電動アシストロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」に新色登場 新たにMasterMind TCUも装備

Specializedは6月8日、電動アシストロードバイク「Turbo Creo SL」の新色を発表した。

Turbo Creo SLは、従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したSpecialized製ドライブユニット「Specialized SL1.1」を搭載した電動アシストロードバイク。バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽く、車体重量はカーボンフレームを採用した最軽量モデルの「S-Works Turbo Creo SL」で12.2キロ、アルミフレームの「Turbo Creo SL E5 Comp」が13.9キロと非常に軽量なのが特徴だ。

今回はTurbo Creo SL Comp Carbonに新色が登場。ロードバイク版のTurbo Creo SL Comp Carbonはマルーン/レッドティント、スモーク/ライトシルバーの2色展開、グラベルロード版のTurbo Creo SL Comp Carbonはホワイトセージ/スモーク、カーボン/オークグリーンメタリックの2色展開となる。他にもカラーリングだけでなく、新たに液晶ディスプレイを採用したMasterMind TCUを装備している。

価格は、ロードバイク版のTurbo Creo SL Comp Carbonが93万5000円(税込、以下同)。グラベルロード版のTurbo Creo SL Comp Carbonが96万8000円。

関連リンク

関連記事

新着記事

spot_img