ホーム ブログ ページ 53

ハワイ・オアフ島の魅力を自転車で楽しむライドイベント「ホノルルセンチュリーライド2023」参加者募集開始

ホノルルセンチュリーライド受付事務所は3月28日、2023年9月24日(日)に開催される「ホノルルセンチュリーライド2023」の参加者募集を開始しました。このイベントは、ハワイ・バイシクリング・リーグが主催する世界的なリゾートライドイベントです。

「センチュリーライド」は、100マイルのコースを自由自在に楽しむロングライドイベントで、ホノルル・カピオラニ公園をスタート・ゴールとする4つのコース(25マイル~100マイル)から参加者が好きなコースを選ぶことができます。自転車で向かうオアフ島の東北部は、一般的な観光ルートでは訪れにくいエリアで、美しい海岸線やジャングル、地元の人々の暖かいもてなしなどを満喫することができます。多くの本格派ライダーが憧れるこのイベントは、初心者からお子様連れのファミリーやシニアまで、走力や体力に合わせて楽しめます。

ホノルルセンチュリーライドは1981年から開催されており、今回で40回目の大会となります。新しい企画も用意されており、アドベンチャーツーリズムの要素をパワーアップし、地域の文化と自然を体験する場を提供します。スタート・フィニッシュのカピオラニ公園では、参加ライダーだけでなく、ローカルや観光客、ファミリーも楽しめるフードマルシェやエンターテイメントフェスが開催されます。また、新たに特典が付帯する「VIPエントリー」も用意されています。関連イベントとして関連イベントとして、より短い距離が楽しめるホノルル・アロハファンライド、急勾配の坂を上るヒルクライムチャレンジなども実施します。

コースは、カピオラニ公園をスタートし、オアフ島の東海岸を進み、スワンジービーチパークで折り返し、再びカピオラニ公園でゴールする予定です。距離は4種類から選ぶことができ、 25マイル(約40km)、50マイル(約80km)、75マイル(約120km)、100マイル(約160km)を用意。参加者全員にホノルルセンチュリーライド2023のTシャツをプレゼントするほか、完走者には完走証明書を発行します。イベントに年齢制限はありませんが、18歳未満の未成年者は保護者の同意が、15歳未満は保護者の伴走が、5歳未満は保護者の同乗が必要です。

エントリーはSportsentry.jpからオンラインで行うことができ、5つのエントリー方法が用意されています。一般エントリー、JAL割引付き一般エントリー、グローバルライド割引付き一般エントリー、VIPエントリー、グローバルライド割引付きVIPエントリーを用意しています。また、ハワイでのレイトエントリー料金は、2023年9月22日、23日は大人160ドル、子供60ドル、2023年9月24日の午前中は大人250ドル、子供70ドルとなります。レイトエントリーの場合、Tシャツのサイズが選べない場合があります。

関連リンク

近鉄田原本線、自転車を載せることができるサイクルトレインを通年実施

近畿日本鉄道株式会社は3月28日、今年の4月22日から、2022年に限定期間で運行した田原本線サイクルトレインを通年で実施することになりました。

田原本線は1918年4月26日に開業し、西田原本駅から新王寺駅までの10.1キロメートルの路線を通り、田原本町、三宅町、広陵町、河合町、王寺町の5つの町を接続しています。開業当初は狭軌の蒸気鉄道で、国鉄から直通の貨物輸送も行われていました。開業から多くの人々の支援を受け、今年で開業105周年を迎えます。

サイクルトレインでは、予約や追加料金が不要で、自転車を車内に持ち込むことができます。駅から降りてすぐに自転車を使えるので、普段のお買い物や遠出にも便利です。

田原本線沿線には、奈良県営馬見丘陵公園や太子道、唐古・鍵遺跡などの観光地があり、田原本線の箸尾駅は京奈和自転車道へのアクセスが良い駅があります。

今後も、奈良県や近隣の各町、近鉄は連携して、サイクルトレインを通じて田原本線沿線の地域の活性化やサイクルツーリズムの推進に取り組んでいく予定です。

【田原本線サイクルトレイン 実施概要】

1.開始日:2023年4月22日(土)~
2.利用区間:近鉄田原本線 西田原本駅~新王寺駅の各駅間(大輪田駅、佐味田川駅除く)
3.対象列車:新王寺・西田原本両駅を9時~15時台に発車する全列車

【平 日】 ・西田原本方面 15本
・新王寺方面 14本
【土休日】 ・西田原本方面 15本
・新王寺方面 14本

4.利用できる車両:3 両編成の前から2 両目(上下列車とも)
5.利用可能台数:各列車16台まで
(車内の混雑具合等により、16台以下でも自転車の持ち込みをお断りする場合があります)
6.ポイント
(1)追加料金不要、乗車券のみで持ち込めます。
(2)事前予約不要。
(3)自転車を解体せず(輪行袋への格納不要)電車にそのまま乗れるため、駅を出たらすぐにサイクリングを楽しめます。
7.お客さまからの問い合わせ先
近畿日本鉄道株式会社 大阪統括部 運輸部 営業課(TEL:06ー6775ー3514)
※平日9:10~18:00
8.利用の際の注意事項
・駅構内、階段および車内等での自転車の移動・積み下ろしは、周囲の安全に配慮しながらお客さまご自身でおこなっていただきます。
・車内では、自転車をつり革や手すりに固定ひも等で固定して、安全にご利用ください。
・駅構内や車内で、自転車に乗っての移動はおやめください。
・小学生以下のお客さまは、保護者同伴でご利用いただけます。
・事故やトラブル等が発生した場合、サイクルトレインを中止する場合があります。

関連リンク

自転車用ヘルメットを気軽に持ち歩ける「ヘルメットホルダー」誕生 KEI-CRAFTから

KEI-CRAFTは3月28日、ヘルメットの持ち運びをより便利に、よりスタイリッシュにするための新商品「ヘルメットホルダー」を発売しました。

新道路交通法の施行により、2023年4月1日から自転車に乗るすべての人にヘルメットの着用が義務化されます。この法改正により、年齢に関係なく、すべてのライダーが自転車に乗る際にヘルメットの着用が義務付けられることになります。

警察の調べによると、自転車乗車中に交通事故で死亡した人の約6割は、頭部に致命的な損傷を負っており、2016年から2021年までの5年間で、ヘルメットを着用しなかった人の死亡率は、着用した人の約2.2倍となっています。しかし、ヘルメットは不便だったり、ヘアスタイルが崩れたりするため、多くの人が着用を避ける傾向にあります。

KEI-CRAFTは、これらの問題を解決するために、ヘルメットを手軽に持ち運べる「ヘルメットホルダー」を開発しました。ヘルメットホルダーは、簡単に収納できるうえ、アタッチメントが付属しているので、個人の状況やニーズに応じて、さまざまな持ち運び方が可能です。例えば、短時間の移動であればリュックに取り付けたりフックに吊るしたり、登山などの体力を使うアクティビティではリュックにしっかりと取り付けたりすることが可能です。価格は4,900円(税込み)です。

開発者のメッセージ

命の安全を守るヘルメットの必要性は日に日に高まりつつありますが、「ヘルメットを持ち運ぶ」というニーズに応える商品は多くありません。
最近ではオリンピック競技にもなったスケートボードやスノーボードなどのスポーツも人気があり、ヘルメットの必要性も増加傾向にあります。
それなのに、「ヘルメットをどうやって持ち運ぶか」という課題が残ったままです。
ヘルメットは命を守る為にはとても有効なものです。
KEI-CRAFTのヘルメットホルダーは、個々のシチュエーションに合わせた「持ち方」に対応出来ることが最大の特徴であり、今後展開される予定の豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。
ヘルメットを使う上での障壁の一つとなっている「持ち運びにくさ」への解決策がこの「ヘルメットホルダー」にあります。
ヘルメットを持ち運ぶことへの障壁が低くなれば、ヘルメットを使う方は増えるはずです。
当社のヘルメットホルダーが、ヘルメットの利用をためらっている方への後押しになれば嬉しいです。

【商品仕様】

  • 商品名:ARZIMET(アルジメット)
  • 適用サイズ:ヘルメットM/L 約57cm ~ 60cm
  • カラー: ブルー、カーキ、ゴールド ベルト:PPテープ リング,
  • 調整具: プラスチック カシメ、
  • フック:スチール
  • 別売:アタッチメント2本(期間限定で標準装備)
  • 価格:4,900円(税込)(発売記念限定価格:3,900円(税込))・・・ヘルメットは含まず
  • 製造販売:KEI-CRAFT

関連リンク

スペシャライズド、MTBレース「Enduro National Series」と2023年パートナーシップ契約を締結

スペシャライズドは、国内エンデューロレースのシリーズ戦であるEnduro National Series (ENS)とのタイトルスポンサーとパートナーシップ契約を締結しました。

このパートナーシップは2023年で3年目となり、ENSの運営会社である株式会社ダイナコと協力して、ENSに参加されるライダーにさらなる興奮と楽しみを提供することを目的としているとのことです。

ENSで行われるエンデューロレースの形式は、下りの決められた区間でタイム計測を行い、複数区間の合計タイムで競い合う方式を採用。区間と区間をつなぐ「リエゾン」は、タイム計測の行われない移動区間となります。自動車レースのラリー競技形式をMTBレースに取り入れています。

ENSは、1日間で開催される「ENS Lites」と2日間で開催される「ENS本戦」があります。1日目の試走時間には、アテンド試走を実施し、初参加者には安心して難しいセクションを通過できる無理のないライン取り、タイムを狙う選手にはより速く通過できるラインをお伝えすることで、レベルに合わせて良い走り方ができるようサポートします。また、1日目の11時から13時の間には、サスペンションのセッティング相談を受け付け、その場で提案するサスペンション相談会も開催します。

ENS年間スケジュール

4/15-16「ENS 富士見高原」長野富士見
4/30 「ENS Lites S-Trail」静岡
8/19-20「ENS 野沢温泉」長野野沢
9/23-24「ENS アルペンブリック妙高」新潟妙高
11/11-12 「ENS 富士見高原」長野富士見

※各大会は1ヶ月前にエントリーを開始します。

関連リンク

ヤマハ発動機 ハードテイルE-MTB「YPJ-XC」のファイナルエディションを発表

ヤマハ発動機株式会社は3月28日、オフロード向けエントリーモデルのスポーツ電動アシスト自転車(Eバイク)「YPJ-XC Final Edition」を4月27日に発売すると発表しました。

 

YPJ-XCは2018年に発売されたハードテイルタイプのE-MTB。 “フィールドを選ばない、大人が楽しめるE-MTB”をコンセプトに開発した、MTBフィールドを縦横無尽に駆け抜けるポテンシャルを持つ本格E-MTBとして、 欧州市場で人気の高いE-MTBに特化して開発したドライブユニット「PW-X」を搭載したフラグシップモデルとして登場しました。

「YPJ-XC Final Edition」は、アウトドアマインドを持つ方をターゲットにしたエントリーモデルとして、グラフィックとカラーリングを刷新し、オフロードから街中まで映えるデザインとしました。ダウンチューブに配置したビッグロゴを採用したグラフィックや、スポーティでありながら、カジュアルなファッションにも調和するライトトーンの「マットソリッドグレー」カラーを採用しました。YPJ-XC Final Editionの価格は、435,600円(税込み)です。

関連リンク

MIXI ANIME 女子競輪のオリジナルコンテンツ「リンカイ!」プロジェクト発表 

株式会社MIXIは3月27日、MIXI_ANIMEオリジナルコンテンツ第2弾として女子競輪キャラクターコンテンツプロジェクト『リンカイ!』のメインキャラクターを発表し、プロジェクトを本格始動したと発表。今後、コミカライズやアニメ化をはじめ、様々な展開を推進する予定です。

同社は3月25日(土)にはAnimeJapan 2023 MIXI_ANIMEブース内イベントステージにて「リンカイ!Project プロジェクト発表会」を実施し、本プロジェクトの世界観やメインキャラクターの設定について発表されました。

MIXIは2019年に、競輪車券のインターネット投票サービス「チャリロト.com」を提供する株式会社チャリ・ロトをグループ会社に迎え、さらに2020年には共遊型スポーツベッティングサービス「TIPSTAR」を開始し、競輪に関する事業を実施。2022年12月には女子競輪キャラクターコンテンツプロジェクト『リンカイ!』をスタート。本プロジェクトでは、競輪の魅力をキャラクターや物語を通じて訴求し、競輪場のある地域の特性をキャラクターの設定に取り入れることで地方への興味喚起を促進するとのことです。

『リンカイ!』は、戦後の混乱期に誕生した女子競輪が15年という短い歴史に終わりを告げてから数十年が経過した世界観で展開される。競輪女子「RINKAI LEAGUE」として復活を遂げた女子競輪には、世界で活躍する大スターが誕生し、かつてない盛り上がりを見せていた。無敵の女王、いぶし銀のベテラン、他競技で頂点を極めたアスリート、スポーツ未経験ながらも大きな夢だけを胸にやってきた挑戦者たち…全国各地の競輪場で個性豊かで魅力ある女子競輪選手たちの熱き戦いが繰り広げられるとのこと。本プロジェクトでは、このような世界観を生かしたキャラクターたちが登場し、ストーリーが展開されるようです。

3月25日(土)にAnimeJapan 2023 MIXI_ANIMEブース内イベントステージにて実施した「リンカイ!Project プロジェクト発表会」では『リンカイ!』のメインキャラクターとして、伊東 泉役を演じた川村海乃さん、平塚 ナナ役を演じた葵あずささんが、イベントステージに同じユニフォーム姿で登場した。元女子競輪選手の高木真備さんもゲストとして招かれ、キャラクター設定やプロジェクトに対する感想についてトークセッションを行った。そして、イベントの最後には、コミカライズとアニメ化が決定したことがサプライズ発表され、会場は大きな拍手に包まれた。

今後、コミカライズやアニメ化に向けて進む『リンカイ!』プロジェクト。競輪ファンだけでなく、アニメやマンガファンなど幅広い層から注目が集まりそうです。

関連リンク

西武池袋本店 自転車交通教育イベント「じてんしゃきょうしつ~みんなと交通安全を楽しく学ぼう~」開催決定

株式会社そごう・西武は3月26日、子供たちが自転車に乗る際の交通安全を楽しく学べるイベント「じてんしゃきょうしつ~みんなと交通安全を楽しく学ぼう~」を開催すると発表しました。

この自転車交通教育プログラムは、4歳から7歳までの子どもを対象に、ペダルを外した自転車にまたがり、自転車安全利用の五則を学ぶことができます。また、インストラクターがサポートすることで、お子様が安全に楽しく自転車に乗れる技術を身に着けられるようになっています。

このイベントは、4月6日から店内のイベントスペースで開催され、自転車教室で使用する軽量で扱いやすい「ジット」と、日本の自転車ブランド「ライトウェイ」のスポーツ自転車「シェファード」が展示され、販売も実施します。また、4月からは改正道路交通法の施行により、年齢を問わず自転車用ヘルメットの着用が努力義務化されるため、自転車用ヘルメットも展開する予定です。


プログラム1 
自転車安全利用五則を楽しく学ぶ
自転車安全利用五則を理解するために必要な交通ルール(信号機の見方、一時停止、歩行者優先など)を説明し,自転車は車の仲間であることを認識し、ヘルメットを着用する意味についての理解も深めます。
■時間:[1]午前10時30分~11時30分
[2]正午~午後1時(各回約60分)

プログラム2
五感で感じるジテンシャあそび
触角、聴覚、視覚など、五感を意識しながら自転車遊びを行います。複数の動きを組み合わせて行う自転車操作を遊びながら身に着けられるプログラムで、周囲の交通環境を認識して、危機回避能力を高めていきます。
■時間:[1]午後2時~3時、[2]午後3時30分~4時30分(各回約60分)

  • ポップアップLIPIT-ISCHTAR&RITEWAY(リピト・イシュタール&ライトウェイ)「HAVE A NICE ジテンシャ」
    ■会期:2023年4月6日(木)~18日(火)
    ■会場:西武池袋本店3階(南B10)=イベントスペース スプリットリング

関連リンク

中国「FELO」から、”電動モトコンポ”「M1」コンセプトモデル発表

東京モーターサイクルショー2023で公開された電動オートバイ「FELO M1」が注目されています。

出典:斐兔发布新车M壹,一款户外休旅大玩具 (qq.com)

FELOは、ホンダのデザイン部門出身者が立ち上げたオートバイブランド。日本国内では電動スポーツスクーター「FW-06」が販売されていることで知られています。

今回登場したM壱は、ホンダのオートバイ「モトコンポ」をリスペクトしたデザインが特徴で話題となっています。

「モトコンポ(MOTOCOMPO)」は、かつて本田技研工業が製造・販売した排気量49ccの原動機付き自転車です。名前は「モータバイク=モト」と「コンポ」を合わせたもので、「持ち運びのできるモト」という意味があり、当時のホンダのコンパクトカー「シティ」(初代)のトランクルームに積めるというコンセプトで開発され、ユニークな試みが注目されました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

FELO-EV(@felo.ev)がシェアした投稿

ホンダ・モトコンポが、登場した1980年代の流行に沿ったスマートなデザインを採用しているのに対して、FELO M1は、ホンダ・ズーマーのカスタムモデルを連想させるヘッドライト周り、サイバーパンク風のラギットなボディラインを採用することで、モトコンポよりも無骨さを出しています。また、車体には車体を移動させるためのハンドルを用意し、実用性も重視しています。

FELO M1のライバルと言えるのは「ICOMA タタメルバイク」でしょう。ただ、両車ともモトコンポを意識したデザインですが、FELO M1は、積載時はハンドルやシートを入れるモトコンポを意識しているのに対して、ICOMA タタメルバイクは、フロントヘッドやリアテール可動、折りたたみシートを入れることで、積載時のコンパクトさを重視しているという特徴があります。

関連リンク

RX1 eBike Rear Light ブレーキ、ターンシグナルを一体にしたEバイク用テールライト

「TAIPEI CYCLE d&i awards 2023」において、「RX1」が「03 Cycling accessories」カテゴリーで受賞しました。

近年、電動アシストカーゴバイクや、高速電動アシスト自転車(S-Pedelec)が、ヨーロッパ諸国でますます人気があります。しかし、自動車のドライバーが、Eバイクのライダーの動きを明確に予想できないため、クラッシュ事故が増加しています。

RX1はポジションライト、ブレーキライト、ターンシグナルを1つのライトバーに統合した最初のEバイクリアライトです。ポジションライトはライダーをより目立たせ、統合ターンシグナルとブレーキライトは走行状況を他の道路ユーザーに示すことができ、Eバイクライダーの事故リスクを減らすと謳っています。

関連リンク

DT16 E-Bike Battery PackがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

TAIPEI CYCLE d&i awards 2023で、DT16 E-Bike Battery Packが受賞しました。

DT16はLEV用の追加走行距離を提供するバッテリーパックです。目的地に到着する直前の数キロメートルでバッテリー残量が低下する問題を解決するだけでなく、より多くのパワーを提供し、さらに遠く、より安全でリラックスしたサイクリング体験を実現します。また、プラグイン構造のおかげで、デザインや取り付けも非常に簡単です。DT16はいつでも簡単に利用でき、取り外すことができます。

同様の製品と比較して、DT16は21700セルを搭載しており、より高い容量と長い走行距離を実現しています。さらに、統合充電ポートにより、Eバイクと独立して充電および放電することができます。使用されている再生材料は、PS+ABSとのことです。

関連リンク

SLIDER METRO E3 FOLDING 折りたたみ機構を採用したミニベロEバイクがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

「TAIPEI CYCLE d&i awards 2023」において、「SLIDER METRO E3 FOLDING E-Bike」が「04 E-Bikes」カテゴリーで受賞しました。

このミニベロタイプのEバイクは、折りたたみタイプで、リアショックを解除して2秒で折りたたむことが可能。また、リアラックに補助輪があるため、折りたたんでも簡単に移動でき、地下鉄やエレベーターに入る際にスペースを節約することができます。

折りたたんだサイズは85x85x30cmになります。リアチェーンステイデザインは折りたたんでからシートチューブを下げてリアトライアングルをロックするだけで、折りたたんで持つ際に形状を保つことができます。モーターは350Wのリアハブモーターで、シマノ7速変速機と組み合わせています。

関連リンク

iF Design – Taipei Cycle d&i awards 2023 Winner – SLIDER METRO E3 FOLDING, E-Bike

折りたたみ自転車向けリアバッグ「Big Nash」 TAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

「TAIPEI CYCLE d&i awards 2023」において、「Big Nash」が「03 Cycling accessories」カテゴリーで受賞しました。

折り畳み自転車は折りたたみ機構を採用することで、従来の自転車よりも様々な使い方ができ、移動手段として使用する人が増えています。しかし、折り畳み自転車のラックは通常の自転車よりも低いため、従来のバニアバックは地面に近すぎる問題があります。また、トランクバッグはますます小さく、ノートパソコンを収納することもできません。

コミューター向けに設計されたBig Nashは、ラック+パニエバッグの究極の組み合わせを謳っています。高いメインコンパートメントは16インチのノートパソコンを収納し、重心の低いデザインとセンターロードを採用します。拡張可能なサイドポケットとヒールクリアランス、ユニバーサルクイックリリースシステムが装備されています。

関連リンク

スポーツ自転車メーカー「TREK」、へルメットを無料プレゼントなどで自転車のヘルメット着用を応援する「TREK“マイヘルメット”プロジェクト」を開始

自転車メーカーの「TREK(トレック)」の日本法人、トレック・ジャパン株式会社は、2023年4月1日から自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されることを受け、「TREK“マイヘルメット”プロジェクト」を3月27日(月)より開始すると発表しました。本プロジェクトは、自転車利用者の安全かつ快適なライフを応援するために、ヘルメット着用を推進するものです。

このキャンペーンは、全国の直営店にてバイク(自転車)をご成約いただいたすべての方に「ボントレガー」のヘルメット(8,500円相当)を無料プレゼントします。また、最高級モデル35,900円(税込)のヘルメットが10名に当たる「#TREKマイヘルメット」Twitterキャンペーンを開催します。さらに、「TREK公式Twitter」では、TREK社員からヘルメット着用時のコツやアドバイスなどを公開するほか、法人向けプログラム「#TREKみんなでマイヘルメットプロジェクト」では、10台以上お買い上げの法人様に、ご購入台数分のヘルメットを無料プレゼントするという内容です。

トレックは、自転車は持続可能性の高い「ソリューション」だと考え、今後も日本市場において自転車の利用者数増加が見込まれるなか、自転車利用者の安全をミッションの一つと位置付け、今回のプロジェクトを実施することにしました。トレックは業界に先駆けてデイライトの使用を推奨し、サイクリストの安全性向上に取り組んでいます。頭部を守るヘルメットは、自転車においても非常に重要であり、自転車利用者自身の安全意識の向上が期待されています。


  • 「TREK“マイヘルメット”プロジェクト」について


(1)TREKバイクをご成約頂いた方にもれなくヘルメットを無料でプレゼント

全国33店舗のトレック直営店にて、バイク(自転車)を成約いただいたすべての方にサイクリングでの安全性を高める「ボントレガー」のヘルメットを無料プレゼント!
※ヘルメットを既にお持ちの方は、トレックの新生活応援キャンペーン(対象バイクご成約で5,000円(税込)分
のアクセサリー をプレゼント)をご利用可能。
※その他キャンペーン・割引・クーポンとの併用不可
※キッズバイク(12-24inch)は対象外

<キャンペーン概要>
実施期間:2023年3月27日(月)~4月9日(日)
実施内容:TREK直営店にて自転車をご成約
プレゼント商品:「ボントレガー」Solstice アジアフィットヘルメット 8,500円(税込)

【「ボントレガー」Solstice アジアフィットヘルメット】

(2)「#TREKマイヘルメット」Twitterキャンペーン
対象ツイートのリツイートか、ご自身の「ヘルメット」の写真をTwitter「#TREKマイヘルメット」にて投稿すると、最高級モデル(税込35,900円)のヘルメットが当たるTwitterキャンペーン「#TREKマイヘルメット」を実施!

<キャンペーン概要>
応募期間:2023年3月27日(月)~4月30日(日)23:59
応募方法:
1. @TREKJapan をフォロー
2. 対象ツイート「#TREKマイヘルメット」をリツイート、もしくはヘルメットの写真を
Twitter「#TREKマイヘルメット」で投稿
当選商品:「ボントレガー」 XXX WaveCel アジアフィットロードヘルメット 35,900円(税込)

【「ボントレガー」 XXX WaveCel アジアフィットロードヘルメット】

TwitterキャンペーンURL:https://www.trekstore.jp/news/?p=146738

(3)TREK公式Twitter」TREK社員おすすめ!ヘルメット着用時のコツやアドバイスをご紹介
ヘルメットって持ち運び面倒くさくない? カッコ悪くない? 似合わないんだけど….
「自転車利用者のヘルメット着用」努力義務化に向け、3月27日より、TREK社員が日頃ヘルメットを着用することで気づいたちょっとしたコツ、ヘルメット持ち運びの極意、かっこよくヘルメットを”被りこなす”術等々を日々ツイッターで公開!@TREKJapan をフォロー

(4)法人プログラム「#TREKみんなでマイヘルメットプロジェクト」
TREKバイクを10台以上お買い上げの法人様に、ご購入台数分のヘルメット(8,500円相当)を無料プレゼント!

<実施概要>
実施期間:2023年4月1日(土)~7月31日(月)
実施内容:自転車10台もしくは100万円(税込)以上の一括注文でいただく法人・団体様へバイクの特別価格と、
バイク台数分のヘルメットを無料でプレゼント。
プレゼント商品:「ボントレガー」Solstice アジアフィットヘルメット 8,500円(税込)

関連リンク

sComCycle ST シェアリング対応EバイクがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

TAIPEI CYCLE d&i awards 2023において、sComCycle ST_Sharing E-bikeがE-Bikesのカテゴリーで受賞しました。

sComCycle STは、ライディングの楽しさを追求したシェアリング用Eバイクです。ステップスルーフレームは乗り降りがしやすく、ディスプレイ、ヘッドライト、ケーブルが前面にスムーズに設置されたインテリジェントハンドルバーは、スマートな外観を実現します。

sComCycle STは、シェアリング事業にも対応しており、サイドパネルは広告に使用でき、頑丈なキャリアを装備。高容量バッテリーは長距離走行を可能にし、最高速度45キロで、凸凹した道路を気楽に走り抜けたり、都市の交通渋滞をかき分けたりすることができるとのことです。

関連リンク

Microshift Acolyte Super Short Cage キッズ自転車用コンポーネントがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

TAIPEI CYCLE d&i awards 2023で、Acolyte Super Short Cage DrivetrainのBicycle Drivetrainがカテゴリー02 Parts and componentsで受賞しました。

Super Short Cage Groupsetは、マウンテンバイク市場のニーズに応えるために設計されたもので、小さい自転車と小さいライダー向けの本物の1xドライブトレインを提供します。このセグメントのニーズに対応するために、広いレンジ、クラッチ、使いやすいシフターが必要であることを知っていました。Super Short Cage Groupsetでは、20インチのホイールまで対応するパッケージで、これらすべてを提供しているとのことです。

関連リンク

Hyena E-Bike Digi-Ecosystem 電動アシスト自転車用プラットフォームがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

TAIPEI CYCLE d&i awards 2023でHyena E-Bike Digi-Ecosystemがスマートサイクリングサービスのカテゴリーで受賞しました。

Hyena E-Bike Digi-Ecosystemは、4つのアプリケーションソフトウェアで構成されたデータ統合プラットフォームであり、ブランド、メーカー、販売店、エンドユーザーに対し、電動自転車のライフスパン全体にわたるデジタルおよびクラウドサービスを提供しています。このエコシステムは、電動自転車システム製品、技術、ソフトウェアをエンドツーエンドのプロセスで結びつけ、可視化された情報ネットワークを実現します。

ハイエナE-Bike Digi-Ecosystemは、電動アシスト自転車サプライチェーンの新しい解決策を提供し、電動自転車産業のテクノロジー化と知能化を高めることができるとのことです。

関連リンク

Ultimate Quik Axle 従来のスルーアクスルの欠点を解消したパーツがTAIPEI CYCLE d&i awards 2023受賞

TAIPEI CYCLE d&i awards 2023で、Ultimate Quik AxleのDisc-brake through Axle Systemがカテゴリー02 Parts and componentsで受賞しました。

現代の自転車スルーアクスルはSlow Release(緩やかな解除)となり、ライダーは日常のライド中に、アクスルを取り付けたり外したりするために、様々なサイズの工具を持ち運ばなければなりません。適切な工具がない場合、ライダーは車輪を外して修理や輸送することができません。適切なレンチがあっても、レース中に車輪を交換するのは非常に遅いです。一方、すべての自転車には独自のアクスル長とスレッド規格があり、ディーラーにとってアフターマーケットでのメンテナンス問題が大きな課題となっています。Ultimate Quik Axleは、ディーラーの問題を解決し、超高速かつ安全な操作とアクスル長の調整を簡単に行うことで、ライダーに利益をもたらすよう設計されました。

関連リンク

GIANT TRANCE X Advanced E+ Elite GIANTチューンのヤマハPW-X3モーターを搭載した軽量E-MTB

GIANTは海外市場で軽量E-MTB「Trance X Advanced E+ Elite」を発表しました。

出典:Trance X Advanced E+ Elite | Giant Bicycles Official site (giant-bicycles.com)、以下同

GIANTのE-MTBは様々なモデルがありますが、Trance X Advanced E+ Eliteは、近年流行している軽量E-MTBとなっています。搭載されているGIANT SyncDrive Pro2モーター(ヤマハPW-X3のGIANTチューン版)は、最大トルク85Nmを発生させ、ライバルのFazua Ride 60搭載車、TQ HPR50搭載車、Orbea RiseのShimano EP8 RS、Specialized Turbo Levo SLのSpecialized (Mahle)SL 1.1などの軽量E-MTBと比較して、力強いアシストを実現。車体重量は最上級モデルで18.8キロとなっています。

新しいフリップチップ機能を備えた調整可能なジオメトリを採用したカーボン製のフレームに搭載されているバッテリーは、ダウンチューブに固定されており、充電はボトムブラケットの近くにある充電ソケットからのみ行われます。内蔵バッテリー「EnergyPak Smart 400」には、約400Whの容量があります。

GIANT TRANCE X Advanced E+ Eliteの価格は6799ユーロ(日本円で約95万円)からです。

関連リンク