デイリーアーカイブ Jul 5, 2025

BRUNO「e-hop」 e-toolをベースにしたアクティブなミニベロE-Bikeが登場か

ダイヤテックの自転車ブランド「BRUNO」は、旅を重視した小径自転車(ミニベロ)を取り扱っている自転車ブランド。BRUNOのE-Bikeと言えば、カーゴバイクタイプのE-Bike「e-tool」が知られているが、新たにミニベロE-Bike「e-hop」が登場するようだ。 e-hopは、カーゴバイクタイプのE-Bike「e-tool」をベースにしたミニベロE-Bike。大人の乗車を前提にしているが、比較的ハンドル高やサドル高が低く、幅広い調整が可能なため、サドル高を低くし、ハンドル位置を手前にするなどの工夫を行うと、身長140センチ以下の人でも乗車できる利点がある。ホイール径は20インチ。 モーターはShimano STEPS E5080Hで定格出力250W、最大トルク40Nm。バッテリーはSHIMANO BT-E6010で、容量 418Wh(36V 11.6Ah)。コンポーネントはShimano TOURNEY TX 8段変速。ブレーキはVブレーキ。カラーリングはGREY・NAVY・SANDの3色展開。 https://youtu.be/fwUeaNr2Pno Youtubeの動画ではBMXさながらのアクティブなライディングを見ることができる。価格は29万9200円(税込)。発売など詳しい情報は近日公開のようだ。 関連リンク ダイアテック:https://www.diatechproducts.com/ BRUNO:https://brunobike.jp/

FANTIC E-Bike「ISSIMO」をスマホ接続する「E-APP」登場 日本での利用は?

FANTICのシティE-Bike「ISSIMO」と言えば、かつてFANTICにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴。2018年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)でコンセプトモデルが登場し、2019年にユーロバイクアワード2019を受賞した。 そんなISSIMOだが、海外ではISSIMOとスマートフォン接続を行うことができる「E-APP」が用意されている。この機能は、通常のISSIMOには搭載されておらず、後付システムを装着すると使用することができるとのこと。(2022年6月23日現在、日本国内のISSIMOにE-APP接続システムは搭載されていない) ESB Team-VAIMOOプロジェクトと協力して開発されたこのアプリは、アナログ式のダッシュボードスピードメータ、車両ステータス、バッテリー残量などの機能をスマートフォン上で直接表示を行う。 また、衛星ナビゲーションや乗車統計などの機能を提供し、ソーシャルメディア上で体験を共有することも可能。他にも、GPS追跡機能が搭載により、ISSIMOが駐車場所から外れた場合、スマートフォンへの通知/警告も含まれており盗難防止にも担っている。 また、複数のスマートフォンをISSIMOに関連付けて、ユーザーのグループを作成することも可能だ。 ISSIMOのアプリは、ISSIMOにインストールされる追加のBluetooth-GPSキットと組み合わせて動作し、ペアリングと管理を可能にする。 因みに、日本国内のFANTIC ISSIMOにはアプリケーション追加機能は搭載されていない。アプリ機能を標準装備すると、車体価格が現在よりも値上がるためのようだ。仮に、ISSIMO用「E-APP」接続システム単体を販売すると、単体価格は5万円から6万円になるという噂がある。 関連リンク FANTIC e-BIKE https://fantic-ebike.jp/ FANTIC MOTOR https://www.fantic.com/

クロスバイク電アシ 丸石サイクル ビュースポルティーボ 3年間盗難補償付きで10万円以下の低価格モデル

丸石サイクルは、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハ発動機といった大手3社よりもお手頃価格で購入できる電動アシスト自転車を用意している。その中でも、今回はクロスバイクタイプの電動アシスト自転車「 ビュースポルティーボ」を紹介する。 ビュースポルティーボシリーズには、カゴなどの実用装備を装着したビュースポルティーボと、カゴなどが無いビュースポルティーボexの2モデルがある。 ビュースポルティーボは、前かご、泥除けリング錠、フロントライトを装備。タイヤも一般的なシティサイクルに使われている27インチを採用しており、通勤や通学向けの構成となっている。 モーターはフロントインホイールモーターを採用。 バッテリーは、24V 5.8Ah 139Whで、航続距離は15キロから23キロ。充電時間はビュースポルティーボは4時間。乗車可能身長は160センチメートルから。重量は24キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。実売価格は8万円台。 一方で、ビュースポルティーボexは、ビュースポルティーボよりも、ややスポーティな仕様にしたモデル。ビュースポルティーボに搭載されていた前カゴや泥除け、フロントライトを外し、700×32cとやや細めのタイヤを装備。 モーターも後ろから押される感覚があるリアインホイールモーターを採用。 バッテリーは、24V 8.5Ah 204Whで、航続距離は29キロから40キロ。充電時間は6時間。乗車可能身長は160センチメートルから。重量は17.1キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。実売価格は9万円台。 街乗りや実用性を重視する人ならビュースポルティーボ、ビュースポルティーボよりも自転車での散策を楽しみたい人ならビュースポルティーボexを選ぶのが良いだろう。 関連リンク 丸石サイクル https://www.maruishi-cycle.com/