GARMIN Venuシリーズより 新モデル「Venu 2 Plus」登場

ガーミンジャパンは、タッチスクリーン型GPSスマートウォッチ『Venu(ヴェニュー)』シリーズの新モデル「Venu 2 Plus(ヴェニュー ツープラス)」を、2022年2月3日に発売すると発表した。

Venuシリーズは、ヘルスモニタリングやフィットネス機能に、通知機能やSuica対応のキャッシュレス決済機能などを搭載したGPSスマートウォッチ。

「Venu 2 Plus」は、スマートフォンとのペアリング機能がより充実したのを売りにしている。これまでの電話・メールの通知機能だけでなく、手首に装着した「Venu 2 Plus」からの通話発信や応答、またスマートフォンの音声アシスタントを使用して、テキストメッセージへの返信もできるようになった。さらに、互換性のあるスマートホームデバイスの制御も可能だ。

ヘルスモニタリング機能は心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリーなどベーシック機能に加え、体のエネルギー残量を数値化した独自の指標Body Battery、ストレススコア、睡眠の質を0~100の数値で示す睡眠スコア、フィットネス年齢の計測など、健康管理に役立つ機能を搭載。また、血液中に取り込まれた酸素レベルを測定することができる血中酸素トラッキング機能にも対応。他にも、2分間のセッションを記録して、主要なヘルスケアデータが一つの画面で見られるヘルススナップショットも搭載し、Garmin Connectアプリを使用することで、いつでも自身の体の状態が確認できる。

フィットネス機能では、ランニング、サイクリング、水泳、ゴルフなどに加え、屋内クライミングや短時間高燃焼運動として注目が高まるHIIT(高強度インターバルトレーニング)など、25種類以上のアクティビティに対応。また、筋力トレーニング時に鍛えた筋肉部位をグラフィックで表示する機能も搭載している

バッテリー稼働時間は、スマートウォッチモードで約9日間、GPSモードでは約24時間、GPS+音楽再生モードでも約8時間。

カラーはブラック、パウダーグレー、アイボリーの3色を展開。価格は5万4780円(税込)。

関連リンク

最新記事

spot_img

関連記事