埼玉県小川町でワイヤレス充電搭載シェアサイクルリニューアル バッテリー電池容量3倍で携帯も充電可能

ワイヤレス給電のパイオニア企業、株式会社ビー・アンド・プラスは、埼玉県小川町にあるシェアサイクルの電動アシスト自転車をリニューアルしました。新型車両ではバッテリー容量が従来比3倍に向上し、小川町周辺でのサイクリングがより容易になりました。

埼玉県小川町では、ワイヤレス充電搭載の電動アシスト自転車が設置され、バッテリー管理や予備バッテリーが不要な観光の足として活用されていました。新たに用意された自転車には、3倍以上の容量を持つバッテリーとワイヤレス充電が搭載されています。

また、電動アシスト自転車には携帯充電可能なQi対応スタンドが搭載されており、道案内やちょっとした携帯電話やスマートフォンの充電が楽々です。小川町観光案内所「むすびめ」で自転車を借りて周辺の魅力を探索することができます。他にも立ち寄りスポットとして、分校カフェMOZART(モザート)があります。2011年に廃校となった木造校舎をリノベーションし、オーガニック野菜100%の定食などを提供しています。

ビー・アンド・プラス本社には、ソーラーステーションと合わせたサイクルポートが完備されており、エナジーハーベストで得た電気をシェアサイクルやキックボード、電気自動車のワイヤレス充電に活用しているとのことです。同社の公式Youtubeでは、各地の観光地で実際に使われているワイヤレス充電が搭載されたシェアサイクルのぶらり旅も紹介しています。

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