シナネンモビリティPLUS 埼玉県ふじみ野市でのシェアサイクル実証実験を発表

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埼玉県ふじみ野市とシナネンモビリティPLUSは、「シェアサイクル事業の実証実験に関する基本協定」を4月13日に締結、5月中旬よりシェアサイクル事業の実証実験を開始すると発表した。

シナネンモビリティPLUSは、シナネンホールディングス100パーセント子会社で、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活⽤したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営している。

シェアサイクルサービス「ダイチャリ」は、スマホアプリを使用するシェアサイクルサービス。15分70円から電動アシスト自転車を借りることができ、ステーションがある場所ならどこでも貸し出し・返却可能なのが特徴だ。

今回の実証実験は移動利便性向上及び環境にやさしいまちづくりに向けて、シェアサイクルの有効性及び課題を確認するため、5月中旬以降順次、市役所や大井総合支所、公園などの10箇所を皮切りにシェアサイクルの貸し出し・返却拠点のステーションを設置し、シェアサイクルの実証実験を開始する。

シナネンモビリティPLUSは、シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活⽤したシェアサイクル「ダイチャリ」の運営及び、公有財産以外でのステーションの確保、シェアサイクル事業の実施に係る関係事業者との調整を行う。

ふじみ野市内に限らず「HELLO CYCLING」の「ステーション」があれば全国の様々な場所で自転車を貸出・返却することが可能。近隣の所沢市や川越市には2021年3月現在、約80か所のステーションが設置されており、地域を超えた広域的な利用が見込まれる。

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