土曜日, 1月 23, 2021
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KhodaaBloom(コーダブルーム)のクロスバイクを解説 軽量モデルにオールロードタイプの「KESIKI」が登場

日本の自転車会社「ホダカ」のスポーツサイクルブランドの1つとして知られている「KhodaaBloom(コーダブルーム)」。日本人が企画開発した、日本人のためのスポーツサイクルを特徴としており、ロードバイク、クロスバイクを中心に展開している。

他社ブランドと同じ価格帯ながら、標準でキックスタンド、ベル、ライトを装備しており、買ってスグに自転車を楽しむことができ、お買い得なモデルが多い。ここではコーダブルームのクロスバイクを解説しよう。

コーダブルームの2021年モデルのクロスバイクの特徴

オールロードタイプのKESIKIシリーズが登場

2021年モデルのコーダブルームのクロスバイクで新たに追加されたのがKESIKIシリーズ。KESIKIは27.5インチマウンテンバイクにも採用されている650Bサイズのホイールに、47ミリ幅のタイヤを装着したクロスバイク。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクだ。

RAIL700シリーズがスポーツライドを楽しむためのクロスバイクであるのに対し、KESIKIシリーズは、乗り心地や道を選ばない快適性能を重視。スポーツではなくゆったりとしたサイクリングを楽しむのに向いている。

KESIKIシリーズは、フラットハンドルバージョンとドロップハンドルバージョンの2モデルを用意。何方もコストパフォーマンスが高いのが特徴だ。

RAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場

軽量でスポーティなクロスバイクとして知られているRAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場。RAIL ACTIVEは、5万円台と手頃な価格ながら、1本5000円ほどの高性能タイヤ「マキシスデトネイター」や、ホダカオリジナルのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用したモデル。5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを売りにしている。

コーダブルームのクロスバイクを解説

RAILシリーズ

RAILシリーズは、軽さが特徴のクロスバイク。フレームは箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」を施し、重量1350gとロードバイク並に軽い「EAST-L」アルミフレームを採用している。

フレーム設計はBBの位置を上げ、車体の全長を長くすることで直進安定性を高めており、ロードバイクと比較してフラフラとしない高い安定感を実現。長距離においても楽に、安心してサイクリングを楽しむことができるのが特徴だ。上位モデルは軽量化に特化しており」、車体重量10キロ以下のモデルが用意されている。

RAIL700A

RAIL700AはRAIL700シリーズで一番安いエントリーモデル。柔らかなクッションサドルや幅広のタイヤを採用し、乗りやすさを追求することで、スポーツバイク入門者向けの部品構成となっている。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1029 700X32C。価格は4万8000円(税抜、以下同)。

RAIL ACTIVE

RAIL ACTIVE は手頃な価格でもサイクリングやロングライドといったスポーツライドにもチャレンジしてもらうのを売りにしたクロスバイク。タイヤは、軽さと乗り心地を両立したマキシスデトネイターに、ホダカのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用し、5万円台のクロスバイクで、購入時の状態でもロングライドを楽しめるのを売りにしている。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY501-2 46-30T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤは MAXXIS Detonator 700X32C。価格は5万2000円。

RAIL DISC

RAIL DISCは日常用で乗りやすさを追求したディスククロスバイク。 フレームは上位モデルRAIL DISC EXと同じ、軽量アルミフレームを採用。 油圧ディスクブレーキにより、雨の日でも高い制動力を確保しているため、安心感が高い。パーツは握りやすいグリップや柔らかいクッションを使用したサドル、幅広タイヤも採用しており、サイクリングだけでなく通勤通学などの日常用途でも使いやすさを重視している。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1029 700X32C。価格は5万9000円。

RAIL700

RAIL700は6万円台のクロスバイクながら車体重量トップクラスの軽さと、部品構成に拘った軽量クロスバイク。車体重量は9.8キロと軽く、国内販売中の7万9000円未満、前3段変速機付きクロスバイクにおいて最軽量 (2020年3月現在・ホダカ調べ)のクロスバイクだ。パーツも、ロードバイクで使われているContinental ULTRASPORTに、この価格帯では珍しいオリジナルシールドベアリングハブを採用し舗装路での走行性能に拘っている。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/36/26T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X28C。価格は6万3000円。

RAIL DISC EX

RAIL DISC EXはRAIL DISCの上級モデル。油圧ディスクブレーキを搭載し、安定した高い制動力が利点のRAIL DISCをベースに部品構成をスポーツサイクリングを重視した仕様に変更。薄めのスポーツサドルに、ロードバイク用タイヤで有名なContinental ULTRASPORT 700X32Cを採用し、スポーツ走行でも軽快感を高める仕様となっている。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/36/26T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X32C。価格は7万2000円。

RAIL 700SL

RAIL 700SLはロードバイクに匹敵する走行性能を目指したハイグレードクロスバイク。駆動系にはロードバイク用コンポーネントのSHIMANO SORAを採用し、高速走行を重視。 また、走行感を大きく左右するタイヤは「continental ULTRASPORT」を搭載した。車体重量は8.9キロとロードバイク並みに軽く、国内販売中の12万円未満クロスバイクにおいて最軽量 (2020年3月現在・ホダカ調べ)だ。

車体はEAST-Lアルミフレームと、 カーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ SORAで、クランクはSHIMANO FC-R3000 50X34T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X28C。価格は8万7000円。

RAIL LIMITED

RAIL LIMITEDは車体重量7.8キロを達成した超軽量クロスバイク。駆動系にはロードバイク系コンポーネントであるTiagraを搭載するだけでなく、 フォーク、クランク、ハンドル、シートポストをカーボンパーツにすることで軽量化を実現した。タイヤはロードバイク用ハイエンドタイヤとして有名Continental GrandPrix5000でタイヤ幅は25ミリと、ロードバイクのように舗装路の高速性能を」重視している。販売台数は50台限りのリミテッドモデルとなる。

車体は EAST-Lアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tiagraで、クランクは FSA SL-K MODULAR 48X32T、スプロケットはSHIMANO CS-HG500 12-28T 10速。ブレーキはSHIMANO BR-T610 Vブレーキ。タイヤはContinental GRANDPRIX5000 700X25C。価格は14万円。

KESIKIシリーズ

KESIKIシリーズは、650Bホイールに47ミリ幅の太いスリックタイヤを装着したオールロードタイプのクロスバイク。RAIL700シリーズが、舗装路のスポーツ性能を重視したのに対し、KESIKIシリーズはスポーツサイクリングではなく、日々の日常利用やポタリング、サイクリングでも安心して楽しめるのを売りにしている。

車体にはは多様な使用シーンを想定して、キャリアなどを取り付けるダボ穴を各所に備えており、購入後のカスタムも幅広く対応しているのも特徴だ。

KESIKI

KESIKIはシリーズの中で一番買いやすいベーシックなモデル。5万円台で安定した制動力を発揮する油圧ディスクブレーキを採用り、他社のオールロードタイプやグラベルタイプのクロスバイクよりも低価格で購入できる。

車体は EASTアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは46/30T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75。価格は5万9000円。

KESIKI Touring

フラットハンドル版のKESIKIのハンドルをドロップハンドルバージョンにしたのがKESIKI Touring。7万円以下の低価格ながら、機械式ディスクブレーキにShimano Clarisコンポーネントを組み合わせており、手軽に購入できるツーリングバイクだ。

車体は EASTアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは46/30T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75。価格は6万9000円。

enafシリーズ

enaf 26

コーダブルームのクロスバイクの中でも街乗り向けなのがenaf。ママチャリのような跨ぎやすいフレームはアルミ製でスポーツサイクル用のパーツや設計を行っている。泥除け、フロントオートライト、キックスタンド、チェーンガード、フロントキャリアを装備しており、ママチャリよりも軽快な街乗りやポタリングを楽しみたい人に向いている。

車体は EASTアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは45T、スプロケットはSHIMANO MFTZ20 6S 14-28T 6速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤは KENDA K193 26×1.5。価格は4万4000円。

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ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

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ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

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前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON