ヤマハ発動機 電動アシスト自転車「PAS」発売開始30周年記念で特設サイトを公開

ヤマハ発動機は11月14日、電動アシスト自転車「PAS(パス)」の発売から30周年を記念して、「幸せのパス。30周年のヤマハPAS」特設サイトと、「家から5kmの大冒険」特設サイトを、11月9日より公開したと発表した。

同社は、1993年に世界で初めて電動アシスト自転車を商品化。1989年の先行開発試作に始まり、1993年11月には、神奈川・静岡・兵庫の3県で「ヤマハ PAS」として限定販売し、1994年4月に全国販売を開始。「人間感覚を最優先した、人にやさしく、地球にやさしいパーソナル・コミューター」を目指した「PAS」の発売を機に、自転車市場に新しいカテゴリーが誕生した。

「幸せのパス。30周年のヤマハPAS」特設サイトは、「幸せへのパス。」を合言葉に、サイトを展開。ユーザーと共に歩んできた電動アシスト自転車「ヤマハ PAS」の30年のこれまでの広がりや、ヤマハ PASを通してユーザーの可能性を広げ、幸せな日々をアシストしていきたいという想いを込めたムービーやメッセージを掲載する。

「家から5kmの大冒険」特設サイトは、通いなれたいつもの景色が「PAS」があることで少しだけ特別な景色に変わり、ユーザーの「ワクワクする気持ち」をアシストしたいという想いを込めたサイト。「PAS」に乗って少し寄り道することで、いつもは気付かなかった景色を見つけたり、車に乗っていると分からない匂いにも気づくなど、「いつもより少しだけ特別な景色」を過ごす様子を紹介している。

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