e-MTB

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30万円を切るハードテールE-MTB「NESTO X-VALLEY E6180」が登場【E-Bike】

総合自転車メーカーの「ホダカ」のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は7月1日、NESTO初のE-MTB (電動マウンテンバイク)「X-VALLEY E6180(クロスバレー E6180)」を発売した。 X-VALLEY E6180は、自転車専門店で販売されている「NESTOプレミアムモデル」のハードテールマウンテンバイク「TRAIZE PLUS」をベースに新設計したE-Bike。トレイルライドを楽しめる本物志向のバイクに、力強いトルクとスムーズな加速が日常の生活シーンでも快適にアシストを行 ...

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ヤマハ発動機のE-Bikeブランド「YPJ」に新型E-MTBのティザー動画が公開【E-Bikeニュース】

ヤマハ発動機は6月15日、E-Bikeブランド「YPJ」公式サイトで、新型E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)のティザー動画を公開した。 出典:Youtube 「YPJ」は、スポーツサイクル用ドライブユニットを搭載した電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」ブランド。2016年にE-ロードバイク「YPJ-R」が登場し、現在は、E-グラベルロードバイクのYPJ-ER、E-フラットバーロードのYPJ-C、E-クロスバイクのYPJ-EC、E-トレッキングバイクのYPJ-TC、ハードテールE-MTBのY ...

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西日本最大eMTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano」が6月27日オープン フルサスE-MTB「TREK Rail9.7」のレンタルも可能

E-Bike (スポーツ電動アシスト自転車)向けシステムを販売するドイツのボッシュ、アメリカ発の世界最大規模のスポーツ自転車ブランド「TREK」の自転車を販売するトレック・ジャパン、アップかんなべを運営するアドバンスの3社は合同で、兵庫県にあるスキー場「アップかんなべ」にあるMTBフィールド「UP MTB PARK IN KANNABE」内に、西日本エリア最大のeE-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano(ボッシュ アップヒル フロー ボルケーノ)」を6月27日にオープンする ...

特集 電動アシスト自転車/E-Bike

街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

2019年、E-Bike業界で一番注目を浴びていたのがTREKのフルサスペンションE-MTB「Rail9.7」だろう。 Rail9.7はカーボンフレームのフルサスペンションフレームに、2019年に世界一斉発売されたBosch Performance Line CXを搭載したフルサスペンションE-MTB。 価格は79万円(税抜)と、スーパークラスのE-Bikeだが、初回販売分が直ぐに完売した事で知られている。 人気により借用できる機会がうまく合わなかったが、ついにTREK Rail9.7を借用し、トレイル+ ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

2020年最新版 イタリアのE-Bikeブランド「FANTIC」まとめ【E-Bikeブランド辞典】

FANTICは1968年にイタリアで誕生したオートバイメーカー。スクランブラーオートバイのFantic Caballeroの登場や、モトクロスやトライアルマシンで有名だ。1995年には工場を閉鎖。2005年に復活するが、14年に再度倒産。しかし、イタリアの投資家グループが救済し再度復活し、2019年にはサインハウスが代理店となり、日本市場に参入した。 FANTICはオートバイだけでなくE-Bikeにも力を入れている。海外では様々E-Bikeを展開しているが、日本市場では、EU仕様で公道走行不可のフルサスペ ...

ニュース 電動アシスト自転車/E-Bike

SCOTTからハードテールE-MTB「SCALE eRIDE」が登場【E-Bike】

出典:scott-japan.com スコットジャパンから、ハードテールE-MTB「SCOTT SCALE eRIDE」が登場した。SCALE eRIDEはBosch製ユニットを搭載したハードテールE-MTB。ドライブユニットは、発表時は高トルクでeMTBモードも装備されているBosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)を搭載するというアナウンスだったが、発売モデルは静音性重視でサイクリング用のBosch Active Line Plus(定格出力250W、最 ...

電動アシスト自転車/E-Bike

E-Bikeのアシストモードの使い方を解説!「Bosch Performance Line CX(eMTBモード)」編【E-Bikeライディングテクニック】

多くのE-Bikeには、3~4種類ほどのアシストモードが設定されている。この、アシストモードはドライブユニットのメーカーや搭載されている車種により、アシストの出方や特性が異なっている。アシストモードの特性を理解しておくと、E-Bikeがより楽しめるだろう。 今回紹介するのは、Bosch Performance Line CX。Performance Line CXはオンロードタイプのE-Bikeに「SPORT」モードを、E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)には「eMTB」モードを搭載している。今回は ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

シマノ・Di2仕様も用意したフルサス/ハードテイルE-MTB「XROSS・DXシリーズ」【E-Bikeまとめ】

E-Bikeブーム前に、電動アシストユニットを搭載したE-ロードバイクを製造した事で知られている、ライフサイズモビリティの自転車ブランド「XROSS」。現在はフルサスペンションE-MTB、ハードテールE-MTBの「DX」シリーズを展開している。 出典:xrossworld.com、以下同 DXシリーズは27.5インチホイールを採用したE-MTB。フレームは、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトを採用し、コンパクトなトライアングル設計と、重量の集中化、モーターハウスと障害物とのクリアランスが拡 ...

MTB 電動アシスト自転車/E-Bike

FANTICからクローズドコース用E-MTB「XF1 Integra」シリーズが日本上陸

オートバイ用品、海外ブランドのオートバイを輸入を行うサインハウスは、FANTICブランドのE-Bikeを発表した。 XF1 Integra 160 FANTICは1968年に創業したイタリアのオートバイメーカー。1975年にはファクトリーチームを結成し、モトクロスレースやトライアルレースにも参戦を行い、ヨーロッパにその名を轟かせた事でも知られている。2015年からE-Bike のラインナップを行い、2018 年には、ヨーロッパのEマウンテンバイク誌「E-MOUNTAINBIKE」でデザイン・イノベーション ...

ニュース

YPJ-YZか!? ヤマハモーターUSAがフルサスE-MTBのティザー動画が公開

ヤマハモーターコーポレーション U.S.A.のE-Bikeサイト、yamahabicycles.comのFUTURE E-BIKESのページでは、フルサスペンションE-MTBのティザー動画が公開されている。 (出典:Youtube) ティザー動画で公開されているE-MTBは、オールマウンテンタイプのフルサスペンションE-MTB。 (出典:Youtube) 具体的なスペックは不明だが、東京モーターショー2019やサイクルモード2019で公開されていた、ヤマハ発動機のフルサスペンションE-MTBと関連性がある ...

2021年モデルの自転車まとめ MTB 電動アシスト自転車/E-Bike

パナソニックのE-MTB(電動アシストMTB)「XM2」がマイナーチェンジ【E-Bike】

パナソニックサイクルテックは4月28日、電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「XM2」のマイナーチェンジを実施し、5月に発売すると発表した。 XM2は、パナソニックのE-Bike「Xシリーズ」のミドルレンジに相当するハードテールE-MTB。ドライブユニットは内装2段変速を搭載しており、1段目は29T、2段目41T相当のギアを実現している。フロント変速は電動シフトのストレスフリーな操作と、ワイドギヤレシオ(1~1.41)を実現し、勾配のきつい坂でも力強いアシストフィーリングを売りにしている。 今回のマ ...

MTB 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

舗装路とガレ場でフルサスE-MTBを徹底テスト!SCOTT GENIUS eRIDE+Bosch Performance Line CX編

今までの人力MTBでは苦痛だった上りのダートや、舗装路の平坦、上り、下りが楽しめるE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)。日本市場でも様々なE-MTBが発売されているが、注目なのがBosch Performance Line CX搭載のE-MTBだ。シクロライダーでは、Bosch Performance Line CXに注目しており、サイクルモードの試乗コース、トレイルアドベンチャーよこはま(MTBコース)で試乗を行い、その都度、評価している。 もはや人力MTBを越えた!? ボッシュ製ユニット搭載のE ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

2020年最新版 「Evol」ブランドのE-Bikeまとめ【E-Bike辞典】

通勤、通学向け自転車から、街乗り用シティスポーツ自転車を製造している「アサヒサイクル」。この会社ではE-Bikeにも力を入れており「Evol」ブランドでE-クロスバイク、E-MTB、E-ロードバイクを用意している。当記事ではEvolブランドのE-Bikeを紹介する。 EVOL C700 アサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」のクロスバイクがC700。アルミフレームに機械式ディスクブレーキを採用したスタンダードな設計で、ドライブユニットは、10万円台では高トルクが特徴のBAFANG・M400(定格 ...

BESV TRS2 AM Eバイク生活

BESV TRS2 AM生活 Vol.2 人力自転車の2倍の速さで坂を駆け抜ける歓び【E-Bike生活】

E-Bikeの威力を発揮する場所と言えば上り坂だろう。従来の電動アシスト自転車は上り坂を楽に上れる事ができる。しかし、E-Bikeは、電動アシスト自転車ではできない「上り坂を駆け抜ける事」が可能だ。 人力ロードバイクやクロスバイク等、軽いギアに落としてゆっくりと走るような場所では、E-Bikeは人力自転車よりも遥かに速いスピードで駆け抜けてゆく。 人力ロードバイクやクロスバイク等が時速8~9kmで上るような場所では、E-MTB「BESV TRS2 AM」の場合、時速18kmで坂道を駆け抜ける事が可能だ。人 ...

BESV TRS2 AM Eバイク生活

BESV TRS2 AM生活 Vol.1 フルサスE-MTBは楽しいのか?実際に乗って検証する【E-Bike生活】

E-Bikeのインプレッション記事と言えば、試乗会等の簡易コースや、E-MTBなら専用コースで試乗を行い記事を書くのが一般的だ。しかし、E-Bikeは短時間で乗るのではなく、長期間乗らないとわからない事が多い。E-Bikeの利点と欠点を知るにはじっくりとE-Bikeに向き合う必要がある。今回、フルサスペンションE-MTB「BESV TRS2 AM」をCycleTrip BASEの協力により使用する機会を頂き、E-Bikeにじっくりと向き合う事が実現した。 TRS2 AMは、BESVのE-MTB「TRS」シ ...

電動アシスト自転車/E-Bike

アドベンチャーサイクリングが楽しめるE-MTB「KONA Remote」【E-Bike辞典】

1988年、カナダ設立された自転車ブランド「KONA」は、マウンテンバイクで有名な自転車ブランドとして知られている。オンロード用スポーツ自転車もシクロクロスバイクのJAKEシリーズや、グラベルロードのLIBRE、ROVEシリーズ、650Bタイヤを装備したクロスバイクのDEWシリーズなど、グラベルを意識しているモデルが多い。 KONAのE-BikeもクロスバイクタイプではなくE-MTBがメインだ。日本市場初のKONAブランドのE-Bike「Remote」は、Shimano STEPS E8080を搭載したE ...

MTB 電動アシスト自転車/E-Bike

メリダ独自デザインを採用した本気のカーボンフルサスE-MTB「eONE-SIXTY 9000」

様々なE-Bikeを送り出している台湾のMERIDA。日本国内でもE-MTBやE-クロスバイクを用意しており、フラグシップモデルとして「eONE-SIXTY 9000」も日本に導入している。 「eONE-SIXTY 9000」は、Design&Innovation Award(DI.A)で受賞したe.ONE SIXTY 10Kと同じフレームを採用したフルサスペンションE-MTB。メインフレームにカーボンを採用しただけでなく、前輪は29インチ、後輪は27.5インチと前後異径ホイールを採用する等、独自のデザイ ...

まとめ 電動アシスト自転車/E-Bike

2020年モデル最新「Corratec」ブランドのEバイクをピックアップ【E-Bikeブランド辞典】

1990年、南ドイツのローブリングで誕生した自転車ブランドの「Corratec」。日本では、一部のロードバイク「R.T.CARBON」「DOROMITI」「A-ROAD」は、日本の自転車産業を支えてきた大阪府堺市の専門工房「株式会社ワコー」で精度の高い組み立てが行われている事で知られている。 日本市場のCorattec製E-Bikeは、全モデルBosch製ユニット「Active Line Plus」か「Performance Line CX」ユニットを搭載しているE-Bikeをラインナップ。 スムーズで静 ...

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