デイリーアーカイブ Oct 5, 2026
OGKカブト 一般公募コピーを採用したヘルメット着用啓発ポスターを発表
株式会社オージーケーカブトは、2022年9月1日に募集開始された「第60回 宣伝会議賞」に(一財)日本交通安全教育普及協会、警視庁交通部とともに参加し、ヘルメット着用促進をテーマとしたアイデアを募集。この度賞を受賞したキャッチコピーを用いたポスターが完成。東京都内の各警察署や全国の自転車店、さらには一部の中学校や高校で掲示が始まっています。
今年4月から、自転車利用者に対してヘルメットの着用が「努力義務」とされた背景を受け、このキャンペーンは特に重要な意味を持っています。このアワードは、株式会社 宣伝会議が主催する日本最大規模の公募広告賞「宣伝会議賞」の一環として行われました。
この賞の募集テーマは「誰もが自転車に乗るときにヘルメットをかぶりたくなるアイデア」。応募総数は驚異の62万点(他テーマを含む)に上り、その中から厳選された受賞作品は6作品です。
一般部門で特に目を引いたのは、「かぶるキッカケが、事故では遅い。」というキャッチコピーで協賛企業賞を受賞した古山昂典さん、そして応募総数62万点中の2位に輝いた「ノーヘルだと、命がスースーする。」という石川一輝さんの作品です。
さらに、「ヘルメットの本当の大切さを知っている人たちは、もうこの世にはいません。」と訴えた小川晋太郎さんや、「死因は『めんどくさい』でした」と皮肉を交えた上條直子さんもファイナリストとして名を連ねています。
中高生部門では、「あなたの脳は、味噌じゃなくて豆腐です。」という荒木泰然さんの作品がブロンズを受賞。協賛企業賞には「とりあえず、かぶってこ。」とシンプルに訴えた山本蕗奈さんが選ばれました。
このような多彩なアイデアによって、ヘルメット着用の重要性が一層強調されています。オージーケーカブト社は、この新キャンペーンを通じて、自転車事故の減少と安全意識の向上に貢献することを目指しています。
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OGK KABUTO
キャンピングカーが注目されている理由は? 22%の人が将来的にキャンピングカーを購入希望
日本トレンドリサーチの運営会社である株式会社NEXERが、キャンピングカー買取サービス『A-saito!』と共同で、キャンピングカーについてのアンケート調査を実施した。調査は60代以下の全国の男女1341名を対象に行われ、その結果が公開された。
キャンピングカーは、車内で寝泊まりができる設備を備えた車で、特にキャンプ愛好者には人気がある。しかし、一般の人々がこの種の車を持っていることは少ない。調査によれば、2.2%の人々がキャンピングカーを「持っている・あるいは持っていた」と答えている。その購入の動機は多岐にわたり、家族でキャンプを楽しむため、旅行費用を抑えるため、犬と旅行を楽しむためなど、さまざまな利用シーンがあることがわかった。
一方で、キャンピングカーを手放した人々の理由もまた多様で、「子どもが大きくなったから」「維持費が高いから」といった声が多かった。
興味深いことに、22%の人々が将来的にキャンピングカーを購入したいと考えている。その理由としては、「どこでも行ける自由さ」「災害時にも便利」といった点が挙げられている。
また、新車と中古車での購入希望比率はほぼ半々。新車を希望する人は「人の癖がついている中古は運転しにくい」といった意見が多く、中古を希望する人は「価格が手頃」といった理由からその選択をしている。
この調査結果は、キャンピングカーは多くの人々にとって憧れの存在であり、新車か中古か、それぞれの選択がある中で、一度は乗ってみたいと考える人が少なくないことが明らかになった。
関連リンク
【一度は買ってみたい?】キャンピングカーを持っていない22%が「いつか買いたいと思っている」 その理由は? (trend-research.jp)
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キャノンデール ワンダーワゴンネオ 2灯式ヘッドライトで近未来デザインを実現したカーゴバイクタイプEバイク
キャノンデールは海外市場で、カーゴバイクタイプのEバイク「ワンダーワゴンネオ」を発表しました。
特に目を引くのはワンダーワーゲン ネオで、ヨーロッパに完全にターゲットを絞っています。ヨーロッパでは細長いフロントローダースタイルの電動カーゴバイクが既に人気であり、このモデルは親会社であるポン・ホールディングスが所有する大ヒット商品「アーバン・アロー」と競合します。
デザインの特徴と言えば、2灯式ヘッドライトを採用したフロントフェイスです。大型の丸形ヘッドライトにヘッドライトを覆うオレンジのシュラウド(覆い)をつけています。元のデザインが自動車やオートバイのように面を重視したデザインで、車体も大きいため、2灯式ヘッドライトとの調和が取れています。
ワンダーワーゲン ネオは、2人はフロントボックスに、もう1人はリアラックに座ることができる3人乗りのカーゴバイクです。その大容量のフロントボックスは、リアラックやセンターコンソール、さらには下部のボックス棚にも多くの荷物を積むことが可能。
さらに、一体型のステップと低いカーゴボックスが、子供たちが一人で簡単かつ安全に乗り込むことを可能にしています。また、ロールバック防止機能も装備されているため、坂道での発進も安心とのこと。
ワンダーワゴンネオは、20インチのホイール、最大2個のバッテリーを装着できるマウント、ドロッパーシートポスト、フロントサスペンションが採用。さらに、オプションでレインカバーを選べば、子供や食料品を雨から守ることができます。接近する車を事前に警告する後方レーダーも装備可能です。
ワンダーワーゲン ネオのヨーロッパでの出荷は今秋を予定しており、価格は6,499ユーロ(約102万円)から。日本での発売は不明です。
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Wonderwagen Neo | E-Cargo Bikes | Cannondale

