水曜日, 9月 23, 2020
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シクロライダーのニュースピックアップ 新型コロナウイルス(COVID-19)での自転車界の状況は?

2020年4月現在、世界中で蔓延している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、自転車界にも様々な影響を与えている。今回、ノアドットが運営している、コンテンツ共有プラットフォーム「nor.」を活用し、注目のニュースをピックアップした。

自転車通勤が注目される

今回の新型コロナウイルス感染症により、注目されているのが自転車通勤。バスや電車等、混雑した公共交通機関に乗った場合、新型コロナウイルスにかかる不安があるため、自転車通勤に切り替えている人が増えている。自転車の販売だけでなく、メンテナンスで来店する人も増えているとのこと。コロナウイルス対策で自転車に乗る流れは、日本だけでなく海外でも広まっているようだ。

外食宅配サービスでの自転車の活用

新型コロナウイルスの拡大により、大きな打撃を受けている外食産業。外出自粛で客足が減り、自宅で食事を取る人が増えている状況の中、持ち帰りや宅配を行う事業者が増えている。宅配に関しては、店独自の宅配サービスでの活用からUber Eats等の料理宅配サービスまで、自転車を活用する所が増えている。

インドアでのオンラインサイクリングがブームに

新型コロナウイルスの影響により外出自粛となっている中、注目されているのがインドアサイクリング。スマートトレーナーと自転車に、パソコンやスマートフォン等を接続して楽しむ物。景色がモニターに映り、インターネットを通じて他の人とサイクリングが楽しめるため注目されている。今ではプロ選手によるバーチャルレースも行われており、eスポーツの1つになりつつある。