ソロキャンパーでも燻製が楽しめる小型燻製器「BOX」 クラウドファンティングを実施

株式会社アルコローラは、2023年7月20日(木)にクラウドファンディングプロジェクトとして新たにメスティンサイズの小型燻製器「BOX」の販売を開始する。この製品は、手に収まるほど小さなサイズながらも、ローストビーフ用の塊肉や背の高い食材などを燻製するための十分な容量を確保している。

アルコローラは横浜市に本社を置く小規模なガレージメーカーで、自動車用品、育児・知育用品、アウトドア用品などを製造販売しており、今回の新製品「BOX」もその一環である。

この「BOX」は、片手で持てるほどコンパクトながらも、横11cm、縦20cm、高さ9cmのスペースを確保しているため、ローストビーフ用の塊肉や背の高い食材でも蓋や側面に当たらずに燻製することができる。また、食材から出る油を受けるトレーに水を入れることで、蒸し料理も可能となる。ステンレス製で耐熱塗装が施されているため、密閉性も高い。その結果、あまり煙が出ないため室内でも使用でき、家でキャンプ気分を味わうことができるという。

クラウドファンディングでは、「BOX」本体に加えて、大阪発のアウトドアガレージブランド「concos」に特別に注文したメスティンカバー(特別限定カラー)、小型トング、チタン製の蓋つきスタッキングカップが販売される。また、「BOX」本体は「ブラック」、「シルバー」の2色から選択でき、最大30パーセントオフの「超早割」も用意されている。プロジェクトは2023年8月31日(木)まで行われ、キャンプ愛好家や燻製料理や蒸し料理に興味がある方々に対して向けられている。

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