オートバイ風電動アシスト自転車「BRONX BUGGY」に特別仕様「GTシリーズ」登場 20万6800円から

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エム・プランニングは11月24日、同社の自転車ブランド「BRONX」から、オートバイ風電動アシスト自転車「BRONX BUGGY20」に特別仕様「GTシリーズ」を発表した。

出典:BRONX 公式Facebookから、以下同

BRONX BUGGY20は、BRONXブランド初の電動アシスト自転車。クレードル構造のアルミフレームは、かつてアメリカでブームとなったレジャーバイクタイプのミニバイクを連想させる。20インチホイールには、タイヤ幅4インチのファットタイヤで迫力あるデザインを実現した。

今回登場したGTシリーズは、ホワイトのレーシングラインが施されたシートに、タイヤをブロックパターンのVee Tire ミッションコマンドに換装した、流行のスクランブラースタイルを実現。タイヤが変更されているため、型式認証からは外れているが、日本の電動アシスト自転車の法律に準拠しているため、公道走行可能。

カラーリングは、アルミポリッシュリムを採用したグラナイト(写真の車両)と、グロスホワイト、グロスブラックの3カラーをラインナップ。グロスホワイト、グロスブラックのリムホイールはマットブラックになる。

駆動系は、中国バーファン製の36V、定格350Wのモーターを採用。モーター搭載形式はリアインホイールモーターで、外装8段変速ギアを採用した。また、バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリーを搭載。容量は約300W (36V/8.7A)。

価格は、ホワイト、ブラックが20万6800円(税込、以下同)で、グラナイトが21万2300円(税込)。

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