熊野古道のコンテナホテルに常設テントサウナ登場 プライベートガーデンで1日1組貸切

2023年7月11日、株式会社日本ユニストは、同社が運営する和歌山・熊野古道のヴィラ型コンテナホテル「SEN.RETREAT CHIKATSUYU」(田辺市中辺路町)では、2023年8月1日より客室のプライベートガーデンにテントサウナを常設し、貸し切りで利用可能なオプションを提供するとのことです。

SEN.RETREATは、日常のストレスを心身ともにリセットする”リトリート体験”をコンセプトに、熊野古道に2棟の宿を構えています。その一つ、1棟貸し宿「SEN.RETREAT TAKAHARA」には、2023年1月にフィンランド式薪サウナ「Kumanoko Sauna」が新設され、新たな巡礼文化を作り上げることに力を注いできました。

その後、CHIKATSUYUでもサウナを設置したいという思いから、2023年6月から7月までの期間限定でテントサウナのデモンストレーションを行いました。これが大好評だったため、正式にテントサウナを導入することを決定しました。

これにより、自然豊かなプライベートガーデンで、川のせせらぎや木々のざわめきを感じながらサウナ体験ができるようになりました。1日1組限定の貸し切り利用なので、他のお客様に気兼ねすることなく過ごすことが可能です。

2023年8月1日から始まるこの新サービスは、宿泊料金(17,100円~)とは別で、大人(12歳以上)は2500円、12歳未満は1500円、3歳未満は無料で利用できます。ただし、対象となるのはプライベートガーデン付き6人棟の客室のみで、サウナ設置客室は1棟と、1日1組の限定利用となります。また、水着は各自で持参する必要があるとのことです。

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株式会社日本ユニスト | ホテル開発・不動産買取・不動産開発 (n-unist.co.jp)

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