デイリーアーカイブ Sep 29, 2026
群馬県赤城山で3つの周遊サイクリングイベントを行う 複合型イベント「サイクリング赤城2022」 2022年8月~10月に開催
前橋観光コンベンション協会は7月26日、赤城山周辺自治体6市村の前橋市・桐生市・渋川市・みどり市・沼田市・昭和村と連携して、環境に優しく健康に良い自転車を活用した、3つの広域周遊サイクリングイベントを行う複合型サイクルイベント「サイクリング赤城2022」を開催すると発表した。
このイベントは、赤城山地域の自然環境や食文化や、多くの地域資源等を広く周知、認知し、同地域の方々との触れ合いの機会を創出することで、観光地域づくりと赤城山エリアのサイクルツーリズムの推進を目的に実施するもの。
赤城山外周約100kmを1日で走破するロングライドイベント「赤城山1周ライド」は、前橋市、渋川市の2か所に設定された各スタート地点から100名が、ハーフライドは前橋市のスタート地点から50名が時間差で出発する。ルート上にはエイド・チャージステーション(休憩ポイント)が設けられ、地域の名産などを味わいながら、赤城山の裾野を1周ライドは約110キロを、ハーフライドは約50キロを自転車で走破する1日限定のイベント。
ぐるポタAKAGIは「電子チケットを使って赤城山グルメを楽しみながら、自分のペースでポタリングを楽しむセルフ形式のグルメライド」。WEB申込を行い、電子チケットを入手することで、赤城山広域に設置されたぐるポタスポットでそのチケットを使い、地域のプチグルメを楽しむことができるサイクリング。このイベントは期間中、自由なペースで赤城山を広域で周遊することが可能だ。
AKAGIサイクルスタンプラリーは、「無料で参加できるスマートフォンを使った非接触型電子式スタンプラリー」。WEBで参加登録をして自転車で周遊し、各スタンプポイント(約100ヶ所)に設置した二次元コード(QRコード)をスマートフォンで読み取り、電子スタンプを取得する。獲得したスタンプ数に応じて様々な賞品に応募できる。全イベントの詳しい内容は以下の通り。
赤城山1周ライド 概要
日時 :2022年10月29日(土) 7時~16時(ハーフコースは8時~14時)
定員 :1周ライド 200名(先着順:前橋市、渋川市の各スタート地点 100名ずつ)
ハーフライド 50名(先着順:前橋市スタート)
要申込:2022年8月11日(木祝)~10月10日(月祝)※定員になり次第締め切り
デジタルチケット販売サイト「パスマーケット」にて申込
参加費:1周ライド 10,000円 / ハーフライド 7,000円
(いずれも地域のおみやげ付)
「ぐるポタAKAGI」概要
期間 :2022年8月11日(木祝)~10月31日(月)
定員 :100名(先着順)
要申込:2022年8月11日(木祝)~10月21日(金)※定員になり次第締め切り
デジタルチケット販売サイト「パスマーケット」にて申込
参加費:3,000円(電子チケットが発行され、ぐるポタスポットで利用できます)
Cycling AKAGI 2022 AKAGIサイクルスタンプラリー_1(8/11~10/31)
期間 :2022年8月11日(木祝)~10月31日(月)
申込 :不要(スマートフォンで登録後すぐ参加できます)
参加費:無料
関連リンク
サイクリング赤城2022 https://www.akagi-trip.com/cycling-akagi/
GORIX ボトルケージの位置を上下に調整できるボトルケージマウント(GX-BRIDGE)が新発売
GORIXは7月28日、同社の自転車パーツブランド「GORIX」から新商品「ボトルケージマウント(GX-BRIDGE)」が発売されたと発表した。
ボトルケージマウント(GX-BRIDGE)」は、ボトルケージの位置を上下に微調整できるボトルケージ アジャストアダプター。
小さいフレームやフレームバッグにボトルが干渉してしまっている場合でも、ボトルケージを下に下げる事でボトルを取り出しやすくなる、フレームバッグに干渉しないようにすることができる。
ボトルケージの位置は、上下に最大30mmずらす事が可能。価格は2000円(税込)。詳細は以下の通り。
商品内容 GX-BRIDGEアダプタ本体、
ボルトM5*10mm/14mm各2本、 5mmスペーサー2個、 3mm六角工具、日本語説明書
用途 自転車のボトルケージの取り付け位置を上下にずらすのに使用
サイズ 全長106mm、 幅12mm、厚さ3.2mm、突出部厚み10mm
調整範囲 元の位置より最小15mm、最大30mmの範囲に上方向や下方向にセット位置を変更可能
材質 アルミ合金
重量 28g
(アダプタ本体とボルト& スペーサーを含め)
関連リンク
ごっつプライス https://www.gottsuprice.jp
「NISEKO GRAVEL」、パナレーサー株式会社と タイトルスポンサー契約を締結
HOKKAIDO EVENTSとパナレーサーは7月28日、HOKKAIDO EVENTSが主催するサイクルイベント「NISEKO GRAVEL」のタイトルスポンサー契約を締結すると発表した。
NISEKO GRAVELは、ニセコエリアで初めてのグラベルファンライドイベントとして2020年に参加者5名にてテスト開催。2021年は同じくテスト開催だったが参加者を100名まで拡大した。
2022年、「ニセコを日本のグラベル文化の発信地に」というコンセプトを軸に、会場でのフェスティバルを伴う形で9月3日~4日の2日間、ニセコアンヌプリ国際スキー場をメイン会場に、本開催される。
HOKKAIDO EVENTSは、スノーリゾートとしての国際的ブランディングを確立した二セコエリアで、夏のフラッグシップコンテンツとしてUCI Gran Fondo World Seriesの一戦「NISEKO CLASSIC」を開催し、エリアの観光産業をより一層盛り上げるため、2015年に設立された。
パナレーサーは兵庫県丹波市に本社工場を構える、創業70年を迎えた自転車用タイヤ・チューブの専業メーカー。昨今盛り上がっているグラベルシーンに向けては、いち早くグラベルロード向けタイヤ「GRAVELKING」を発売していることで知られている。
契約の締結は2022年7月中を予定しており、主な契約内容としては、NISEKO GRAVELへの資金協力や賞品提供となるが、資金はイベントにおけるファンライド、および会場フェスティバルの運営、また、プロモーションに充てられ、日本国内のグラベル文化の発展に貢献していく。
HOKKAIDO EVENTS 代表 今野 一彦はリリースにて「弊社は、国策である「スポーツツーリズムの推進」をいち早く北海道の大自然を活用し、実施してきました。その中でもニセコエリアの観光コンテンツは、世界的に注目されており、世界のリゾート地の仲間入りを目指し、国内外から投資が行われております。
現在、ニセコエリアで開催され、世界にも周知され始めている「ロードバイク事業」に加え、新たなリゾートコンテンツである「グラベル」を取り込む事で、世界の名だたるリゾート地に肩を並べるカテゴリーが追加されます。ロードバイクレース、ヒルクライム、そしてグラベル。
この度のパナレーサー株式会社様とのスポンサー契約は、ニセコエリアに様々アクティビティーに更なるカテゴリーを提供できる環境が整います。
今後も、ニセコエリアのスポーツツーリズムを活用した地域活性化に寄与できるよう、地域の皆様、行政機関、関連するステークホルダの皆様と連携して事業を拡大してまいります」と語っている。
パナレーサー 代表 大和 竜一は以下のように語っている。「この度、弊社はHOKKAIDO EVENTS様が主催される「NISEKO GRAVEL 2022」へのタイトルスポンサー契約を締結させていただく運びとなりました。世界的なサイクル市場の盛り上がりとともに、日本でも主に舗装道路を走行するだけでなく、未舗装道路、砂利道や山間の細道を走行するグラベルライドを楽しまれる方々が急激に増加しております。特に雄大な大自然のなかを自転車で走行できることはグラベルライドの醍醐味でもあり、まさにニセコ地域の環境は最適な地域であります。今後日本でもグラベルライドがますます盛んになってまいりますが、その先駆けとなる「NISEKO GRAVEL 2022」を後援させていただけることを大変ありがたく思います。
弊社は今年創業70周年となりました。それを記念し「ミチと出会おう」を合言葉に、これからも新しい自転車の楽しみ方のご提供、新しい出会いや発見のお手伝いとして様々なご提案をしてまいります」と語っている。
関連リンク
NISEKOGRAVEL https://www.nisekogravel.com
パナレーサー https://panaracer.com

