デイリーアーカイブ Aug 6, 2026
東京都、2023年に実施する自転車イベントを発表 レインボーブリッジを走るサイクリングイベントなどを実施
東京都は2023年11月23日(木・祝)に、東京のランドマークであるレインボーブリッジと東京ゲートブリッジを含む新しいコースで「臨海部レインボーライド」を開催します。
臨海部レインボーライドは、全コースで約5,000人の参加者を予定しており、愛好家からファミリーまで楽しめるロング(約32km)、ミドル(約19km)、ショート(約8km)の3コースを提供する予定で、7月頃に特設ホームページで参加者募集を開始します。
他にも、東京都は多摩地域で開催する自転車ロードレースの名称を『THE ROAD RACE TOKYO』と決定。この名称は東京で開催される本格的なロードレースを象徴し、大会の認知度向上やブランド化を推進するものです。2023年12月3日(日)に開催されるこのレースでは、日本では希少な市街地におけるワンウェイレースが実施され、東京2020大会の都内コースを中心に1964大会コースも活用され、パラサイクリングも開催されます。
さらに、12月2日(土)には味の素スタジアム構内外周路特設コースにて、スポーツサイクル初心者なども参加できる周回型の都民参加型レースが開催されます。
『THE ROAD RACE TOKYO』および『GRAND CYCLE TOKYO』のアンバサダーに、スポーツタレントの武井壮さんと、豪快なバッティングが「神スイング」として話題の稲村亜美さんが就任することが決定しています。
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東京都
都市生活を彩る、ほぼ日とtokyobikeの特別仕様自転車が登場!家族や職場で共有可能なコンパクトなミニベロ
都市の生活を楽しくするための自転車作りを掲げるtokyobikeと、ライフスタイルブランドの株式会社ほぼ日が、共同開発した特別仕様の自転車の発売を始めました。これは、身長140cmから170cmまでという幅広い範囲にフィットする、タイヤサイズが20インチのコンパクトな自転車で、家族や職場での共有も可能です。2023年5月31日(水)11時より、ほぼ日のオンラインストアにて限定販売が開始されます。
特筆すべきはそのデザイン性です。ほぼ日オリジナルカラーの淡い水色「Powder Blue」および深いグリーン「Fog Forest」の2色が用意されており、マットな仕上がりが洗練された雰囲気を醸し出しています。この自転車は、「ミニベロ」と呼ばれる種類で、小さなタイヤが細い路地でも素早く動ける機能性を持ち、7段変速機能により坂道でもスムーズに走行可能です。
さらに、雨上がりでも荷物が多いときでも安心して乗ることができるよう、泥除けとダブルスタンドが標準装備されています。バーにはほぼ日の理念を示す「Only is not Lonely」というメッセージも刻印されており、特別な仕様となっています。
https://youtu.be/FUpGgbdR4jc
オンラインのほぼ日ストアでは、自転車を更に楽しむためのアクセサリーも一緒に販売予定です。その中には、可愛らしいライトやベル、おしゃれなサングラスなども含まれています。なお、この自転車はほぼ日ストア限定の販売で、tokyobikeの店舗では取り扱っていません。価格は13万2000円(税込み)です。
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株式会社ほぼ日
HW ELECTRO ELEMO-K 電気自動車専用設計を採用したEV軽トラック
5月12日から13日に開催されていたBICYCLE-E·MOBILITY CITY EXPO 2023。HW ELECTROのブースでは、軽トラックタイプの電気自動車「ELEMO-K」が展示されていた。
HW ELECTROは現在、電気自動車タイプの商用車「ELEMOシリーズ」を展開している。車体はアメリカと中国に拠点を置くCENNTRO社の車体をベースに、日本向けに改修を行っている。
HW ELECTRO ELEMO/ELEMO-Kのベースは、CENNTRO METROだがベース車両は、北米では低速車両 (LSV) として分類されており、公示制限速度が時速35マイル(時速56キロ)以下である道路でのみ走行できる。欧州市場だとL7e(Heavy quadricycles)という扱いで、高速道路の走行はできない。
一方で、日本ではELEMOは小型商用車扱いで、ELEMO-Kは軽自動車扱いとなる。いずれの規格も高速走行が可能で、北米や欧州の規格と比較して条件が厳しくなる。そのため、ELEMO/ELEMO-Kは、様々な所を日本独自仕様として改修を行っているようだ。
ELEMO-Kの外観は、日本ブランドの軽トラックと比較すると、ファニーなイメージを思わせる丸型ヘッドライトや、ヘッドライト周辺を黒色にすることで、トラムの雰囲気を感じるフロントフェイスになっている。また、フロントガラスも日本ブランドの軽トラックと比較して、縦長となっているため開放感がある。
ELEMO/ELEMO-Kの車体は、電気自動車専用設計となっている。このようなキャブオーバータイプの車両の場合、コンパクトなモデルでも座席に座るには、体を大きく動かすのが一般的だ。しかしELEMO/ELEMO-Kは、この手のキャブオーバー仕様の自動車では、座席位置が低めに設定されているため、比較的乗りやすいだろう。このあたりは電気自動車専用設計の強みがあるようだ。
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HW ELECTRO

