木曜日, 9月 24, 2020
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電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が、2019年間販売ランキングを発表

電動アシスト自転車専門店『モトベロ』を6店舗運営する、株式会社モトベロは、1月24日、2019年の電動アシスト自転車販売ランキングを発表した。

モトベロは、電動アシスト自転車の価値を分かりやすく伝えるだけでなく、それによって生まれる新しいライフスタイルを提案することをコンセプトに電動アシスト自転車に特化した専門店。ランキングは、モトベロ独自に定義した5つのカテゴリーに分けてランキングを行っている。

  • 【子供乗せ車】お子様をチャイルドシートに乗せ使用するタイプの車両
  • 【小径車】20インチタイヤを中心とした、日常使いをメインにした車両
  • 【軽快車】26インチタイヤを中心とした、俗にいうママチャリタイプの車両
  • 【スポーツ】スポーツタイプのフレームで、日常使いや通勤・通学などに利用する車両
  • 【プレミアム】高価格帯でありデザインに優れたタイプや、昨今注目のスポーツe-bikeタイプ

集計期間は2019年1月1日~12月31日。集計対象はモトベロ全店(代官山・二子玉川・湘南・星が丘、枚方、広島)。また、集計期間中に、マイナーチェンジしたモデルについては同一モデルとして合算集計し、車種名は2019年1月24日現在での名称で記載している。1月24日現在廃盤となっている車両も含まれている。

子供乗せ車

1位、『bikke POLAR e(BRIDGESTONE)』 は、昨年に続き1位を獲得。2019年モデルの新色『ソフトカーキ』が好調を牽引。同ジャンルは、販売商品が多いため、1位~10位を発表。

小径車

昨年に続き1位は『CITY-C(YAMAHA)』。老若男女問わず安定的な人気。『EZ(Panasonic)』は1位に対し、ごく僅差ながら2位。こちらもモトベロでは根強い人気車。

軽快車

1位『TIMO S(Panasonic)』が昨年1位の『Mina(YAMAHA)』を抑えて首位。一人乗りの買い物、通勤需要に加え、学生の通学需要にも対応する1台。

スポーツ

1位は『ベロスターミニ(Panasonic)』。初めて電動アシスト車に乗る方、既に1台お持ちで2台目としてご利用の方など、幅広いお客様にご評価頂く1台。低価格ながら、ライト、泥除けが標準装備など十分なスペックも評価ポイント。同シリーズで700Cサイズのタイヤを装着したモデルも4位にランクイン。

​プレミアム

1位『PSA1(BESV)』は、昨年に引き続き。スタイリッシュなデザインが特徴の1台。2位から4位まではデイトナの車両が続く。こちらも電動車とは思えないスタイリッシュなデザインが人気。

【電動アシスト自転車専門店『モトベロ』調べ】

リンク:電動アシスト自転車専門店『モトベロ』2019年間販売ランキングを発表!
公式サイト:モトベロ