日本国内でE-Bikeや電動オートバイ開発・製造会社「JOeB」が、3.1億円の第三者割当増資を実施

E-Bikeや電動オートバイ開発・製造会社のJOeBは12月6日、3.1億円の第三者割当増資を実施したと発表した。

JOeBは、日本国内で電動アシスト自転車及び電動モーターサイクル専門のOEM/ODMを行う予定の会社。

2021年10月には、電動アシスト自転車及び電動モーターサイクルのOEM/ODM専門工場建設のため、鹿児島銀行、沖縄振興開発金融公庫より資金調達を実施し、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社をファイナンシャルアドバイザーとして起用。同年11月には、静岡県藤枝市に技術開発本部を先行設置したと発表した。

今回の第三者割当増資は、非公開の投資家複数名を引受先として、約3.1億円の資金調達を実施。2021年11月15日に増資は完了しており、同社の資本金の額は約3.6億円となった。

JOeBはリリースで「今回の資金調達により、事業展開を行う上での財務の健全性の確保に加え、沖縄工場の建設及び革新的な製品開発を進めてまいります」と語っている。

JOeBは、沖縄県うるま市の「国際物流拠点産業集積地域うるま」に自社工場を建設中。

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