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トーキョーバイクから、シンプルな街乗りモデル「TOKYOBIKE MONO」が登場

トーキョーバイクは4月25日、新モデル「TOKYOBIKE MONO(モノ)」を発売すると発表した。

トーキョーバイクは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車「トーキョーバイク」を2002年に発売し、現在、都内4ヶ所と海外8ヶ所でTokyobike Shopを運営している。

TOKYOBIKE MONOは、トーキョーバイクの原点ともいえる「シンプルでちょうど良い」を形にしたモデル。MONOはギリシャ語で「1つの」を意味する接頭語で、最もシンプルでベーシックでありながら、乗る人によってスタイルを変化できる柔軟性をモデル名に込めている。

カラーリングは、アイボリーやモスグリーンなど6色あり、ツヤあり仕上げを採用。タイヤは、こぎ出しの軽さを重視した26インチタイヤに変速のないシングルギアでシンプルで街乗り向けの仕様となっている。ハンドルは手前に曲がったトレッキングタイプを採用しゆったりとした乗車姿勢が特徴だ。

カラーリングは、ブルージェイド、ブラック、アイボリー、ヴィンセントブルー、モスグリーン、ヴィンテージオレンジの6色。フレームはクロモリで、フロントフォークはクロモリリジッドフォーク。フロントギアは44T、リアギアは18Tのシングルギア。タイヤは26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド。価格は48,000円(税抜)。

また、発売に合わせ、東京都内のTokyobike Shop各店や、全国の取扱店で「TOKYOBIKE MONO」の試乗サービスが実施される。期間は2020年11月末までの予定。対象店舗や各店の試乗可能サイズなどはWebサイトから確認できる。

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