デイリーアーカイブ May 30, 2026
シェアサイクルの「メルチャリ」が「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者に決定
シェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」を運営するneuetは3月16日、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者として決定したと発表した。
neuetが運営するシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに使用できる事で知られている。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、福岡市および民間の事業者による提供をうけ、福岡市内における駐輪ポート数は260箇所を超えた。
2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施した。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の1つとして多くの人に利用されており、2020年4月より実施予定の「福岡スマートシェアサイクル」事業に選出された。
福岡スマートシェアサイクル事業は、福岡市都心部の回遊性向上のためのシェアサイクルの活用促進や、放置自転車の減少や駐輪場整備の抑制による自転車対策の課題解決などを図ることを目的として、福岡市が民間の実施事業者と共同で取り組むシェアサイクル事業。福岡市と共同し、サービス・展開エリアのさらなる拡充を目指す。
関連リンク
【募集終了】福岡スマートシェアサイクルの実施事業者の選定結果について
メルチャリ公式ウェブページ
自転車から徒歩、クルマ等様々な移動シーンに対応したバッグ「クレイドロック」がクラウドファンディングを実施
総合化学メーカー「クラレ」と、アクティブライフスタイルギアを提案し続けるメディア「WERKS」は3月19日、クラレの人工皮革「クラリーノ」を使用したバッグ「Cradeloc(クレイドロック)」の正規販売に向け、Kibidangoにてクラウドファンディングを開始した。
「Cradeloc(クレイドロック)」は、総合化学メーカー「株式会社クラレ」が展開するマテリアルラボラトリー活動「ROUND OUT(ラウンドアウト)」と、アクティブライフスタイルギアを提案し続けるメディア「WERKS」により共同開発された新ジャンルのバッグ。
クレイドロックは、徒歩、自転車、車、ちょっとした買い物からビジネスシーンまで、手段・目的を問わず使用できるスマートな新ジャンルバッグ。脇の下と腕の隙間にすっぽりと収まるクレイドル(ゆりかご)型のミニマルデザインで、従来の肩掛けバッグにはないホールド感が特徴。付属のショルダーベルトを装着すれば、脇の下で抱えるだけでなく、ショルダーバッグやハンドバッグとしても使用でき、ドライブ、徒歩、自転車、ランニングなど、さまざまな移動シーンに対応する。
内部には、2つのメインコンパートメントと4つのジップポケットが備え付けられている。 細々とした小物をまとめることに特化した構造となっており、財布、携帯電話、手帳、鍵など、ビジネスやお出かけの際に持ち歩く日用品を収納することが可能だ。
両サイドはダブルファスナー設計で、ショルダーベルトをヘッドレストに掛けてバッグのハンドベルトを手間に引くと、本体をフルオープンにすることができる。いつでも荷物がしっかりと仕分け・収納されたままの状態をキープでき、車内やバッグの中身を散らかすことなく、スムーズに荷物の出し入れを行うことができる。ドライブの時、座席にしっかりとバッグが固定されるため、ブレーキ時に前面にバッグや中身が投げ出される心配もない。
「3ポイントロックモ―ド」では、ハンドベルトを片側の肩にかけ、ショルダーベルトを胴体に巻きつけて固定させることで、より体にしっかりと密着した状態となる。ズレ落ちなどのストレスが軽減するため、動きが大きくなる自転車上でも安心して使用することが可能。
肩と脇の両方でしっかりとホールドすることで、バッグが安定し防犯力も高まる「ホールドモード」は、体にフィットし両手の稼働も妨げないのが特徴。
「ハンドモード」は素材に使用している「クラリーノ」の特性を活かした軽量コンパクトな設計で、片手に持っても腕に負担がかかりにくい仕様となっている。付属の着脱可能なショルダーストラップを取り付ければ、ショルダーバッグとしても使用可能だ。
本体の重量は約329g。ショルダーベルトを装着した際の総重量は約364g。カラーはオレンジとブラックの2色。
クレイドロックは、3月19日17:00〜5月14日23:59まで、クラウドファンディングサイト「Kibidango」で展開。目標金額800,000円達成で、正規販売が決定します。価格は、プロジェクト期間限定で15,200円(税・送料込)より提供する。
・【超早割】Cradeloc:¥15,200(20個限定)
・【早割】Cradeloc:¥16,200(50個限定)
・【クラウドファンディング特別価格】Cradeloc:¥17,200
・【超早割】Cradeloc×2個セット:¥29,990(5セット限定)
・【早割】Cradeloc×2個セット:¥32,000
・【クラウドファンディング特別価格】Cradeloc×2個セット:¥34,000
プロジェクト詳細ページ:https://kibi.co/cradeloc
サイクリングホテル「星野リゾート BEB5土浦」が開業 自転車と添い寝できる「サイクルルーム」も公開
2020年3月19日、茨城県土浦市に「星野リゾート BEB5 土浦」が開業する。BEB5土浦は、星野リゾートが展開するBEBブランド2軒目の施設。JR土浦駅の商業施設「PLAYatre TSUCHIURA」にて星野リゾートが運営、茨城県の補助金認定を加えた三者協力体制で生まれる、星野リゾート初の自転車を楽しむホテル。「ハマる輪泊」を合言葉に、あらゆる自転車旅のニーズに応えるホテルだ。
BEBブランドは、2019年秋に誕生した、星のや・リゾナーレ・界・OMOに続く星野リゾートの5つ目のブランド。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトに、「普段の飲み会よりも素敵に、旅よりも気軽に」。いつもの仲間と「すきな時に」「すきな場所で」「すきなように」過ごすことができるホテルとして、新たな旅のスタイルを提案する。
自転車フレンドリーな客室「サイクルルーム」は、自転車を部屋の中に持ち込むことが可能で、愛車を出し入れしやすいように外開きの玄関ドアを採用。そして、入ってすぐの壁には自転車ラックを設置し、愛車をショップのディスプレイのように飾ることができ、部屋のインテリアにもなる。また、空間を有効利用できるため、荷物が多いときでもゆったりと過ごすことが可能だ。
自転車への愛が止まらない人に向けたオプションのサービスとして「添い寝用寝具&サイクルスーツ風の滞在着」レンタルを用意。汚れを弾く特殊素材の寝具を使い、自転車と添い寝が可能に。サイクルスーツ風の滞在着を着て、24時間オープンのパブリックスペース「TAMARIBA」へ行くこともできる。
部屋には自転車×ライフスタイル、自転車×カメラ、自転車×旅など、自転車好きなスタッフがセレクトした書籍を部屋にセット。一部屋につき1冊用意。また、土浦周辺のサイクリングマップも用意している。
「サイクルルーム」概要
客室数 :15室、面積:26.4〜33.9平米、定員:2名
料金 :1泊 6,000円〜(2名1室利用時1名あたり、食事なし、税別)
*滞在着(上下+帽子)1,000円/1泊、添い寝用寝具(掛け敷き2点)2,500円/1泊
予約URL:https://booking.hoshinoresort.com/plans/JA/0000000203/0000000006%20
リンク:星野リゾート BEB5土浦

