イタリア「FANTIC」ブランドのE-Bikeがサイクルモード2019に出展

- Advertisement -

オートバイ用品や「ランブレッタ」「CABALLERO」の海外製オートバイの輸入を行っているサインハウスは、FANTIC製E-Bikeを出展すると発表した。

FANTICは、オフロードオートバイや、スクランブラータイプのオートバイやE-Bikeの製造を行っているイタリアのブランド。イタリアでは、E-MTBやE-クロスバイク、E-ロードバイクといった多種多様なE-Bikeを用意している。E-MTBでは、オフロード・モーターサイクルのように前輪が大径、後輪が小径の前後異形タイヤに、トラクション重視のリンク式リアサスペンション、バッテリー内蔵式のフレームを装備した。日本では、MTB の元全日本チャンピオンで現役のオフロードバイクレーサーとして活躍中の内嶋亮選手と契約を締結している。

サインハウスWebサイトで公開されているのは以下の3モデル。

前後異径ホイールを採用したE-MTB「XF1 INTEGRA」シリーズは、「XF1 INTEGRA 160」と「XF1 INTEGRA 160 Carbon」の2種類を用意。また、E-クロスバイク「LIVING」もある。

ドライブユニットはドイツ・Brose社。日本では馴染みがないが、BESVやBMW、Specialized、PininfarinaブランドのE-Bikeで採用されている。今回、3モデルのFANTIC製E-Bikeに使われているSシリーズは、最大トルク90NmとE-Bikeの中ではトップクラスのトルクを実現している。

注意点としては、日本では法規上の関係で公道走行不可のモデルとして販売される。価格は、XF1 INTEGRA 160は¥560,000。XF1 INTEGRA 160 Carbonは¥820,000。LIVINGは¥420,000(いずれも税抜)。

sygnhouse.jp

関連記事

公道仕様も登場するか?イタリア・FANTICのE-Bike【サイクルモード2019】

- Advertisement -

今、話題の記事

自転車漫画関連