東京の森にアウトドアサウナ「Village SAUNA」オープン – 自然との繋がりを感じるコワーキング空間

トレイルヘッズ株式会社は、東京都檜原村の滞在型コワーキング施設「Village Hinohara」に、新たなアウトドアサウナ「Village SAUNA」がオープンしたことを発表した。このサウナは、トレイルヘッズが運営する会員制キャンプ場「HINOKO TOKYO」がプロデュースしたもので、川に飛び込める常設のアウトドアサウナ「HINOKO SAUNA」に続く第2弾となる。

Village SAUNAは、地産地消をコンセプトに、檜原村の地域資源を活用した設計が特徴だ。サウナストーブには、地元の薪を使って火をおこせるHARVIAを設置し、檜原村のスギやヒノキのアロマを使ったロウリュも楽しめる。また、小屋や外気浴スペースのデッキには檜原村の木材を使用し、屋根には土と雑草を植えることで自然との一体感を演出。外壁には、HINOKO TOKYOで使った灰や炭を混ぜた佐官を用いることで、土地との繋がりを表現している。

Village Hinoharaは、仕事や会議、宿泊にも対応した施設で、サウナのすぐ下には檜原村の清流・秋川が流れる。利用者は、川と緑に囲まれながら、仲間や家族との時間を過ごすことができる。トレイルヘッズは「働く・暮らす・遊ぶをシームレスに繋げる」という理念のもと、日常的に自然を感じられる施設を増やしていく方針だ。

Village SAUNAの利用は、Village Hinoharaの会員登録が必要で、HINOKO TOKYO会員は自由に予約可能。平日は2名まで13,200円、休日は4名まで26,400円の特別価格で、サウナ利用とワークスペース利用がセットになっている。予約開始は2024年2月下旬から。

一方、HINOKO TOKYOは2023年末で現在の拠点を閉鎖し、檜原村内の新拠点に移転する予定だ。キャンプやサウナといった既存のサービスに加え、さらにパワーアップした環境を提供するという。

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