もう一つの製品「PowerArQ Max 2150Wh」は、シリーズ最大の容量2150Whで、多くの電化製品に対応することができます。非常時の備えとして最適なポータブル電源で、カラーはコヨーテタンとオリーブドラブの2色です。本製品は、通常価格264,000円(税込)のところ、セール期間中は211,200円(税込)に割引されます。
[20%OFF]
PowerArQ Max:264,000円→211,200円
PowerArQ mini 2 44,000円→35,200円
PowerArQ Solar Foldable 120W 33,000円→26,400円
PowerArQ Solar Foldable 210W 59,400円→47,520円
GearBox for PowerArQ2 6,600円→5,280円
GearBox for PowerArQ3 6,930円→5,544円
[24-25%OFF]
Electric Heating Vest 電熱ベスト 9,900円→7,480円
PowerArQ 2 69,300円→51,980円
PowerArQ 3 88,000円→66,000円
PowerArQ Pro 132,000円→99,000円
ICEBERG 2 34,100円→25,580円
EasyOneTouch5 2,980円→2,240円
EasyOneTouch5 Wireless 4,950円→3,710円
Fan Light 7,700円→5,775円
2022年のレビューでは触れなかったが、体重がかかるシートチューブがネジ止めで、大きな脚力が加わるボトムブラケットとリアステーを溶接ではなく組み立て式を採用しているのが非常に疑問に感じる。また、HONBIKEのグッドデザイン選評を読むと、アルミ製の車体も一般的な自転車で使われている鍛造ではなく、量産車世界初の車体全体に圧力鋳造(The first mass-produced bicycle with the whole body using pressure-casting process.)を謳っている。
E MOTORAD XPLORERは、こういうカッコの折りたたみタイプの電動アシスト自転車が欲しい人向け。単純に折りたたみ性能だけを考えても、車体重量30キロは自動車の積載に苦労し、ハンドルバー中心部に装着された大型ディスプレイは、ハンドルポストを折りたたむ際に接触による破損に注意する必要がある。走行性能などを求めるのなら普通にTern VektronやESR VENTI、DAHON Fu-ComやDAHONインターナショナルUNIO・K-ONE、BESV PSF1、evol mini F207等の他社モデルを購入したほうがいい。XPLORERのようなファットタイヤの折りたたみEバイクはキワモノ系だが、型式認定を取得しておりアサヒサイクルが取り扱いを行うのなら、クラウドファンディングでよくわからないモデルを購入するよりは良いだろう。
両モデルとも、SHIMANO 7段変速機、5段階アシストモード、500Wモーター、Panasonic製リチウムイオンバッテリー(48V/16Ah)など採用。最長航続時間は60kmで、都市部での移動に十分対応可能。また、車体サイズは長さ171cm x 幅(ハンドル幅)71cm x 高さ(シート高)84cmで、最高積載重量は150kg。推奨身長は155cm~190cmです。