デイリーアーカイブ Sep 29, 2026
サーモスから 保温・保冷対応の自転車専用ボトルが登場
サーモスから、自転車用のボトルケージに装着できる、自転車専用設計のケータイマグ「サーモス 真空断熱ケータイマグ(FJF-580)」が登場した。2019年9月1日(日)より発売する。
「サーモス 真空断熱ケータイマグ(FJF-580)」は、2017年2月に発売した「サーモス 真空断熱ストローボトル(FFQ-600)」と同じ自転車専用ボトル。FFQ-600はストロータイプの保冷専用ボトルで、ユーザーから「直接口をつけて飲めるマグタイプの自転車ボトルが欲しい」「寒い季節は温かい飲み物を入れて使用したい」というユーザーのニーズに答え、保温・保冷対応の自転車専用ボトル「サーモス 真空断熱ケータイマグ(FJF-580)」を開発したとのこと。保温・保冷どちらにも使用できるので、夏だけでなく冬のライドにも対応できる。
フタはワンタッチ・オープンし、飲み口は簡単に取り外し可能。本体はボトルケージにフィットし、取り出しやすく、ボディリング付きなので、手袋をしたままでも滑りにくく、持つことが可能だ。重量は約280g。カラーはブラックとホワイトを用意している。
■『サーモス 真空断熱ケータイマグ(FJF-580)』仕様一覧
品番 :FJF-580
色 :BK:ブラック、WH:ホワイト
希望小売価格(税抜) :3,800円
容量(リットル) :0.58
保温効力(6時間) :70℃以上
保冷効力(6時間) :10℃以下
本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm):7.5×8×23
本体重量(約g) :280
URL: https://www.thermos.jp/
しまなみ海道の玄関「尾道」にレンタサイクル「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」が登場
世界的に有名な「しまなみ海道」は、サイクルツーリズムが手軽に楽しめる場所としても有名だ。そんなしまなみ海道には、様々なレンタサイクルがあるが、新たに「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」が登場した。
「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」は尾道にあるレンタサイクル。ここのレンタサイクルの特徴は一般的なミニベロやクロスバイクだけでなく、E-bikeがレンタサイクルとして借りることができる事だろう。レンタルE-Bikeブランドは、BESV、Benelli、デイトナ、Tern、Rise and Mullerの5ブランドが用意。また、レンタサイクルだけでなくサイクリング中にコミュニケーションが取れるガジェット「BONX」も借りられる。
ここのE-Bikeレンタサイクルの特徴は1日以上のレンタルも可能な事。このレンタサイクルでは1泊2日のレンタルもできるので、しまなみ海道を楽にじっくりと楽しみたい人にも向いている。また、生口島の「旅館つつ井」と、大三島の「IKIDANE HOSTEL&CAFE SHIMANAMI」ではレンタサイクルの充電ステーションとして、レンタルE-BIKEのバッテリーの充電を1回 500円で行うとのことだ。
E-Bikeのレンタル料金は1日7,000円、1泊2日の場合は13,000円。プレオープンキャンペーンとして2019年8/31(土)まで特別価格で予約を行っている。
https://onomichi-base.com/
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真夏のサイクリングは要注意!ナイトロバンビで学ぶ熱中症
レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は、特別編として真夏の熱中症対策についての漫画を紹介します。
熱中症とは?
熱中症とは、熱によって起こる体の不調のこと。 暑さにより体温調節機能が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れる事が原因で発生する。激しい運動等で体内でたくさん熱が生まれただけでなく、暑さにからだが慣れていない、疲れや寝不足、病気等により体調が良くない事でも発生するため、自転車以外の場面でも起こりうる症状だ。「立ちくらみ」や「こむら返り」、大量の発汗の軽度な症状から意識障害・けいれん・手足の運動障害といった重度症状まであり、最悪の場合は死に至る事もある。
熱中症対策は?
熱中症対策として、まずは十分な睡眠、適度に汗をかく運動、バランスの良い食事を取ることが必要だ。また、体力回復のために栄養補給も大切。ビタミンB1やB2、B6などの栄養素からエネルギーを産み出す代謝の助けになるビタミンB群や、塩分(ナトリウム)がある飲み物や食事を取ったほうが良いだろう。
しかし、体力回復だけではどうにもならない場合は、体を冷やないといけない。まずは日陰など涼しい場所に避難しよう。
身体を冷却するために、衣服を脱がせたり、きついベルトやネクタイ等はゆるめて身体から熱を放散させる。また、冷水をかけたり、氷のうなどで首の両脇、脇の下、大腿の付け根の前面に当てて皮膚のすぐ近くにある太い血管を冷やさないといけない。因みに意識不明や意識がおかしい場合に、無理にスポーツドリンクや経口補水液を飲ませようとすると、気道に入る危険があるため無理に飲ませなくてもいいとのこと。
「サイクル。」の漫画
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五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2019年 7月月30日午前5時45分PDT
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