デイリーアーカイブ Sep 29, 2026
TernのE-カーゴバイク「HSD P9」を解説【E-Bike】
折りたたみ自転車で有名なTernからE-カーゴバイク「HSD」が登場した。
従来の自転車よりも沢山の荷物が積めるカーゴバイクは日本ではマイナーな存在だ。その理由は様々だが、一番の理由は車体サイズが大きすぎて扱いにくい事だろう。日本では小径車輪を採用し、一般的な自転車と同サイズに収まるミニベロカーゴバイクのほうが扱いやすいだろう。
今回紹介するTern HSDはミニベロタイプの電動アシストカーゴバイク(E-カーゴバイク)。
アルミ製のフレームを採用したHSDはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまでテストし、重い荷物や子ども乗せを装着することが可能となった。また、HSDは駐輪や車載時の取り扱いのしやすさも重視している。ハンドルポストは折りたたみ式のためステーションワゴンなど屋根が低いクルマにも載せやすい。また、キャリアに工夫を行うことで、縦置きも可能な設計を採用し、カーゴバイクでありながら従来の自転車と同じような扱いやすさを得ている。車体重量は25.7㎏のため重い。
フロントフォークはサンツアー製。重い荷物を搭載するためにTern用にカスタムした、カーゴバイク用サスペンションフォークとのことだ。
ドライブユニットはBosch Active Line Plus。日本ではTREKやCorratec、Electraなど様々な自転車ブランドに搭載されているユニットだ。アシスト作動時の音が小さく、コミューターバイク向けなので、HSDには合っているだろう。
ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキ。従来の自転車よりもだれでも高速走行できるE-Bikeは油圧ディスクブレーキを搭載する事例が多い。特にHSDのようなE-カーゴバイクは、車体重量も重いだけでなく沢山の荷物も積むため、強力な油圧ブレーキの搭載は必須だ。
HSD P9は、日本国内で発売されているE-カーゴバイクの中では、貴重なE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)用ドライブユニットを搭載しているので、スポーティな走りも期待できるだろう。
価格は¥289,000(税抜)。E-Bikeの世界では、20万円台後半のモデルは少なくないが、原付2種クラスのスクーターが購入できるほどの高価格だ。
HSDはライフスタイルの幅を広げることができるピックアップトラックのようなE-Bikeだ。平日は子供の送迎に買い物、休日はサイクリングを楽しめるE-Bikeとして売り込めば、新しい客層を獲得できるかもしれない。
Tern HSDのスペック
フレーム:Tern HSD, 6061-AL, patented design, Tern sliding dropouts, EFBE Tri-Test approved: 170 kg
フロントフォーク:Suntour custom for Tern, 1.5" tapered Chromoly steerer, 32 mm stanchions, Thru-axle, 70 mm travel, EFBE tested for 170 kg
重量:25.7kg
ブレー:シマノ油圧式 ディスクブレーキ
ギア(前):52T
ギア(後):SHIMANO 11-32T 9段変速
フロントホイール:Tern...
利尻島でクロスバイクに乗れるレンタサイクル一覧
日本最北の名峰としても有名な利尻山がある利尻島。ここは島1週のサイクリングも有名だ。距離は約60kmとそれなりにあるため、レンタサイクルもスポーツ自転車のほうが楽だろう。
離島でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルのレンタサイクルを楽しむ場合、離島以外の場所から借りて持っていく方法もあるが、利尻島近くにある稚内には、ロードバイクやクロスバイクが等、スポーツ自転車のレンタサイクルが無いため、利尻島でレンタルするのがベストだ。ここでは利尻島でスポーツサイクルがレンタルできるレンタサイクルをまとめてみた。
旅館雪国
http://ryokanyukiguni.com/?page_id=46
場所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字港町4番地2
車種:マウンテンバイク。この他にもママチャリやジュニアマウンテンバイクもある
料金:1日¥1,500。その他プランもあり。
利尻ぐりーんひる inn
http://rishiri-greenhill.net/jp/rental_bike.html
場所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊 鴛泊字富士野35-3
車種:GIANT Escape。この他にもMTBもある
料金:1日¥1,300
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神戸みなと温泉 蓮から六甲山ヒルクライムを行う人のためのガイドマップを作成
神戸港を望む天然温泉リゾート「神戸みなと温泉 蓮」は、サイクリスト向けバイクステーションの魅力発信と、海と山を望む街の特徴を生かしたヒルクライム用のサイクリング拠点として、湧き出る天然温泉と自転車を組み合わせた新しい神戸の魅力を発信するために「六甲山ヒルクライム」のガイドマップ付パンフレットを作成した。作成したパンフレットは、利用者の方のご希望や、社内の自転車愛好家のスタッフの意見を取り入れ、神戸の見どころ、道中の頑張りどころなどを記載。より親しみやすい内容とのこと。
年々増えているロードバイク愛好者にも人気なのが六甲山。神戸港の新港第一突堤にたたずむ当施設は文字通り海抜ゼロからスタート可能で、山頂まで神戸らしい海と山が近接したルートを楽しめる。ライド中は当館のロッカーを利用できるだけでなく、常設のバイクラックを用意しているため、入浴中に駐輪することも可能。ライド後は地下1,150メートルから湧き出る天然温泉でリフレッシュやクールダウンができる。
また、同サービスを利用で駐車場の利用が7時間無料となる。荷物を日帰り入浴のお客様と同じロッカールームに預けることも可能で、着替えや貴重品などを気にすることなく快適なライドを楽しめる。
関連URL「RENバイクステーション」: https://ren-onsen.jp/day_use/plan/bike-station/

