川越プリンスホテルが「サイクリスト歓迎宿泊プラン」を開始

埼玉県川越市にあるプリンスホテルは、環境に優しいエコツーリズムを推進し、地域活性に取り組む「サイクリスト歓迎宿泊プラン」を2019年3月15日(金)から6月30日(日)まで販売する。

「サイクリスト歓迎宿泊プラン」ではロードバイク、クロスバイクなどをレンタルでき、川越の新しい魅力と、多くのサイクリストが集まる埼玉県比企郡川島町までのポタリングを楽しめるプラン。川島町は埼玉県のほぼ中央に位置し、四方を川に囲まれた豊かな自然が今も多く残る町とのこと。四季折々の花々、水田から眺めることができる夕日、冬になると白鳥が飛来することで知られている越辺川など、自然の原風景が町のいたるところに残っている。また、サイクルラック設置店も数多くあることから、サイクリングでも気軽に立ち寄ることのできる町のようだ。

このプランでは、希望者にはホテル近くの自転車店にてロードバイク、クロスバイク有料レンタル可能。また、レンタルされたかた限定でサイクリングイベント(※自転車店主催の土曜朝の初心者コース)の参加もできる。

そして、宿泊者限定メニューとして、暑い季節にもってこいの郷土料理である川島町の「すったて」と川越の地酒 「鏡山」を使用したデザートも食べられる。また、ロードバイクを室内(屋内)で預かり可能で、川島町と広域のおすすめMAPも付いてくるとのこと。料金は1名様2食付きで¥13,390より (1室2名さまご利用時)。

予約サイト:https://www.princehotels.co.jp/kawagoe/plan/welcome_cyclist/

自転車と泊まれる宿の記事まとめ

今、話題の記事

カーボンホイールの宅配試乗貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」開始

総合自転車メーカーのホダカは2月19日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ホイール購入を検討している方を対象とした、宅配による試乗ホイール貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」を開始すると発表した。 今回、イベント開催が難しい中、ホームページやカタログなどを通して製品に興味を持ち、実物の使用感を確認してから商品を購入したいという声に応えたサービス。試乗ホイール宅配貸出サービスでは、 ご自身のバイク・フィールドを使って3週間テストできる。サービス対象製品第1弾はマウンテンバイク用カーボンホイール「WH-C1600M」となる。 WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現したMTB用カーボンホイール。最初からチューブレスリムテープが貼り付けており、チューブレスタイヤの装着が用意だ。 フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用し、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換可能。希望小売価格は9万900円(税抜)。 サービス開始を記念して、試乗ホイール宅配サービスを利用した後でWH-C1600Mを購入した人に、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをプレゼントする。 サービス概要  貸出製品 マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600M ※貸出はホイールのみです。ディスクローター(センターロックタイプ)、スプロケット、タイヤ等は別途ご用意ください。 応募期間 2021年2月20日(土)から随時 貸出期間 発送から3週間 応募条件...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

THIRDBIKESから手軽に乗れる街乗りスポーツ自転車「SUPERSONIC」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月11日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、街乗り向け低価格クロスバイク「SUPERSONIC (スーパーソニック)」を発売した。 SUPERSONICは細身のフレームに、街乗りで必要なスタンドやバッテリーライトを装備した量販店向けのクロスバイク。車体色はレッドとダークブルーが単色でシンプルなもの加え、サイケデリックシルバーはシルバー地にカラフルな色やカタカナを取り入れた個性的なデザインとなっている。また、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得している。 適応身長は160センチメートルからで、カラーはサイケデリックシルバー、レッド、マットダークブルーの3植。重量は13.8キロ。付属品はベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル。取扱店舗は全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店。価格は2万4000円(税抜)。 関連リンク THIRDBIKES

自転車漫画関連

【自転車漫画】ルート選びを他人に預けると…「サイクル。」Part11

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。ライトからルート選びなどのあるあるネタが豊富です。   View this post on Instagram   三色団子ちゃん 強烈ライト #イラスト#cycling #illustrations #illustration#roadbike #自転車 #自転車漫画 #自転車女子 #自転車 #自転車女子 #ロードバイク #ロードバイク女子 #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #ロードバイク女子 #ロードバイク女子 ##まんが #まんが #漫画 #漫画...

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」3巻が発売 川越、東大和、井の頭公園を巡る自転車散歩などがメイン

講談社は12月9日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」3巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、独特の三角形の折りたたみ自転車「STRiDA」、オールドDAHONなどが登場する。 3巻は、おっちょこちょいな美大生・鳴嶋ゆうみ、面倒見が良い女子高生・滝沢奈緒、関西弁女子・瀬尾春花とで折りたたみ自転車倶楽部…略して「おりたたぶ」結成する。川越で遭遇した春花の従妹・朝比奈樹里もメンバーに加わり、4人で多摩湖や東大和、井の頭公園を巡る。価格は450円(税抜)。 試し読み(マガポケから) 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

【自転車漫画】折りたたみ自転車で行く四国うどん巡りの旅(#チャリと来た)

筆者は北海道、関東、中部、近畿、中国、四国、九州エリアを自転車旅行した事がある。その経験から考えて、日本で自転車旅をするのなら関西エリアは美味しい地域の1つだろう。琵琶湖、淡路島、小豆島と気軽にサイクリングを楽しめる場所があり、新幹線やフェリー(四国オレンジフェリー)を使えば、あの「しまなみ海道」に行くことも可能だ。 #チャリときた。で、折りたたみ自転車を使った自転車旅漫画で知られているさえこ(@rinkosaeco)さんの場合は、折り畳み自転車+鉄道で四国を楽しんだようだ。今回の漫画「チャリと電車で! うどん屋さん巡り in 香川」では、大阪から四国の香川県に行き、うどん等を楽しむ内容となっている。 関西から四国に行く方法は様々あるが、この漫画ではフェリーを使ったようだ。行きは神戸発高松行きのジャンボフェリーに乗船したとのこと。作者にとって初めてのフェリーらしく、船内を探検したり船から明石海峡大橋を見たりして、楽しんだようだ。 今回の旅行のメインは、香川県名物のうどんを巡る旅。香川県観光協会の公式サイトやジャンボフェリーで「うどん県」と書くほど、観光名物となっているうどん。この漫画では自転車と電車を活用することで、6か所のうどん屋巡りをしている。店によって様々なうどんがあるのがわかり、これだけでも香川県に行きたくなるだろう。 香川県の観光と言えば「うどん」ばかり注目されているが、うどん以外の観光もある。四国八十八箇所第八十五番札所の五剣山八栗寺や、八栗寺に行くためのケーブルカー「八栗ケーブル」といった昔ながらの観光名所から 瀬戸大橋記念公園にある瀬戸大橋タワーで景色を眺めたり、さぬき産業工芸館 サン・クラッケで香川県の特産品やおみやげが購入できるとのこと。うどん+香川観光を楽しむ自転車旅漫画が見たい方は「#チャリときた。」の「チャリと電車で! うどん屋さん巡り in 香川」からどうぞ。 四国うどん巡りを気軽に楽しむためのヒントを紹介 今回の漫画で四国うどん巡りに興味を持った人もいるだろう。筆者もその1人だ。今回紹介されたエリアは公共交通機関やレンタサイクルが豊富で、時間さえあれば気軽に楽しめる。そこで、今回は本州⇔四国間の公共交通機関と、レンタサイクルを紹介したい。 本州(和歌山・神戸・岡山)から四国(高松・徳島)まで行く方法は? 本州(和歌山・神戸・岡山)から四国(香川・徳島)に行くには、様々な方法がある。 ジャンボフェリー 一つ目はフェリーを使う方法。主に神戸⇔高松のジャンボフェリー、和歌山⇔徳島の南海フェリー、岡山県の宇野⇔高松間の四国フェリーと3つの航路がある。この漫画ではジャンボフェリーと南海フェリーが登場した。 和歌山⇔徳島(南海フェリー)★ 神戸⇔高松(ジャンボフェリー)★ 宇野⇔高松(四国フェリー)   ジャンボフェリー 神戸⇔高松ジャンボフェリーは乗船時間4時間以上と長いため、席のラインナップが豊富。椅子(自由席/指定席)・じゅうたん席(自由席)、女性専用椅子/じゅうたん席と好みに合わせて選べる。また、深夜便(下り1便・上り1便)なら、個室シングルベッドルームも利用可能で、寝台列車のように安心して寝ながら移動することも可能。男性用風呂や、売店、「伊吹島のいりこ」入りの名物「フェリーうどん」も食べられる。 南海フェリー 和歌山⇔徳島間を運行する南海フェリーは、ジュータン席・椅子席・4人掛けテーブル席・ビジネスコーナー・グリーン座席指定席があり、ベッドルームは無い。飲食関係は売店と自販機コーナーのみとシンプル。乗船時間は約2時間と短く、一部時間帯には南海電車と接続しているため、交通の便の良さもある。 参考:実は自転車旅にも最適 フェリー旅行の良さと注意点をまとめてみたから(新潟フェリーターミナル) 自転車でフェリーに乗船する時に問題になるのが、自動車やオートバイのようにそのまま乗船するか、自転車を分解/折りたたみ状態にして袋に入れる「輪行」状態で乗船する方法がある。これはどちらにも利点と欠点がある。 そのまま乗船する方法で問題になるのが、乗船する時だ。筆者は何度か自転車でそのまま乗船したことがあるが、乗船するまで待たされる事が多く、スロープの路面が凸凹で運転しにくい事が多かった。特に後者に関しては車輪が小さい小径車では躓きやすいため注意が必要だ。その一方で、自転車を折りたたんだり分解する手間が無いため簡単に乗船できる。 参考:実は自転車旅にも最適 フェリー旅行の良さと注意点をまとめてみたから(東海汽船) 一方、自転車を分解・折りたたんで袋に入れる輪行で船内に入れる方法は、自転車をそのまま積む場合より安い料金で載せる事ができる。欠点は持ち運ぶ必要があるのと、船から降りた時に自転車を組み立てる必要がある所だ。スポーツ自転車を分解して袋に入れた「輪行」状態では1kmも歩けない。一般的なフェリーターミナルは鉄道駅から離れている事が多い。そのため、船から降りたら自転車を組み立てて数キロ走り、駅についたら自転車を分解して袋に入れるロスタイムがあるのだ。 フェリーにそのまま積むか輪行するかに関しては一長一短があるが、輪行袋は持っていったほうが良いだろう。お盆の繁忙期に乗船した時、窓口で輪行を薦められた事例(佐渡汽船)や、フェリーよりも速い高速船やジェットフォイルでは輪行でしか受け付けない場合があるからだ。 快速マリンライナー 本州から四国に行く方法の2つ目が鉄道。今回の漫画では鉄道で四国に渡らなかったが、瀬戸大橋を通る鉄道に乗車する方法もある。岡山⇔高松間は快速マリンライナーがあるため、手軽に乗車できる。 岡山⇔高松(JR四国「特急・しおかぜ、うずしお、南風、快速・マリンライナーなど」) 参考:輪行や自転車積載が可能な高速バス/路線バスまとめから(バスタ新宿) 3つ目は高速バス。高速バスは輪行可能な路線が少なく、自転車旅で使うにはマイナーな存在だ。西日本⇔四国の高速バス路線に関しては、本四海峡バスとJR四国高速バス「観音寺エクスプレス」で輪行ができる。 本四海峡バスは、折り畳み自転車を輪行袋に入れた場合は可能。自転車積載料金は無料でバス1台につき5台載せることができる。JR四国高速バスの観音寺エクスプレス号に関しては、輪行袋に入れた自転車の積載が無料。バス1台に対しての積載台数は、4列シート車両の場合は2台、3列シート車両の場合は1台となる。どちらも条件があるため事前に確認をお薦めする。 京都・大阪・神戸⇔淡路・徳島(本四海峡バス 折りたたみ自転車のみ) 神戸・大阪⇔坂出・観音寺(JR四国高速バス「観音寺エクスプレス」) よくあるご質問|本四海峡バス株式会社 JR四国バス|観音寺エクスプレス号、なんごくエクスプレス号で「自転車積込み&事前予約サービス」開始 香川エリアのレンタサイクル/シェアサイクルを紹介 この漫画を見て香川うどん屋めぐりをやってみたいが、折りたたみ自転車やスポーツ自転車を持っていない人も少なくないだろう。また、これらの自転車を持っていても、自転車を持ち込むのが大変な人もいるだろう。 そこでお薦めしたいのがレンタサイクル。今回の漫画で登場したエリアには、数多くのレンタサイクル/シェアサイクルがあるのだ。例えばJR坂出駅とJR宇多津駅近くにはレンタサイクルがある。 坂出市観光案内所(JR坂出駅) 宇多津町電動レンタサイクル(JR宇多津駅すぐ横「ホテルアネシス瀬戸大橋」) 高松市内なら市営の高松市レンタサイクルがある。市内7か所にレンタサイクルがあり、24時間で200円と廉価でレンタルできる。シェアサイクル「Hello Cycling」に登録しているのなら、anabukiシェアバイクも注目だ。電動アシスト自転車がレンタルでき、レンタルポート数も多いため、幅広い場所で貸出・返却が可能だ。 高松市レンタサイクル anabukiシェアバイク スポーツサイクルを借りたいのなら、ジャイアントストア高松のレンタサイクルが良いだろう。GIANT製ロードバイク(CONTEND)とクロスバイク(GRAVIER)と、女性ブランド「Liv」のクロスバイク(GRANME)がレンタルできる。 ジャイアントストア高松 ジャンボフェリー・フットバス利用のお客様・同行者限定だがジャンボフェリーもレンタサイクルを行っている。1日300円で最大3日間までレンタル可能だ。 ジャンボフェリー 漫画で登場した場所まとめ 内容に関してはWeb上のデータから抜粋 日の出製麺所 住所:香川県坂出市富士見町1丁目8−5 営業時間:11:30~12:30 URL:http://www.hinode.net 宇夫階神社(うぶしな) 住所:香川県綾歌郡宇多津町1597-1 宇夫階神社 ...