火曜日, 1月 26, 2021
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折りたたみ式セミリカンベントTartaruga TYPE FOLDINGはどんな自転車か

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タルタルーガで特徴的なモデルといえばType Fだろう。折りたたみ式のセミリカンベントタイプで、改良を行いながらも今でも売られている自転車だ。タルタルーガType Sportの試乗のついでに乗ってみた。

リカンベントに対しての知識はほとんど無いが、発進は容易にできた。発進して最初に感じたのは意外とフラフラするということ。発進してスピードを出すとふらふらしにくくなるので、低速時の運転は少しコツがいると思えばいいと思う。

見晴らしの良さと独特の乗車姿勢は、今までの自転車とは違うため面白く、スピードを出さなくても楽しい自転車だ。漕ぎやすさに関しては、通常の自転車と比べて良いようにはあまり感じなかった。個人的には通常の自転車の長いクランクよりも、短いクランクを採用したほうが、より自然に走れるのではないかと思う。

上り坂は力がかかりにくく、現状だと峠を越えるような使い方はあまりしたくない。一方で下り坂は見晴らしが良い乗車姿勢に「後輪を中心に前輪が弧を描いていく」動きが面白い。下り坂をずっと下って走りたいと思うほどで、ある意味公道ダウンヒル用自転車だと思う。

実用性は無くて使いにくい。荷台は前にしか装着できず、背中にリュックサックを背負うこともできない。ウエストバッグも難しい。また乗車姿勢の関係か、乗車時にズボンのポケットが斜め下に来るためポケットに財布や携帯電話を入れると落としてしまいそうな不安がある。

ユーザーのレポートを見ると、評価は様々で良評価から悪い評価まで様々ある。タルタルーガの乗り心地 – 自転車・マウンテンバイク 解決済 | 教えて!gooでは、独特の走りは唯一無二の楽しさがある一方、シートなどに欠点があるとのこと。タルタルーガ FとRでは、実際に購入して色々な改造を行っていたらしいが、乗車姿勢やシートなどの評価は低い。

タルタルーガ Type Foldingは、完成度が高いType SPORTと比べると完成度が低いように見える。購入する場合、ユーザーの評価を見てじっくり試乗して考えるのを薦める。

Tartaruga TYPE FOLDINGの誕生秘話

タルタルーガ・エンターテイメントワークス 代表兼、デザイナー 吉松尚孝のブログ(https://tartaruga.xsrv.jp/blog/)では、Tartarugaの話題を中心に様々なエントリが読める。

今回注目するのはTartaruga TYPE FOLDINGの制作秘話。これによるとTYPE FOLDINGの始まりは、吉松氏が株式会社ナムコに勤めていた時、アミューズメントマシン開発のノウハウを活かした、新しい乗物を作りたい思いで始めたとのこと。スタイリッシュな折畳み自転車の企画が、社内ベンチャーとして始動することになるが、試作車の開発に難航する様子、Pacific Cycles社長の出会い、最終的にナムコからの発売ができず退社し、タルタルーガ・エンターテイメントワークスを設立することとなる。Tartaruga TYPE FOLDINGはTartarugaの源流とも言える自転車だろう。

「Type FOLDING」誕生 その1 コンセプト編

「Type FOLDING」誕生 その2 試作編

「Type FOLDING」誕生 その3 試作車両完成

「Type FOLDING」誕生 その4 東京国際自転車展 2000

「Type FOLDING」誕生 その5 Pacific Cycles のジョージさん

「Type FOLDING」誕生 その6 Pacific Cycles

「Type FOLDING」誕生 その7(最終回)Tartaruga Type FOLDING 発売

公式サイト:Tartaruga Type FOLDING TOP J

タルタルーガ・エンターテイメントワークス 代表兼、デザイナー 吉松尚孝のブログ:https://tartaruga.xsrv.jp/blog/

 

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ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

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ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。 モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。 スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。 FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。 関連リンク モータリスト 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/37438 https://www.cyclorider.com/archives/42417 https://www.cyclorider.com/archives/37134

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超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...