デイリーアーカイブ Sep 29, 2026

2020年モデルの注目のロードバイク、グラベルロードまとめ

ここ数年はグラベルロードバイクが注目されている自転車業界。2020年モデルでは、ロードバイクでもグラベルロードのようにタイヤを太くする流れが発生している。グラベルロードではサスペンションを装着したモデルや、低価格帯でも本格的な装備を搭載した車種が登場している。 ドロップバークロスバイク GIANT Escape R Drop 6万円台と、驚異の低価格を実現したドロップバー仕様のクロスバイク。ベースが舗装路を快適に走行できるクロスバイク「Escape R3」をベースにしているため、荷台や泥除けの装着ができ、実用性も持っている。初心者向けロードバイクの決定版と言えるモデル。 https://www.cyclorider.com/archives/32050 ロードバイク GIANT CONTEND ARシリーズ GIANTのロードバイク「CONTEND」をベースに、スタックハイトを高く取り、ワイドタイヤが装着できるロードバイク。標準装備されているタイヤは32Cで、フェンダー装着もできる。最大タイヤ幅は38Cと、一昔のグラベルロードよりも太いタイヤが装着可能なロードバイク。 公式サイト:https://www.giant.co.jp/ GT GTRシリーズ マウンテンバイクやグラベルロードで有名なGTのロードバイク。10万円を切るロードバイクでありながらディスクブレーキやスルーアクスルといったハイエンドモデルで流行の機構を採用している。流行を追ったエントリーロードバイクが欲しい人にお薦め。 公式サイト:https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/ https://www.cyclorider.com/archives/11248 Khodaa-Bloom FARNA TIAGRA エンデュランスロード「FARNA DISC」のミドルグレードが「FARNA TIAGRA DISC」。139,000円(税抜)と15万円を切る価格でありながら、Shimano TIAGRAフル油圧ディスクブレーキ搭載で、日本人の手でも握りやすいショートリーチブレーキレバーを装備するなど、細かい所まで拘った油圧ディスクロードバイク。 khodaa-bloom.com https://www.cyclorider.com/archives/32900 グラベルロード Cannondale Topstone Carbonシリーズ Cannnondaleのグラベルロード「Topstone」シリーズの最上級モデルが「Topstone Carbon」。シートステーとシートチューブがアクスルピボットで接続し、ステーとシートチューブが大きくしなることで、グラベルでの高速走行を実現したモデル。最大で30ミリほどしなるので、一般公道でのサイクリングでは、どのくらいの効果があるか気になる所だ。 公式サイト:https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan GT GRADEシリーズ グラベルロードバイクブーム初期に、手頃な価格で購入できるグラベルロードとして有名だったGRADE。2020年モデルでフルモデルチェンジを行った。エントリーモデルでもスルーアクスルやフラットマウントディスクブレーキの装備、ダボ穴の追加を行い、幅広い楽しみ方を行いたい人に向いている。 公式サイト:https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/ https://www.cyclorider.com/archives/11248 Charifuri CF01(フレームセットのみ) 右側のチェーンステーに「エレベーテッドチェーンステー」を採用したグラベルロードフレーム。ブレーキはディスクブレーキ・Vブレーキから、ホイールはキャリパーブレーキタイプのロードバイク用ホイール、ディスクブレーキ用ロードバイクホイールが選べる。変速関連もシングルスピードに外装変速機、内装変速機からチョイスでき、チェーンかベルト駆動まで選択できる遊べるグラベルロードフレームだ。 公式サイト:https://www.narifuri.com/features/cf01.html https://www.cyclorider.com/archives/30905 NESTO GAVEL/GAVEL FLAT NESTOから登場したお手頃価格で購入できるグラベルロードバイク。GAVELはフレアタイプのグラベル用ドロップバーとシマノ・SORAコンポーネントを搭載したグラベルロードバイク。一方、GAVEL FLATは、ライザータイプのフラットハンドルを搭載し、油圧ディスクブレーキを搭載したフラットバーグラベルロードバイクだ。 https://www.cyclorider.com/archives/32312 MIYATA ROADREX(E-グラベルロード) 一足早くシマノ製ドライブユニット搭載のE-クロスバイクやE-MTBを販売することにより、E-Bikeブランドというイメージを植え付けることに成功したミヤタ。2020年モデルでは新たにE-グラベルロードのROADREXが登場する。650B×45Cタイヤを装備した電動アシストグラベルロード(E-グラベルロード)だ。 公式サイト:http://www.miyatabike.com 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/31563 https://www.cyclorider.com/archives/31559

スポーツミニベロ電動アシスト自転車 「TRANS MOBILLY E-MAGIC」が登場

Gic株式会社スポーツモデルのミニベロ電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-MAGIC(トランスモバイリー イーマジック)」を2019年9月中旬に発売すると発表した。 自動車ブランドの自転車で有名なGic。その中でも、電動アシスト折りたたみ自転車をラインナップ「TRAN MOBILLY」シリーズから、新たに20インチのスポーツミニベロ電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-MAGIC」が登場する。 TRANS MOBILLY E-MAGICは、アルミフレームのダイヤモンドフレームを採用したミニベロタイプの電動アシスト自転車。TRANS MOBILLYシリーズの自転車の特徴の1つである「軽さ」を意識しており、車体重量は約13kgを実現。バッテリーはダウンチューブ内蔵で、スタイリッシュなデザインとなっている。バッテリーの重量は約1kgで、バッテリー容量は3.5Ahとコンパクトなサイズのため、航続距離は35kmと電動アシスト自転車の中では短い航続距離のようだ。 変速機はSHIMANO 7段変速を採用。またホイールサイズはETRTO451サイズで、前輪は簡単にホイールが脱着可能なクイックリリースを採用した。カラーリングはブラックとホワイトの2色、価格は税抜95,000円。 E-Bikeブームで高価格帯の車種が続々登場しているが、Gicは10万円を切るお手頃価格の電動アシスト自転車を登場させた。アシストは1モードのみ、小型バッテリーで航続距離を抑えているため、流行のE-Bikeとはかけ離れているが、どれほどのポテンシャルがあるのかが気になる所だ。 TRANS MOBILLY E-MAGICのスペック フレーム     :アルミフレーム 重量       :約13kg(バッテリー・スタンド・ペダルを除く) タイヤサイズ   :20×1-1/8(451)フレンチバルブ ブレーキ     :キャリパーブレーキ アシストモード  :1モード コンポーネント  :7speed 走行距離     :約35km 補助速度範囲   :0~10km比例補助/10~24km逓減補助 モーター型式   :直流ブラシレスモーター モーター定格出力 :250W バッテリー型式  :充電式リチウムイオンバッテリー バッテリー定格出力:36V バッテリー容量  :3.5Ah バッテリー寿命  :約500回 電源       :AC100~240V 消費電力     :126Wh 充電器定格出力電圧:DC42V 2.0A 充電時間     :約2.5時間 カラー      :White,Matte Black 店頭小売価格   :95,000円(+税) 公式サイト:http://www.gic-bike.com/

2020年モデルの注目のE-Bikeまとめ

ヨーロッパを中心に注目されている電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」。日本でも2020年モデルでは、多くの企業が参入を行うようだ。この記事ではシクロライダーが注目した2020年モデルのE-Bikeをまとめてみた。 最新情報に関しては、以下のリンクから閲覧できます。 https://www.cyclorider.com/archives/36913 BESV E-Bike専業メーカーとして有名なBESV。日本ではE-ミニベロのBESV PSシリーズのヒットで注目されている。2020年モデルではPSシリーズの折りたたみ自転車バージョン「PSF1」や、E-MTBの「TRS2 XC」「TRS2 AM」が登場する。 TRS2 XC:E-MTB BESVのE-MTB「TRS」シリーズの中で、エントリーモデルなのが「TRS2 XC」。クロスカントリータイプのE-MTBとなる。TRSシリーズでは一番安いが、ドライブユニットは上位モデルのTRS1やTRS2 AMと同じ「シマノ・STEPS E8080」を搭載し、アシスト性能は同等。バッテリーをダウンチューブ下に装着したインチューブ仕様を採用。E-Bikeでよく見るバッテリーの出っ張りが無いだけでなく、重心を下げることが可能になった。オプションで泥除けや荷台、スタンドもあるためサイクリングも楽しめる。価格は¥360,000(税抜)。2019年8月23日発売。 TRS2 AM:E-MTB BESVのE-MTB「TRS」シリーズ唯一のフルサスペンションE-MTB。ドライブユニットはTRS2 XCやTRS1と同じくシマノ・STEPS E8080を搭載。バッテリーもTRS2 AMと同じく、ダウンチューブ下に装着したインチューブ仕様を採用。価格は¥445,000(税抜)。2019年8月23日発売。 PSF1:E-フォールディングバイク E-ミニベロ「PSシリーズ」初の折りたたみモデルが「PSF1」。リアスイングアームとフロントフォークを折りたたむことにより、PSシリーズのデザインを維持しつつ折りたためる事が可能に。価格は¥245,000(税抜)2019年10月発売予定。 https://www.cyclorider.com/archives/30782 Bianchi e-SUV【海外モデル】:E-MTB Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功しフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ… https://www.cyclorider.com/archives/32035 DAVOS E-601:E-グラベルロード 既に販売しているE-グラベルバイク「E-600」をベースにし、よりツーリングに特化したモデルがE-601。ドロップハンドルにULTEGRA Di2 DISC(R8070)を搭載し、ロングツーリングユーザーをターゲットにしたE-グラベルロード。タイヤは耐パンクタイヤ「IRC インテッツォ700×32C」を装備。ドライブユニットはSHIMANO STEPS「DU-E6180J」を、バッテリーは「BT-E8014J」を採用してコストパフォーマンスを向上させた。希望小売価格は486,000円(税別) http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/davos/ FUJI FARPOINT FARPOINTは、グラベルロード「Jari」のフレームをベースにした、SUVライクなE-Bike。Hot Drawn Formingによって、軽量でEバイクとして耐えうる強度に仕立てられたアルミフレームに、シマノ STePSシリーズ内最新・最小・最軽量のドライブユニットE5080を採用… https://www.cyclorider.com/archives/32191 GIANT E-クロスバイクのEscape RX-E+で有名なGIANTから、新たにデュアルサスペンションE-MTB「TRANCE E+ PRO」と、ハードテイルE-MTBの「FATHOM E+ PRO」が登場する。搭載されているドライブユニット「SyncDrive Pro」は、GIANTがYAMAHAと共同開発した軽量でパワフルな新型ユニット。バッテリーはダウンチューブに完全内装式。スマートなデザインと、ダウンチューブのボトルケージ装着にも対応する。 新型Eマウンテンバイク2種を2020モデルで発表!:https://www.giant.co.jp/news/bike/2210 MERIDA 2019年ではE-MTBで有名だったMERIDAは、2020年モデルでE-MTBやE-クロスバイクを投入する。 MERIDA公式サイト:http://www.merida.jp/ eONE-SIXTY 9000:E-MTB 高価格帯のE-MTBが多い中でも、一際目立つのがeONE-SIXTY 9000。160mmトラベルサスペンションを搭載した究極のE-MTBを売りにしている。軽量で放熱対策が施されたカーボンフレームに、デザインと重心を下げるインチューブバッテリー、ハンドリングと走破性の両立を考えたフロントに 29 インチ、リアに 27.5 インチの前後異径ホイールを採用。ドライブユニットはシマノ・STEPS E8080。価格は¥850,000(税抜) ePASSPORT TK 600 EQ:E-トレッキングバイク クロスバイクに、泥除け、荷台、スタンド、チェーンケースを装着したトレッキングバイクのE-BikeバージョンがePASSPORT TK 600 EQ。ドライブユニットは、2020年モデルで新たに登場した「シマノ・STEPS E6080」を搭載。ママチャリタイプの電動アシスト自転車並の実用性を持ちながら、スポーツサイクルの爽快感を持つアシストを採用したE-トレッキングバイクだ。価格は¥329,000(税抜) MIYATA 国内ブランドではいち早くE-Bikeを投入し、E-Bikeブランドとして認知されつつあるMIYATA。2020年モデルでも、新たなモデルを投入する。 MIYATA公式サイト:http://www.miyatabike.com/ ROADREX 6180:E-グラベルロードバイク 日本市場では珍しいE-グラベルロード。重いバッテリーを縦置きにすることで前後重量配分を改善しようと見て取れる。ドライブユニットはシマノ・STEPS E6080。価格は¥299,000(税抜) CRUISE E5080:E-クロスバイク シマノ製ドライブユニットを搭載しつつ税抜価格20万円を切ったE-クロスバイク。10万円台のE-Bikeは貴重で、エントリーモデルとして注目されるだろう。価格は¥199,000(税抜)。 SCOTT SCALE eRIDE JAPAN SPEC LIMITED:E-MTB SCOTTからは、ハードテイルE-MTB「SCALE eRIDE JAPAN SPEC LIMITED」が登場。サスペンションなどのパーツを手頃な価格の物にすることで、Bosch...