三菱自動車、SUVスタイルの軽ミニバン「デリカミニ」5月に発売予定 デリカイメージを持たせた軽ミニバン

三菱自動車は4月6日、新型軽スーパーハイトワゴン『デリカミニ』を5月25日(木)から全国の系列販売会社を通じて販売を開始します。価格は1,804,000円~2,238,500円(消費税10%込)です。

新型『デリカミニ』は、「Reliable & Active Super Height Wagon(頼れるアクティブな軽スーパーハイトワゴン)」をコンセプトに開発され、広々とした室内空間と力強いSUVスタイルが特徴です。デリカD5の雰囲気を持つスタイリングや機能的なインテリア、後部座席でも快適に過ごせる広々とした室内空間、未舗装路の走行性能、運転支援機能「マイパイロット」や「三菱 e-Assist」などが特長です。

1月13日から予約注文が開始され、約9,000台が受注されました。受注傾向としては、全体の約6割が4WDモデルを選び、Premiumグレードが8割を超えています。

デザインテーマは、DAILY ADVENTURE(日常に冒険を)で、力強さと安心感を表現するダイナミックシールドフロントデザインと特徴的な半円形のLEDポジションランプを組み合わせ、デリカらしい親しみやすい表情を持っています。また、立体的な「DELICA」ロゴやプロテクト感のあるスキッドプレート形状がSUVらしい力強さを強調。アルミホイールにはタフさとスタイリッシュさを兼ね備えたダークシルバー塗装が採用され、足元が引き締まります。ボディカラーには新開発のアッシュグリーンメタリックが採用され、2トーン6色とモノトーン6色の全12色が用意されています。

インテリアは、ブラックとライトグレーを基調としたインテリアは、使いやすさとワイド感を兼ね備えています。汚れがつきにくく通気性の良い撥水シート生地や立体的なエンボス加工が施されたシートを採用しています。後席は前後スライド量が320mm確保されており、足元空間も余裕を持って座ることが可能。また、片側ずつスライドや背もたれを倒すことで、乗車人数や荷物の量に応じたシートアレンジが可能です。

ラゲッジボードと後席シートバックには簡単に汚れをふき取ることができる素材が採用されており、濡れたものや泥の付いたアウトドア用品も気にせず積むことができます。

4WD車には、165/60R15サイズの大径タイヤを採用し、ショックアブソーバーに専用チューニングを施すことで、未舗装路などの走行時の安定性と快適性を高めていると謳っており、滑りやすい路面での発進をサポートするグリップコントロールと、急な下り坂や滑りやすい路面を下る際に低車速で安心して走行できるヒルディセントコントロールが標準装備されています。

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