット内にあるギアの素材にナイロンを採用しているため。

一方、E-MTB用ドライブユニットのギアは金属製を使うのが一般的だ。これは、人力の強大な力に負けないためギアの歯が欠けるのを防ぐためだが、その一方でアシスト時にギアノイズが発生する。

ギアノイズを抑える方法の1つがギア駆動を辞める事。ドイツの自動車部品サプライヤーで有名な「Brose」が作る、E-MTB用ドライブユニット「Brose Drive Sシリーズ」は、アシスト時の音が非常に静かな事で知られているが、これはドライブユニットの駆動部にギアではなくベルトを採用しているためだ。

しかし、ヤマハ PW-X2はベルト駆動独特の発進時のレスポンスの若干のダルさはなく、静かながらギアノイズがあるため、ギア駆動なのがわかる。かつてトレイルアドベンチャーよこはまで行われた「e-MTB WORLD 2020」で、ギアノイズが静かな理由を訪ねたところ、ギアの形状を変更して静音性を実現したとのことだ。

今まで、日本市場のギア駆動タイプのE-MTB用ドライブユニットで一番静かなのはBosch Performance Line CXだったが、ヤマハ PW-X2はPerformance Line CXを超える静音性を実現した。どのくらい静かなのかというと、舗装路では走行中の風切り音やタイヤのロードノイズのほうが煩いと思うほど静かにアシストしてくれる。E-MTB用ユニットでは執筆時点で一番静かなドライブユニットと言えるだろう。

因みに、ドライブユニットの静音性に関してはフレーム設計も関連しているだろう。例えばBosch Performance Line CXの場合、同じユニットを搭載したE-MTBでも、カーボン製フレーム+マグネシウム製モーターガードを装着したRail9.7、アルミフレーム+プラスチック製モーターガードを装着したCorratec E-POWER X VERT CX、アルミフレーム+マグネシウム製モーターガードを装着したTREK Powerfly 5を比較した場合、TREK Rail 9.7、Corratec E-POWER X VERT CX、TREK Powerfly 5の順に静かだ。これは、フレーム内部の反響やモーターガードの反響もある。

YPJ-MT Proは、独特のデュアルツインフレームによりフレームの空洞が少なく、モーターカバーがプラスチックのため反響しにくいのもあるかもしれない。しかし、それを差し引いても非常に静かだ。

ヤマハ PW-X2ドライブユニットの味付けは、ヤマハ PW-Xにあったレスポンス、パワー、トルク重視を継承しつつ、深化させて非常に扱いやすくなった。

Bosch Performance Line CXがeMTBモードを採用したことにより可変アシストの搭載が当たり前となる中、PW-X2はオートマチックサポートモードという可変アシストを採用した。可変アシストに関しては、Performance Line CXのeMTBモードが、TOURモードやTURBOモードといった従来のアシストモードとは明確に違う味付けを採用したのに対し、PW-X2のオートマチックサポートモードはエコ、スタンダード、ハイモードを踏力に合わせてシームレスに切り替わる感覚に近い。

オートマチックサポートモードは、発進時のレスポンスを曖昧にしてくれるため滑りやすい路面でもリアタイヤが空転しにくい、路面状況に合わせてアシストの切り替えを考える必要が無いため、初心者にオススメのモードだ。また、街乗りでもアシストモードをいちいち切り替える必要がないため、オートマチックサポートは幅広い場面で使えるだろう。

しかし筆者が評価しているのは、多くのメディアで評価されているオートマチックサポートモードではなく、最大アシストパワーを発揮するエクストラパワーモードだ。エクストラパワーモードはピークトルクを他のモードよりもアップさせ、レスポンスも向上させたアシストモード。レスポンスに関しては、路面環境により後輪などの空転を押さえることなどを考え、スタート時のレスポンスは他モードと大きく変わりないようなセッティングにしているとのことだが、E-MTBを乗り込んでいるユーザーなら、レスポンスアップはわかるだろう。

一般的にオフロードでは、ハイパワーモードはアシストパワーが一気に出てしまうため使いにくい事が多い。しかし、YPJ-MT Proのエクストラパワーモードは、E-MTBに乗りなれている筆者からするとパワーがあるのに非常に乗りやすいと感じた。実は、今回の試乗では滑りやすい上りのトレイルでもエクストラパワーモードで走っており、多くの場面でオートマチックサポートモードよりもエクストラパワーモードを使用していた。

エクストラパワーモードが扱いやすいのには、様々な理由がある。1つはペダルを止めた時のアシストの収束が他社よりも速い事。強いアシストで収束が遅いと、想定している場合よりもアシストが作動する感覚があるが、PW-X2はアシストの収束が早いため滑りやすい道を走る時も、滑りにくい漕ぎ方を行えば走れるのだろう。

そして、アシストを発生させない不感帯域の進化も注目だ。様々なE-MTBに乗っている人からすれば分かると思うが、E-Bikeのドライブユニットには瞬時にアシストはかかるが、不用意にアシストさせないのを注意して走るか、不用意にアシストを作動させない一方で、瞬時にアシストがかからないというのがある。この”瞬時”というのは、コンマ何秒という非常に僅かな時間だが、この違いだけで大きく変わる。

PW-X2は不用意にアシストを作動させないファジーな状態を維持しやすいのに、瞬時にアシストがかかるレスポンス性を両立していると感じた。レスポンスはYPJ-XCに搭載されているPW-X(PW-X2の前モデル)よりも明らかにレスポンスアップしているが、いたずらにレスポンスだけを上げるのではなく、PW-Xよりも不用意にアシストを作動させないファジーな感覚も兼ね備えている。これにより、PW-Xよりもレスポンス、扱いやすさが大幅に向上し、初心者から上級者までオススメのドライブユニットとなっている。

静音性、トルク、レスポンス、扱いやすさなどから見て、PW-X2は執筆時点では日本のE-MTB用ドライブユニットの中で、1,2を争う性能を持っているだろう。

実用性に関しては要改善

ハンドリングやモーターは非常に高い性能を持っているYPJ-MT Pro だが、実用性に関しては改善点が多い。例えば、YPJ-MT Proはサイドスタンドの装着ができない。多くのE-MTBはサイドスタンドやセンタースタンドの装着ができるのが一般的だが、YPJ-MT Pro はスタンドは用意されていない。E-Bikeは車体重量が重いため、壁に立て掛けたり地面に置くのが難しい。特に地面に置いた場合、車体が重くて持ち上げるのに四苦八苦するため、スタンドは装着できたほうが良い。

バッテリーも工具を使えば数分で外すことができるが、逆に言うと工具があれば誰でも数分で外されるということ。そのため、通勤などで使うにはあまりお薦めしない。

また、ハンドリングを重視した車体設計でボトルケージ台座が犠牲になっている。ボトルケージ台座が無いため、飲み物を持っていく場合、バックパックに入れるか、ハンドルにドリンクホルダーを装着する必要がある。また、ボトルケージ台座に装着するアクセサリーや盗難防止装置(AlterLock等)の装着ができないため、購入時は注意しよう。

YPJ-MT Proを乗らずしてE-MTBは語れない

パワーとハンドリングを両立したYPJ-MT Proは、日本市場でのE-MTBのベンチマークと言えるだろう。一番凄いのはバッテリーを小型化するのではなく、大容量の500Whバッテリーを採用して、ハンドリングが犠牲になっていない事だ。

ハンドリングを重視する軽量タイプのE-MTBと言えば、電圧を高くして300Wh越えのバッテリーを採用したSpecialized Turbo Levo SL、Forestal Siryon(記事:日本未発売)や、36V電圧ながら21700セルを採用し、軽量E-MTBながら360Whという軽量E-Bikeでは大容量のバッテリーを採用したOrber RISE(記事:日本未発売)がある。しかし、これら軽量E-Bikeはバッテリーの容量が少ないという問題がある。バッテリーを小さくせずハンドリングを向上させたYPJ-MT Proは称賛に値する。

さらに驚くべき事はYPJ-MT Proの価格は60万円と安いこと。車両価格100万円以上のフルサスE-MTBがある世界で、他社のフルサスE-MTBを知る筆者にとっては、あの性能に3年間盗難補償付きで税抜60万円は破格。YPJ-MT Proは、フルサスE-MTBを購入する場合、最初に試乗しておきたい1台だろう。

ヤマハ YPJ-MT Proのスペック

  • フレーム:ヤマハ Dual Twin™ フレーム アルミ
  • フロントフォーク:ROCKSHOX YARI RC boost 160mm
  • 重量:23.8kg(Sサイズ)
  • ブレーキ:MAGURA MT Thirty
  • ギア(前):-
  • ギア(後):11-46T、11S
  • フロントホイール:27.5インチ
  • リアホイール:27.5インチ
  • タイヤ:MAXXIS 27.5×2.8
  • ドライブユニット:Yamaha PW-X2(定格出力240W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V-13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:6段階(プラスエコ/エコ/スタンダード/ハイ/オートマチックサポート/エクストラパワー)
  • 航続距離:197km/133km/96km/79km/87km/73km

文:松本健多朗

取材協力:ヤマハ発動機

最新モデルのインプレッション

関連リンク

横浜で行われる自転車イベント「ヨコハマ サイクルスタイル2021」~Ride & Urban Outdoor~が5月15日(土)・16日(日)開催

ヨコハマサイクルスタイル実行委員会は2月25日、「ヨコハマサイクルスタイル2021」を5月15日、16日に開催することを発表した。ヨコハマサイクルスタイルは2014年からスタートし、7回目となるサイクリングイベントとなる。

今年のテーマは「Ride & Urban Outdoor」で、シティ感覚でアウトドアを楽しむことの提案です。充実したコンテンツを用意。

注目のグラベルロードや、e-BIKE最新モデルなど、人気ブランドの試乗会を実施。他にも人気サイクルアイテムを取り扱うセレクトショップTOKYO Life主宰の「BIKE JAM」も行う。また、今回は自転車とキャンプをテーマにした旅フェスティバル 「BIKE & CAMP」が横浜会場に初登場する。

 

イベントでは、横浜を象徴する観光エリア(みなとみらい~新港~山下)を巡って、もっと広く、もっと深く、新しいヨコハマをみつけるツーリングイベントや、自転車で指定のフォトスポットを探しながら走り、途中カフェで休憩をとりつつ横浜を巡るライドイベント、最新e-BIKEに乗って、横浜観光スポットを巡るツーリングイベントも実施する。

≪ヨコハマサイクルスタイル2021 開催概要≫
日   時 : 2021年5月15日(土)、16日(日) 10:00~17:00
会   場 : 横浜赤レンガ倉庫 (横浜市中区新港1-1)、新港7街区エリア
主   催 : ヨコハマ サイクルスタイル実行委員会 【構成:(株)ガイアプロモーション/
グローブ・スポーツコミュニケーションズ(株)/(株)東京ライフ】
後   援 : 横浜市道路局(予定)
協   力 : (株)横浜赤レンガ/一般社団法人自転車キャンプツーリズム協会/一般社団法人e-Mobility協会
入 場 費 : 無料
公式サイト : https://www.cycle- style.com/

ADRESS
横浜市中区新港1-1
ACCESS
■ JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
■ JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
■ みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分

関連リンク

ヨコハマ・サイクルスタイル:https://www.cycle-style.com/

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」、自転車総合パーツブランド「GORIX」とコラボを実施 抽選でサイクリングマスクをプレゼント

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは2021年3月1日、 ごっつとのコラボレーションとして、抽選で10名様にGORIX製サイクリングマスクをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。

「CycleTrip」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeといったスポーツバイクを、貸し借りできるシェアサービス。最近乗っていないスポーツバイクがある、レンタルできる店舗が身近に無いなどスポーツバイクに関わる課題を同時に解消する。

今回、GORIX×CycleTripコラボキャンペーンとして、GORIX製サイクリングマスク(カラー:グレー)を抽選で10名にプレゼント。

GORIX製サイクリングマスクは、サイクリングから、スポーツ中の使用や花粉対策として季節を問わず一年中使用できるのが特徴のスポーツマスク。濃密フィルターを通して空気を取り入れ、呼吸の排出には逆止弁バルブを利用して中に留めず排出する。

その他の便利な機能としては、アウター本体とインナーフィルターの二重構造、アウターを後頭部で固定するので顔への密着性が高い、折り曲げ自在のノーズクリップ付属で鼻周りの形状にフィット。眼鏡なやサングラスの曇りを抑える、伸縮性のあるライクラ素材で、顔にフィットするのでスポーツをしてもズレにくいマスクとのこと。

応募方法は「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share
https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事で応募可能。キャンペーン期間は2021年3月1日(月)から2021年3月7日(日)の23時59分まで。

結果発表は「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。

関連リンク

BESVが春のe-Bike生活応援キャンペーンを実施 対象E-Bike購入でバッテリーセットが半額以下で購入可能に

BESV JAPANは2021年3月1日、追加バッテリー+専用バッグのセットがお得に購入できるキャンペーン「Jシリーズバッテリー+1キャンペーン」を実施すると発表した。

BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインと軽さが特徴のE-Bike。

このキャンペーンでは、ロードバイクタイプ「JR1」(ジェイアールワン)とクロスバイクタイプ「JF1」(ジェイエフワン)を3月1日(月)から3月31日(水)までの対象期間中にBESV取り扱い店で購入した場合、BESV7.0Ahバッテリーと、Jシリーズ専用のバッテリーバッグのセットが通常セット価格4万2900円(税込)が、2万円(税込)で追加オプションとして購入可能なキャンペーンとなる。

平日は、252Whのバッテリー一本を使用し、週末は、+バッテリーの2本運用で、504Whの大容量で、ロングライドを楽しめるとのこと。重量は、バッテリー(1.45キログラム)+専用バッグ(0.2キログラム)で1.65キログラム。また、専用設計のバッテリーバッグは、フレームに固定可能だ。

フラットバーハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bike「JF1」の価格は23万円(税抜、以下同)。ドロップハンドルバージョンのロードバイクタイプのE-Bike「JR1」の価格は27万6000円。

(参考)BESV JF1のスペック

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:16.1kg
  • ブレーキ:シマノDEORE機械式ディスクブレーキ
  • ギア(前):44T
  • ギア(後):11-34t 10段段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C、インホイールモーター
  • タイヤ:DURO 700×35C
  • ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah(252wh)
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:2段階
  • 航続距離:115/58km

(参考)BESV JR1のスペック

 

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:16.1kg
  • ブレーキ:シマノ105油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):11-32t 11段段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C、インホイールモーター
  • タイヤ:MAXXIS DETONATOR 700×25C
  • ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah(252wh)
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:2段階
  • 航続距離:138/64km