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オートバイ風Eバイク「マイケルブラスト」買うのならどれが良い?3モデルの特徴を解説

2023年4月15日から4月16日まで開催されたサイクルモード東京2023。モダニティでは同社が取り扱いを行っているEバイク「マイケルブラスト」が展示、試乗を行っていた。

VACAY HI

日本国内ではマイケルブラストのEバイクは、Greaser Classic、Vacay HI、Outsiderの3モデルが用意されている。どのモデルもオートバイのデザインをオマージュしており、モーターはBAFANG製リアインホイールモーターを搭載しているのが特徴だ。恐らく、このようなEバイクを購入する人の多くはデザイン重視だと思うが、実は乗車感覚は3車とも異なっている。

VACAY HI

一番、乗車感覚は通常の自転車に近いのがVACAY HI。アメリカンバイクのように低く座り、脚をやや前に出して漕ぐタイプだが、これは、エレクトラ・タウニーを意識している。この設計は前傾姿勢を求めないのなら意外と楽しく走ることができる。VACAY HIは、日本国内で販売されているマイケルブラストのEバイクの中では普通の感覚で走ることができ、ポタリングやサイクリング程度なら問題ない。オートバイ風の形をしたEバイクは欲しいが、普通に走りたい人向けのEバイクだ。価格は385,000円

Greaser Classic

Greaser Classicは、1920年代のオートバイのデザインをオマージュしたEバイク。バッテリーは車体に搭載されたダミータンクの中に入っている。サドルは一般的な自転車用サドルを採用しているので、普通に漕げるが、カッコ重視でハンドルからサドル間の距離が非常に長く、サドルからペダル間の距離が短いため、体がくの字に折れ曲がったような感覚で乗ることとなる。乗車姿勢を調整する際は、ハンドルが手前に来るバックスイープを考えて選ぶことをオススメする。意外と走ることができるが乗車姿勢に無理があるので街乗り程度で使うのがベスト。カッコ重視だが、Greaser Classicを購入する人は、このカッコが気に入って買うので特に問題無いだろう。価格は396,000円。

Outsiderは流行のミニバイクスタイルのEバイク。真っ当な自転車店で購入できるミニバイクスタイルのEバイクと言えば、ブロンクスバギーロカフレームMAKAMI、FUMAが有名。Outsiderは、ライバル車には無いフロントサスペンションやダミータンクカバー、サイドカバーを装備しており、ライバル車との違いをアピールしている。シート高はライバル車と比較して高く、身長170センチ以下の人は要確認が必要だ。このタイプのEバイクでよく見るオートバイ風シートデザインのお陰で漕ぎにくく、サドル高調整ができず適正なサドル高調整ができないため、Greaser Classicと同じく街乗りやポタリング向けだ。価格は385,000円。

マイケルブラストのEバイクは、全モデル型式認定を取得している。この手のEバイクはアシスト比率違反を行っているEバイクが存在しているのと、一般の自転車店では型式認定を取得していないEバイクの整備を行わない所が多いため、型式認定を取得しているのは重要だ。

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ポータブル電源「PowerArQ」の人気製品がAmazonタイムセールを実施 4月25日まで最大30%OFF

人気アウトドア・防災ブランド「PowerArQ(パワーアーク)」は、4月22日から4月25日まで「Amazonタイムセール祭り」を開催し、人気商品を最大30%OFFの割引価格で販売します。

今回のセールでは、モバイルバッテリーからポータブル電源まで、さまざまな製品を10%から30%の割引価格で販売します。その中のひとつ、「PowerArQ S7」は、容量716Whのポータブル電源で、コヨーテタンとオリーブドラブの2色展開です。本製品の通常価格は79,200円(税込)ですが、セール期間中は71,280円(税込)に割引されます。

もう一つの製品「PowerArQ Max 2150Wh」は、シリーズ最大の容量2150Whで、多くの電化製品に対応することができます。非常時の備えとして最適なポータブル電源で、カラーはコヨーテタンとオリーブドラブの2色です。本製品は、通常価格264,000円(税込)のところ、セール期間中は211,200円(税込)に割引されます。


【 セール期間 】

4月22日(土) 9:00〜4月25日(火)23:59

【 割引率 】

10%~30% OFF

【 割引後価格 】

[10%OFF]
PowerBank 10,000mAh モバイルバッテリー:3,300円→2,970円
PowerArQ S7:79,200円→71,280円

[20%OFF]
PowerArQ Max:264,000円→211,200円
PowerArQ mini 2 44,000円→35,200円
PowerArQ Solar Foldable 120W 33,000円→26,400円
PowerArQ Solar Foldable 210W 59,400円→47,520円
GearBox for PowerArQ2 6,600円→5,280円
GearBox for PowerArQ3 6,930円→5,544円

[24-25%OFF]
Electric Heating Vest 電熱ベスト 9,900円→7,480円
PowerArQ 2 69,300円→51,980円
PowerArQ 3 88,000円→66,000円
PowerArQ Pro 132,000円→99,000円
ICEBERG 2 34,100円→25,580円
EasyOneTouch5 2,980円→2,240円
EasyOneTouch5 Wireless 4,950円→3,710円
Fan Light 7,700円→5,775円

[30%OFF]
ICEBERG 19,800円→13,860円

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ロゴスコーポレーション、野外で快適に過ごせるベルト式エアコン「野電 ボディエアコン・クールGO」を発売

株式会社ロゴスコーポレーションは、アウトドアブランド「LOGOS」から、いつでもどこでも涼しく快適に過ごせるベルト式エアコン「野電 ボディエアコン・クールGO」を発売しました。この製品は、野外で使用可能な電化製品「野電」シリーズの大人気アイテム「ボディエアコン」の最新版です。同シリーズの「ボディエアコン・Vツインクール」は、昨年のクラウドファンディングで達成率842%を記録しました。

「野電 ボディエアコン・クールGO」は、スリム設計で隠れやすく、服装に関係なく着用できると同時に、ウエスト対応サイズが38~128cmと幅広いため、家族や仕事仲間で使い回すこともできます。また、下向きに配置された吸気口によって、雨水が入りにくい構造が実現されています。別売りの「氷点下パック コンパクト」と一緒に使用することで、より冷却効果を高めることができます。

風量は3段階に調節可能で、市販のモバイルバッテリーを使用するUSB式で、弱モードであれば46時間の連続作動が可能です。また、本体には服の裾を固定するためのフックが付いており、上着の裾の長さやフィット感に関係なく使用することができます。

「野電 ボディエアコン・クールGO」は、価格が9,980円(税込)で、約260gの総重量、幅28cm×奥行16cm×高さ11cmのサイズを備えています。対応ウエストサイズは約38~128cmで、モードは強、中、弱から選択することができます。作動時間は強モードで約9時間、中モードで約21時間、弱モードで約46時間となっており、電源はUSBで、入力電圧・電流は5V/2Aです。主素材はABSとポリエステルで構成されています。

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ホンダの電動アシスト自転車化・コネクテッド化「Smachari」の特徴は?ホンダはEバイクに本格参入するのか?【サイクルモード2023】

2023年4月15日から4月16日まで開催されたサイクルモード東京2023。ワイズロードブースでは、ホンダと共同開発を行った「Smachari」が展示されていた。

Smachariは、既存のスポーツ自転車に電動アシスト自転車キットを装着して、電動アシスト化、コネクテッド化を行う事業。SmaChari搭載車「RAIL ACTIVE-e」は、株式会社ワイ・インターナショナルが展開する、スポーツ自転車専門店「ワイズロード」ならびに「ワイズロードオンライン」で発売する予定で、価格は220,000円(税込み)だ。

一般メディアなどはSmachariを評価する声は多くあるが、乗り物業界では一般メディアだけが評価が高い商品は怪しいという悪いジンクスがある。有名なのが一般メディアやインフルエンサーが褒めていた粗悪Eバイク「HONBIKE」だろう。Smachariに関しても、一部では疑問の声を聞くが、実際の所はどうだろうか。

ホンダのオウンドメディア「Honda Story」の「自転車を電動アシスト化・コネクテッド化現代版“バタバタ”「Smachari」とは」を読めば分かる通り、モーター自体は他社製品を使用している。ベースは恐らくTONGSHENG TSDZ2Bで、同系統モーターを使用していた某自転車会社の営業担当によると、取り付けは自転車整備士なら簡単にでき信頼性が高いと語っていた。バッテリーもボトルケージ台座装着タイプで、某自転車会社の営業担当によるとこちらも同じく信頼性が高いとのこと。バッテリー容量は24V 10Ah 240Whだ。

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SmaChariのハード面は平凡と言えるが、注目したいのはソフトウェアだろう。スマートフォンアプリ、オンラインアカウントを活用して自転車の所有者情報の管理や、ホンダ四輪車から集まる走行データやSmaChariユーザーから収集・蓄積された走行データに基づいて急ブレーキの多い地点などで注意を換気するなど、様々なコネクテッド機能を搭載している。

出典:https://www.honda.co.jp/news/2023/c230329.html

プレスリリースも「Smachariを搭載した自転車を製造・販売する企業に対して、電動アシストユニットの制御ソフトウェアに関する技術を始めとする各種ライセンス、ならびにSmaChariを運用・管理するコネクテッドプラットフォームを有償で提供します」と書いてあり、ハードよりもソフトウェアをアピールしている所を見ることができる。ただ、Smachariのプラットフォームは、どのメーカーのモーターに対応するのか不明。また、電動アシスト自転車・Eバイクはモーターを製造するメーカーの力が強いため、自転車製造会社がモーターメーカーを無視して簡単にSmachariを導入できるのかという疑問もある。

今回のSmachari搭載の電動アシスト自転車は、クロスバイク「KhodaaBloom RAIL」に、モーターとバッテリーを装着したモデルとなっている。ハード面は寄せ集めなのは、ホンダは10年以上前に電動アシスト自転車「ラクーンシリーズ」の製造から撤退しており、ハードを製造する能力を持っていないのもあるのと思われる。

ホンダはEバイクに本格参入するのか?

写真のEバイクはヤマハ・YPJ-MT Pro

日本国内では電動アシスト自転車やEバイクは低価格帯が主流だが、Eバイクの中心地であるドイツを中心とした欧州では、平均価格40万円と高額なことで知られている。また、販売台数もドイツだけで200万台と非常に多くオートバイを超える一大産業となっている。

今回のSmachariは、世界の主流から外れた電動アシスト自転車だが、ホンダは世界的に主流となっているEバイクに本格参入するのか?と疑問に思う人もいるだろう。

Eバイク業界というのは、一般人ではなく様々な業界のトップクラスの人から注目されている。日本の某Eモビリティ製造工場の技術顧問曰く「殆どの自動車業界、オートバイ業界はEバイクに参入を考えている」と語っていたほどだった。海外ニュースではリビアンやポールスター、ポルシェといった名だたる自動車メーカーが参入を考えている事を聞く。ホンダに関しては取材を行った限り、多くを語っていないが、Eバイクの参入は高い確率で考えているだろう。

しかし、殆どの自動車業界、オートバイ業界はEバイクに参入を考えていると言われているのに対して、実際に参入していない。それは、既存の自転車、Eバイク企業が市場に君臨しているためで、特にモーターに関しては、ボッシュ、シマノ、ブローゼ、ヤマハ発動機などの既存の会社が抑えておりこの牙城を崩すのは並大抵の事ではできないだろう。実際、コンチネンタルは撤退し、戦車で有名なラインメタルEバイク用モーター製造企業をSRAMに売却したという噂があり、日本電産は2015年に海外情報で試作モデルが公開されてから、2023年4月現在未だに量産販売車が登場していない。たとえホンダでも、安易に参入しようとすると永遠と開発だけを行って日本電産の二の舞になる。少なくとも牙城を崩すには3歩先まで見据る開発を行わないといけないだろう。

Smachariに関しては、グラベルロード「Cannondale Topstone」や、折りたたみ自転車「Tern Link」に搭載されている車種も展示されていた。これらモデルも発売される可能性はあるのかもしれない。

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自転車、電動モビリティ展示会「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2023~自転車・電動モビリティまちづくり博~」開催決定

ライジング出版は4月20日、「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2023~自転車・電動モビリティまちづくり博~」を5月12日(金)・13日(土)に新宿で開催すると発表しました。

当イベントは、今年で7回目の開催となり、展示会場が東京・新宿の新宿住友ビル三角広場に移されます。本展示会では、電気自動車や電動モビリティを中心とした多様なパーソナルモビリティが出展され、新たなライフスタイルや移動システム、環境に優しいまちづくりへの提案が行われます。

出展される製品には、三菱自動車、トヨタ車体、キーバスなどの国内外の有力メーカーや新興EVメーカーの新型電気自動車、電動スクーター、電動アシスト自転車、移動ロボット、電動キックボードなどが含まれます。また、EV充電インフラに関する展示もあり、ENEOS、東光高岳、ニチコン、ENECHANGE、日東工業、椿本チエイン、日立チャネルソリューションズ、Terra Motorsなどの有力EV充電器メーカーの最新機器が紹介されます。

加えて、新型自転車駐輪機器や新型自動車駐車場システムも公開され、パーソナルモビリティの利用・活用に適した新しい駐輪・駐車場システムが紹介されます。新型モビリティとその利用環境システムを一堂に見学できるのが特徴です。

2日間にわたって開催される特設ステージでのパネルディスカッションでは、官公庁の担当者、専門家、ジャーナリストらが登壇し、活発な論議が展開されます。

<イベント概要>
◆ 名 称 : BICYCLE–E・MOBILITY CITY EXPO 2023
~自転車–電動モビリティまちづくり博~
◆ 開催日時 : 2023年5月12日(金)10:00~17:30   5月13日(土)10:00~17:30
◆ 会 場 :新宿住友ビル三角広場(全天候型イベント空間)
(東京都新宿区西新宿2丁目6番1号)
◆集客目標:3,000人/日  合計約6,000人超(事前登録不要・入場無料)
◆出展・集客対象:全国の自治体、ディベロッパー、駐輪場・駐車場関連業者、自転車小売業者、カーディーラー、自転車・EV関連業者、サイクリスト・自転車愛好家、EV愛用者、道路・建築関連業者、シェアサイクル関連業者、情報・通信関連企業、防犯・セキュリティ関連業者、スポーツ・健康関連企業、鉄道・交通関連企業、商業施設・公共施設・オフィスビル・学校関係者、商店街関係者、デリバリー関連業者、各種団体関係者、海外の自転車・EV業界関係者、etc
◆ 主催:BICYCLE–E・MOBILITY CITY EXPO 2023実行委員会(運営事務局:株式会社ライジング出版)
◆ 後援:自転車活用推進議員連盟、自転車活用推進本部、国土交通省、経済産業省、スポーツ庁、東京都、自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会、一般社団法人自転車協会、一般財団法人自転車産業振興協会、一般財団法人日本自転車普及協会、一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟、一般社団法人自転車駐車場工業会、NPO法人自転車活用推進研究会、日本自転車軽自動車商協同組合連合会、東京都自転車商協同組合、認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会、一般社団法人日本シェアサイクル協会、全国自転車施策推進自治体連絡協議会、公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京)
◆協力:警視庁交通部

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インドのEバイクブランド「E MOTORRAD」E-MTB等、様々なEバイクを日本投入か?【サイクルモード2023】

2023年4月15日から4月16日まで開催されたサイクルモード東京2023。E MOTORAD JAPANのブースでは、参考車両が展示されていた。記事公開時点では、ファットタイヤの折りたたみEバイク「XPLORER」のみの展開だが、それ以外のモデルも日本国内で販売するようだ。

クロスバイクに荷台や泥除けを装着したGREYDは、ディスクブレーキや36V、10.4Ahバッテリーなどを装備しつつ、車体価格は167,000円(税込み、以下同)と割安なのが特徴。モーターはリアインホイールモーターで重量25キロ。

フルサスペンションE-MTBモデルはLuciaというモデル。27.5インチアルミフレーム仕様で48V 15Ah、768Whという大容量バッテリーを採用。モーターは350Wのミッドモーター。ディスプレイはBafangと書いてあるが、展示されていた車両はBafang製モーターでは無く、中国のAnandaというモーターを搭載していた。重量は32キロと重い。価格は559,500円とのことだ。

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ヤマハ発動機 3輪電動アシスト自転車「PASワゴン」2023年モデル発表 新色が用意

ヤマハ発動機株式会社は、使いやすさと便利な機能が充実した三輪の電動アシスト自転車「PASワゴン」の2023年モデルを2023年6月2日に発売します。

「PASワゴン」は、低床U型フレームで足つき性とまたぎやすさに優れ、大容量の2つのバスケットが装備されています。液晶かんたんスイッチは、バッテリー残量を大きな数字で表示し、簡単な操作ができるのが特徴です。また、高回転ペダリング時でも伸びやかな乗り心地で、漕ぎ出しは優しく、坂道などではしっかりアシストすると謳っています。

2023年モデルでは、快適機能とスタイリングを維持しつつ、上質感のある「ノーブルネイビー」カラーが新たに設定され、全3色の展開となります。これにより、おしゃれで機能的な電動アシスト自転車をお求めの方にもおすすめできる商品となっています。PASワゴンの価格は233,200円(税込み)です。

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ジャパンサイクルリーグ 経営共創基盤とのパートナシップ強化を実施

株式会社ジャパンサイクルリーグ(JCL)は、株式会社経営共創基盤(IGPI)から追加出資を受けることを発表しました。IGPIはJCLの開幕初年度から強力なパートナーであり、地方創生や文化発信、国際化に向けた事業展開を評価しています。

JCLは、2020年8月の創業から約2年半で累計約8億円の資金をエクイティファイナンスで調達し、業界リーダーや多くの支援を受けています。この資金調達により、自転車界にさらに優秀な人材を引き入れ、業界全体の活性化や地位向上、地域密着型チームの価値向上、地域活性化、世界への挑戦を加速させる予定とのこと。

また、JCLはデジタルとリアルを融合させたファンコミュニティの立ち上げを計画し、自転車の価値向上と豊かな自転車ライフを目指すようです。

IGPIの村岡隆史代表取締役CEOは、JCLが法律や社会認知度などのインフラ整備を行いながらリーグ運営やレース開催を行っており、独自のチームコンテンツも高めていることから、ベンチャー企業として1人4役以上を果たしていると評価しています。JCLはリーダーとして、社会を変えるチャレンジを行っていると述べています。

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半沢龍之介で有名な電動アシスト自転車「HONBIKE」を褒めたメディア・インフルエンサーはヤバい理由

2023年も様々な意味で話題となっているのがHONBIKEだ。HONBIKEは世界初の前後輪ワンアームチェーンレスを売りにした電動アシスト自転車で、特徴的なデザインはグッドデザイン賞2020でベスト100に選ばれていることで知られている。

また、第32回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2021で初披露し、デヴィ夫人を起用したCM等、積極的なPRを行うことで、クラウドファンディングサービスのMakuake(マクアケ)で、史上最高額の6億円超えを達成。2022年4月2日、3日に行われたサイクルモード2022ではサイクルイベント初となる「HONBIKEと水着モデルによるランウェイショー」が行われた。

しかし、実際に乗車すると不安定な走りに、アシスト感をほとんど感じないモーター、すぐに壊れる品質等が問題になった。電動アシスト自転車やEバイクに非常に詳しい業界関係者からの評判も非常に悪く、専門外からの評価の高さとは裏腹に多くの有識者からは最低評価を受けており、贔屓目に見てシクロライダー史上最悪の電動アシスト自転車という評価を下した。

クリックホールディングスから公式な認定を受けた公認サイト「BGS公式サポートサイト」によると、2022年11月30日に公開された事業進捗状況では、中国製造基準の脆弱な安全性を暫定的に日本側で解決するために、新規の販売及び出荷を停止しフレームの補強、電気系統の改修などを実施したと謳っている。

2023年4月21日現在、かつて六本木にあったフラグシップストアは閉店し、新車販売を行っている所は殆ど無いようだ。他にも、デイリー新潮、NetIB-News、週刊現代等のメディアから、HONBIKEの輸入元であったクリックホールディングスが「BGS」という仮想通貨トラブル問題を抱えていると報じており、ウェブ上でオーナーの怒りの声を多く見ることができる。

HONBIKEは、クラウドファンディングサービスのMakuake(マクアケ)で、史上最高額の6億円超えを達成した欠陥品として、日本のクラウドファンディングの評価を地に落とした存在として名前を残したと言えるだろう。

 

電動アシスト自転車「HONBIKE」を褒めたメディア・インフルエンサーはヤバい理由

そんなHONBIKEだが、HONBIKEを褒めたメディアやインフルエンサーは、あらゆる意味で”ヤバい”だろう。Eバイク業界には、褒めると有識者から即失格となる「禁忌肢」と言えるEバイクが存在しており、HONBIKEもその1つに入っている。

HONBIKEの粗悪さは、Eバイクのエバンジェリストとして名高いE-NAYA.comがゴミとして評価しており、サイクルモード東京2022時点でEバイクに知見がある業界関係者から周知されていた。

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特に日本の自転車企業で開発を行っていた経歴があり、現在も自転車やEバイクの開発を行っている人や、世界最大級のグローバル経営コンサルティング会社と手を組んだ日本の某Eモビリティ工場社長等、Eバイク業界関係者トップクラスの複数人が「あんなのは自転車として成立しない」と語っていたほどだった。

出典:https://us.honbike.com/products/chainless-ebike

2022年のレビューでは触れなかったが、体重がかかるシートチューブがネジ止めで、大きな脚力が加わるボトムブラケットとリアステーを溶接ではなく組み立て式を採用しているのが非常に疑問に感じる。また、HONBIKEのグッドデザイン選評を読むと、アルミ製の車体も一般的な自転車で使われている鍛造ではなく、量産車世界初の車体全体に圧力鋳造(The first mass-produced bicycle with the whole body using pressure-casting process.)を謳っている。

「HONBIKE」を褒めたメディア・インフルエンサーはヤバいのは、有識者から無識者扱いされる事だろう。Eバイク業界を表面でなぞるだけでなく真髄を知るには、インターネットやSNSは全く役に立たず、有識者と実際に顔を合わせる必要がある。しかし、有識者と話すにはある程度の知識が必要となり、Eバイク業界では以下の7要素が必要となる。

  1. 自転車の基本的な知識(絶対条件)
  2. 電動アシスト自転車・Eバイクの基本的な知識(海外情報を知っているのは当然。絶対条件)
  3. 自動車業界の基本的な知識(この知識がないと相当厳しい)
  4. オートバイ業界の基本的な知識(この知識がないと相当厳しい)
  5. 電動アシスト自転車・Eバイク業界とのコネクション(無いと相当厳しい)
  6. 自動車業界、オートバイ業界とのコネクション(無いと相当厳しい)
  7. 投資界隈の情報網(可能であれば)

ここで問題になるのが自転車、電動アシスト自転車・Eバイクの基本的な知識。この世界はどんなに情報通だと自称しても、HONBIKEなどの粗悪Eバイクを褒めると、一発で「あの人は粗悪Eバイクを褒めていたから基礎的な自転車の知識を持っていない(≒話が通じない)」と有識者に瞬時に周知される世界となっている。インターネット上の情報では絶対流れない有識者間の情報というのは99パーセント以上正確な情報で、それが瞬時に流れていると言っていい。

さらに、Eバイク業界の怖い所は、自転車業界だけでなくオートバイ業界や自動車業界と繋がっていることがよくある。これは、オートバイ業界や自動車業界もEバイク業界の参入を画策しているためで、非公表情報でも日本国内企業でも開発を行っている企業が存在する(非公表情報のため詳細は答えることができない)。下手な自転車企業よりもオートバイ輸入代理店のほうがEバイク事情が詳しい事もよくある。

オートバイ業界や自動車業界の参入に関しては、取材を行っており粗悪Eバイクを批判できる基礎的な自転車の知識を持っている(≒話が通る)と判断されれば、高確率で相手から話してくれる。某Eバイク企業の技術顧問の名刺を貰い、名前をJ-Platpatで検索すると、日本の某大手自動車会社の特許情報が膨大に見つけることもあった。

そのため、HONBIKEなどの粗悪Eバイクを褒めるとオートバイ業界や自動車業界にも「あの人は粗悪Eバイクを褒めていたから基礎的な自転車の知識を持っていない(≒話が通じない)」と瞬時に周知されると思っていい。

HONBIKEを褒めたメディア・インフルエンサーはいくら自転車に詳しいと自称しても、Eバイク業界関係者(≒自転車業界、オートバイ業界、自動車業界)といった有識者から見ると「基礎的な自転車の知識を持っておらず、Eバイク業界(≒自転車業界、オートバイ業界、自動車業界)とのコネクションも無く、インターネットで信頼できる評論家を探すこともできない」と判断されていると思っていい。

BGS公式サポートによると、現在新設のホンバイクジャパン(株)に事業継承を進め、既存ユーザのサポート等の引継ぎと日本市場の再生の準備をスタートしているとのことだ。

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HONBIKEは日本市場に再参入を考えているらしいが、有識者から「あんなのは自転車として成立しない」と言われるレベルのEバイクを販売する、資金調達をデロイトトーマツ等の世界最大級のグローバル経営コンサルティング会社から行わず個人向けの怪しい投資スキームを使用している、有識者からの情報網から入ってこないのを見ると、非常に期待できないと言わざるをえないだろう。HONBIKEは、Eバイクに夢を見ているようだが、この業界は自動車産業やオートバイ産業と同じく「金とコネクションの殴り合い」で、オートバイの輸入代理店が「ガソリンエンジンのオートバイを輸入したほうが遥かに簡単」と言い、日本電産が何年もEバイク用ドライブユニットの開発を行っても市販車が登場しない世界だ。何を夢を見ているのか全く理解できない。

文:松本健多朗

レンタルEバイクで国立公園内の絶景スポットを楽しむ 奥入瀬渓流エリアでレンタル開始

一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(TOWADA TRAVEL)は、レンタサイクルEバイクの貸出を奥入瀬渓流エリアで再開し、二次交通として利用できるようにしました。これにより、ピークシーズン時の渋滞解消や観光客のアクティビティ需要への対応が可能となりました。

奥入瀬渓流エリアのEバイクレンタルは、2023年4月7日から10月31日まで実施されており、貸出場所は奥入瀬湧水館です。また、石ヶ戸休憩所やJRバス子ノ口でも乗り捨て返却が可能です。車種は、「Panasonic XU1」と「MIYATA RIDGE-RUNNER 6180」が取り扱われています。

営業時間は2023年4月7日から10月31日までの9:00〜16:30で、料金は4時間利用で3,000円です。自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されたため、運転の際には持参またはE-Bikeに備え付けのヘルメットを着用してください。

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E MOTORAD XPLORER 型式認定取得のファットタイヤ折りたたみEバイク【サイクルモード2023】

2023年4月15日から4月16日まで開催されたサイクルモード東京2023。E MOTORAD JAPANのブースでは、折りたたみEバイク「XPLORER」が試乗可能だった。

E MOTORADはインドのEバイクブランド。XPLORERは折りたたみタイプのファットタイヤEバイクだ。このようなモデルはクラウドファンディングで適当に投げ売りして売り逃げするような売り逃げ系Eバイクという印象があるが、XPLORERは公道走行可能な電動アシスト自転車を表す型式認定を取得しており、アサヒサイクルでも取り扱いを行う予定とのこと。型式認定番号は交A22-37、交N22-37、会社名はRALLY (Guangzhou) EBIKE CO., LTD )。会社名がRALLY (Guangzhou) EBIKE CO., LTD )なのは、恐らく中国の電動アシスト自転車製造企業でE MOTORADと関係があると思われる。

4インチのファットタイヤはオフロード走行を連想させるが、オフロード走行に対応できない折りたたみフレーム、車体重量30キロと重いため砂地や雪道で埋まるため、このファットタイヤはあくまでもカッコと思えばいいだろう。ホンダ・ズーマーやヤマハ・TWのスカチューン仕様みたいな物で、太いタイヤはあくまでもファッションだと思えばいい。

アシストの力感に関してはもっさり気味。20×4インチと太いタイヤによりバネ下重量が重く、車体重量が30キロと重いのもあるのに加えて、モーターもアシストの直結感が薄いリアインホイールモーターというのもあると思われる。アシストの力感を出すのなら、ブレーキレバーにアシストカットオフ機構を入れて、パナソニックXU1のように、ちょっと踏んだだけでアシストが反応してズルズル進むアシストに変えるのが良いだろう。

E MOTORAD XPLORERは、こういうカッコの折りたたみタイプの電動アシスト自転車が欲しい人向け。単純に折りたたみ性能だけを考えても、車体重量30キロは自動車の積載に苦労し、ハンドルバー中心部に装着された大型ディスプレイは、ハンドルポストを折りたたむ際に接触による破損に注意する必要がある。走行性能などを求めるのなら普通にTern VektronやESR VENTIDAHON Fu-ComDAHONインターナショナルUNIO・K-ONE、BESV PSF1、evol mini F207等の他社モデルを購入したほうがいい。XPLORERのようなファットタイヤの折りたたみEバイクはキワモノ系だが、型式認定を取得しておりアサヒサイクルが取り扱いを行うのなら、クラウドファンディングでよくわからないモデルを購入するよりは良いだろう。

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あさひ、全日本実業団自転車競技連盟との2023年度オフィシャルパートナー契約締結 「MiNERVA-asahi」レースに参戦

自転車専門店を全国に500店舗以上展開する株式会社あさひは、2023年度も一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)をオフィシャルパートナーとしてサポートすると発表しました。

JBCFとのパートナーシップを通じて、あさひは国内最高峰の自転車ロードレースをサポートし、日本国内における自転車競技の普及や世界で活躍する選手の育成に寄与していくことを目指しています。

あさひの公式レーシングチーム「MiNERVA-asahi(ミネルヴァあさひ)」は、スタッフ有志によって構成され、今年度のJBCFサイクルロードシリーズに参戦します。あさひは今後も自転車文化の発展に貢献するため、サイクルスポーツへの協賛を続けていく予定です。

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ブシロードクリエイティブ、日本国道最高地点到達証明書『ろんぐらいだぁすとーりーず!』第2弾を販売

株式会社ブシロードクリエイティブは、2023年4月26日(水)午後1時より、日本国道最高地点到達証明書『ろんぐらいだぁすとーりーず!』第2弾の販売を開始することを発表しました。販売場所は、県境の宿渋峠ホテル(長野県下高井郡山ノ内町平穏志賀高原渋峠)で、価格は税込み300円。販売数量は、限定2000部が予定されています。

日本国道最高地点とは、日本の国道の中で標高が一番高い場所を指し、その地点を通過する国道は群馬県吾妻郡長野原町から新潟県妙高市に至る国道292号です。この区間は「志賀草津高原ルート」とも呼ばれ、最高地点は標高2,172mに達します。例年、4月下旬に冬期閉鎖が解除されるタイミングで、国道292号を走ると雪の壁や雪の回廊が見られます。冬期閉鎖解除時には、ゲート前に行列ができるほど、観光ルートとして人気がある道路です。

日本国道最高地点到達証明書は、日本の国道で一番高い地点(2,172m)に到達した証明として、渋峠ホテルで購入できます。購入時には、日付と時刻が印字されます。2021年9月12日から販売が開始された『ろんぐらいだぁすとーりーず!』Ver.の国道最高地点到達証明書は、2000枚限定で大好評のうちに完売しています。

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ドイツのオートバイタイプEバイクブランド「URBAN DRIVESTYLE」日本登場

TLVアドバンス株式会社は、ドイツ・ベルリン発祥のEバイクブランド「URBAN DRIVESTYLE(アーバン ドライブスタイル)」の日本における販売を、2023年4月よりブランドサイト並びにOPUPSHOPにてスタートすると発表しました。

ドイツは環境問題に取り組む国として知られ、基本法の中で「次世代のために自然を守る責任がある」と明記されています。また、環境税の導入や再生可能エネルギーの買い取り義務化など、国を挙げて環境対策を進めていることで有名です。フライブルクなどの環境都市では、交通政策により自動車の利用率が減少し、自転車の普及が進んでいます。

そんなドイツ・ベルリンで2016年に誕生した「URBAN DRIVESTYLE」は、二酸化炭素を排出しない環境に配慮したサスティナブルな次世代モビリティーとして、E-BIKEを開発しています。ファーストモデルのUnimoke(ユニモーク)は、ドイツで高い評価を受け、瞬く間に世界進出を果たしました。

Unimoke MK
Unimoke SW

Unimoke MK(ユニモーク MK)は、ロングシートが特徴的なクラシックバイク型電動アシスト自転車。また、約一年後にリリースされたセカンドモデルのUnimoke SW(ユニモーク SW)は、乗り降りが快適なローエントリー設計で、女性や荷物を後ろに載せるシーンを想定したフレームデザインが特徴です。

両モデルとも、SHIMANO 7段変速機、5段階アシストモード、500Wモーター、Panasonic製リチウムイオンバッテリー(48V/16Ah)など採用。最長航続時間は60kmで、都市部での移動に十分対応可能。また、車体サイズは長さ171cm x 幅(ハンドル幅)71cm x 高さ(シート高)84cmで、最高積載重量は150kg。推奨身長は155cm~190cmです。

価格は、どちらのモデルも495,000円(税込)となっており、カラー展開はホワイトとブラックの2色が用意されています。

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Tern 折りたたみEバイク「VEKTRON N8」のキャンペーンを実施 対象期間中に購入するとフロントラック、ブラケット、リアラックがプレゼント

Tern日本総代理店の株式会社アキボウは、Boschモーターを搭載した折りたたみEバイク「VEKTRON N8」の国内発表1周年を記念して、特別キャンペーンを実施することを発表しました。このキャンペーンでは、対象期間中にVEKTRON N8を購入されたお客様に、フロントラック、ブラケット、リアラックの人気アクセサリー3点セットがプレゼントされます。

キャンペーン期間は2023年4月21日(金)から5月31日(水)までで、対象モデルはVEKTRON N8です。年式やカラーは問いません。アクセサリー3点セットには、Kanga Rack(10,780円 税込)、Luggage Truss 2.0(8,360円 税込)、Atlas Rack 2.0(20,900円 税込)が含まれています。

このキャンペーンは全国のTern正規販売代理店で実施されますが、一部の販売店ではキャンペーンの受付ができない場合があるため、購入を検討されている販売店に受付の可否を事前に確認することが求められます。

なお、他のキャンペーンとの併用はできず、予告なく内容が変更されるか終了する可能性があることにご注意ください。キャンペーンの詳細については、最寄りのTern正規販売代理店にお問い合わせください。

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2023年7月に特定小型原動機付自転車が登場 免許不要、ヘルメットは努力義務の小型モビリティの法律を簡単に解説

2022年4月、国会において道路交通法改正案が可決され、新たな車両区分「特定小型原動機付自転車」(以下、特定小型原付)が設けられました。これにより、条件を満たす電動キックボード等のモビリティは16歳以上であれば運転免許証が不要となり、ヘルメット着用が努力義務となることが決まりました。2023年7月1日から施行され、実際に公道での走行が可能となります。

まず、従来の「原付」と新たに設けられた「特定小型原付」との法的な違いについてです。電動キックボードは、改正前は「原付」という車両区分に分類されていました。今回の法改正により、以下の条件を満たす車両が「特定小型原付」として扱われます。

原動機は電動に限定(出力は600W以下)されており、最高速度は時速20キロ以下に制限されています。長さは190センチ、幅は60センチ以内で普通自転車相当の車体サイズと決められており、特定小型原付に必要な保安部品が装着されていることが条件です。これらの条件は、主に道路運送車両法によって定められ、国土交通省の管轄となります。

年齢は16歳以上で運転することができ、運転免許証は不要。また、ヘルメット着用は努力義務となりました。歩道の走行は、一定の条件を満たした場合のみ特定小型原付で可能です。また、特定小型原付は車両区分の切替えが法的に認められ、特定小型原付(最高速度時速20キロ)と歩道通行車(最高速度時速6キロ)間で切り替えができます。

保安部品としては、前照灯、尾灯、制動灯、方向指示器、警音器、最高速度表示灯、後部反射器の取付けが義務付けられています。ナンバーの取得も引き続き必須で、市区町村役場で無料で取得できます。

特定小型原付で、よく注目されているのが電動キックボードですが、電動キックボードだけでなく、オートバイタイプなど、幅広いスタイルの特定小型原付が登場する可能性はあるでしょう。

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ヤマハ発動機 扱いやすさを重視した電動アシスト自転車「PAS SION-U」2023年モデル発売 

ヤマハ発動機は、2023年5月12日に、「PAS SION-U(パス シオンユー)」20型/24型の新モデルの電動アシスト自転車を発売する予定です。「扱いやすい」および「わかりやすい」機能が特徴とされています。

同製品は、「気持ちがアクティブ~若い気持ちで笑顔満点な移動具~」をコンセプトに開発され、「いくつになっても外出を楽しみたい方」を主なターゲットとしています。軽量・コンパクトな車体や、またぎやすい「低床U型フレーム」、軽量でかるっこスタンドなど、使い勝手に優れた機能が詰め込まれております。また、漕ぎ出しは優しく、坂道でもアシスト力があり、快適な乗り心地が実現されています。

さらに、見やすく簡単な操作が可能な「液晶かんたんスイッチ」が搭載されており、バッテリー残量を大きな数字で表示することができます。2023年モデルでは、新たなカラーバリエーションが追加され、従来の「グロススモークイエロー」と「カカオ」に加え、「スノーホワイト」および「ノーブルネイビー」(20型のみ)が新たにラインナップされます。全体的に、20型は4色、24型は3色の展開が予定されています。価格は146,300円(税込み)です。

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サイクリング漫画「ろんぐらいだぁすとーりーず!」コラボデザイン支援型自動販売機が新たに設置

株式会社ブシロードクリエイティブは4月18日、広島県尾道市新尾道駅前に、人気コミック『ろんぐらいだぁすとーりーず!』とのコラボデザイン自動販売機を新たに設置することを発表した。これにより、しまなみ海道に設置されている同コラボデザイン自販機は、これまでの7台から8台に増える。

『ろんぐらいだぁすとーりーず!』は、自転車のロングライドや輪行旅を題材にしたコミックで、月刊ブシロード(ブシロードクリエイティブ刊)にて連載中。コラボデザインの自動販売機は、売り上げの一部がしまなみ海道自転車通行料金無料化財源への協力として寄付される。

新たに設置される自販機は、市民ギャラリー出入口(尾道市栗原町字大坪9381-4)に設置され、使用開始日は2023年4月18日。設置事業者はコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社となっている。

これで、しまなみ海道に設置されている『ろんぐらいだぁすとーりーず!』コラボデザイン自販機は、はっさく屋 、大山神社、ドルチェ 瀬戸田本店、多々羅大橋アプローチ道入口のバス待合所、しまなみ交流館、旧生口中学校前、瀬戸田西市民スポーツ広場、新尾道駅前の8台となる。

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