金曜日, 1月 22, 2021
ホーム News 岡山県のサイクリングプロジェクト「ハレいろ・サイクリングOKAYAMA」に推奨8ルート紹介動画が公開

岡山県のサイクリングプロジェクト「ハレいろ・サイクリングOKAYAMA」に推奨8ルート紹介動画が公開

岡山県内のサイクリングの魅力を発信するプロジェクト「ハレいろ・サイクリング OKAYAMA」では、2つの新しいルート紹介動画を公開した。

「ハレいろ・サイクリング OKAYAMA」公式WEBサイトには、4K撮影のコンセプトムービーやルート紹介動画、著名サイクリストによる岡山でのサイクリング体験レポ、岡山県が推奨する8ルートのサイクリングルートマップなどのコンテンツを多数掲載している。

公開したコンテンツ「HAREIRO MOVIE」には、花畑のある笠岡干拓地をスタートし、瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛をはじめとした歴史のある町並みなど、スポットが満載の「備中ぐるり歴史探訪ルート」。鉄道廃線敷を利用した片鉄ロマン街道、吉井川との景観や、湯郷温泉、日生の海の幸、城下町津山では津山ホルモンうどんなどのご当地グルメもある「片鉄ロマン街道ルート」といった、個性的なルートを見ることが可能だ。

www.okayama-kanko.jp/hareiro-cycling/

人気の記事Top10

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30) 沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ…… https://www.cyclorider.com/archives/22101 STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17) STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう…… https://www.cyclorider.com/archives/23678 STROKE ACTIVE CARGO...

ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。  

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...