デイリーアーカイブ Aug 6, 2026
マウンテンバイクで有名なモンドレイカーが日本国内市場にEバイクを導入予定
モンドレイカーの日本国内代理店であるマムアンドポップスは、モンドレイカーブランドのEバイクを日本国内に導入すると発表している。
モンドレイカーはスペインのマウンテンバイク専業ブランドで、フォワードジオメトリで有名なMTBブランド。日本国外市場ではEバイクを投入しているが、公式ブログによるとEバイクも日本国内市場に導入するようだ。
ラインナップに関しては、オールマウンテンタイプのフルサスE-MTBのChaser、Crafty Carbon RR、Crafty Carbon R。スーパーエンデューロのLEVEL、ハードテイルマウンテンバイクタイプのPRIMEの導入を予定しているとのこと。
全車、モーターはボッシュ パフォーマンスラインCXだと思われるが、詳細スペックや価格に関しては公開されていない。全車日本仕様での販売となるようだ。
モンドレイカー(マムアンドポップス)
Eバイク導入に関する内容1(マムアンドポップス公式ブログ)
Eバイク導入に関する内容2(マムアンドポップス公式ブログ)
スペシャライズド アルミロードバイク「Allez」の新型モデルを発表
スペシャライズドは、アルミニウム製ロードバイクの新型「Allez Sport」と「Allez」を発売しました。
Allezのシリーズは初代モデルの登場から40年以上の歴史を持つことで知られているロードバイク。今回登場した新型Allezのフレームは、プレミアムE5アルミニウム合金を使い、重量はわずか1,375gを実現。軽快で機敏な乗り心地を実現し、全天候型のデュアルピストンディスクブレーキが、あらゆる速度域で究極の安心感をもたらします。エンデュランスジオメトリーの採用や、Body Geometry サドルによる快適性と安定したハンドリング性能を売りにしています。
Allezは、レースだけでなく通勤やサイクリングなど、さまざまな用途に対応可能な高い汎用性を持っており、フレームにはラックとフェンダーのマウントを装備し、タイヤクリアランスは最大35mmを確保。荒れた舗装路やスムースなグラベルの走行も重視しているようです。
シマノ・ティアグラを搭載したAllez Sportは253,000円(税込、以下同)、シマノ・クラリスを搭載したAllezは176,000円で、それぞれ3色展開となっています。
関連リンク
Specialized
車中泊の経験者が語る“困ること”とは?- 日本トレンドリサーチとグーネット中古車の共同調査から見えた現実
日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)とグーネット中古車は5月19日、全国の男女600名を対象に「車中泊」についてのアンケートを実施しました。その結果、約半数の男性と約3割の女性が車中泊の経験があることが判明しました。
本調査は、2023年4月27日から5月5日まで実施され、主に車中泊の経験や困ったこと、車中泊に適していると考えられる車種などについての質問が行われました。
車中泊の経験があると回答したのは、50代が最も多く51.3%、次いで男性全体の50.7%、女性全体の30.2%でした。また、車中泊を選ぶ理由として、「宿泊費の節約」を挙げた人が最も多く、全体の33.2%でした。
車中泊で困るとされる事象は、多くの人が「トイレ」を挙げ、「近くにトイレがない場合は困る」「行きたい時に行けない」などの声が上がりました。また、「寝心地の悪さ」「お風呂がない」「夏の暑さ」「冬の寒さ」も挙げられ、それぞれに対する具体的な困り事が明らかになりました。
車中泊に適していると考える車種について聞かれたところ、「ハイエース」が「荷物を置くスペースを確保しつつ、足を伸ばして眠れるから」という理由で高評価を得ました。また、「アルファード」も「乗り心地が良く内部が広いから」という理由で好評でした。
お得な車中泊ですが、トイレやお風呂がないといった問題があり、宿泊施設で寝るのとは違う問題があります。車中泊を行う際は、このような欠点を考える必要がありそうです。
引用元:日本トレンドリサーチとグーネット中古車による調査
関連リンク
・日本トレンドリサーチ 【車中泊したことある?】女性の30.2%、男性の50.7%が「ある」と回答。 車中泊でもっとも困ることとは?
・グーネット中古車

