自転車通勤にも合うアクティブ通勤メガネ「SWANS JOBSPORT」が登場

スポーツ用各種アイウェアや眼鏡等で知られている山本光学株式会社が、自転車通勤や通勤ランニングなどのアクティブな通勤スタイル専用メガネ「JOBSPORT(ジョブ スポルト)」を発売する。

「JOBSPORT(ジョブ スポルト)」は、ビジネスシーンでのスーツやジャケットスタイルでスタイリッシュに着用でき、スポーツアイウェアの機能性を取り入れた「アクティブ通勤メガネ」。

自転車やランニングを取り入れた通勤では激しい動きを伴うため、普通のメガネを着用しているとズレる恐れがある。また、スポーツアイウェアを着用すると、スーツやジャケットのビジネススタイルに合わせにくいといった欠点もあった。

JOBSPORTは、アクティブな通勤時にもズレを気にすることなく着用できるように、鼻との設置面積を拡大させてフレームのズレを抑えるサドルパッドの採用や、ズレやすい部分に滑り止め効果を発揮する素材を使用。さらに、頭部の形状に合わせて曲げられるテンプルを使うなど、スポーツアイウェアの機能性を取り入れた。

通勤時だけでなく勤務時にも長時間着用することを想定し、ビジネスシーンでもスタイリッシュに着用できるデザインに加え、長時間の着用でも疲れないかけ心地の軽さを実現した。

JBS-001スクエア(全4カラー)

JBS-002 ボスリントン(全4カラー)

「JOBSPORT」のラインナップはスクエアタイプ(JBS-001)とボスリントンタイプ(JBS-002)の2種類。カラーリングはどちらも全4カラーとなっている。フレーム本体価格は¥17,000(税別)

製品サイトURL:https://www.swans.co.jp/jobsport/

今、話題の記事

カーボンホイールの宅配試乗貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」開始

総合自転車メーカーのホダカは2月19日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ホイール購入を検討している方を対象とした、宅配による試乗ホイール貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」を開始すると発表した。 今回、イベント開催が難しい中、ホームページやカタログなどを通して製品に興味を持ち、実物の使用感を確認してから商品を購入したいという声に応えたサービス。試乗ホイール宅配貸出サービスでは、 ご自身のバイク・フィールドを使って3週間テストできる。サービス対象製品第1弾はマウンテンバイク用カーボンホイール「WH-C1600M」となる。 WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現したMTB用カーボンホイール。最初からチューブレスリムテープが貼り付けており、チューブレスタイヤの装着が用意だ。 フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用し、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換可能。希望小売価格は9万900円(税抜)。 サービス開始を記念して、試乗ホイール宅配サービスを利用した後でWH-C1600Mを購入した人に、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをプレゼントする。 サービス概要  貸出製品 マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600M ※貸出はホイールのみです。ディスクローター(センターロックタイプ)、スプロケット、タイヤ等は別途ご用意ください。 応募期間 2021年2月20日(土)から随時 貸出期間 発送から3週間 応募条件...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

THIRDBIKESから手軽に乗れる街乗りスポーツ自転車「SUPERSONIC」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月11日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、街乗り向け低価格クロスバイク「SUPERSONIC (スーパーソニック)」を発売した。 SUPERSONICは細身のフレームに、街乗りで必要なスタンドやバッテリーライトを装備した量販店向けのクロスバイク。車体色はレッドとダークブルーが単色でシンプルなもの加え、サイケデリックシルバーはシルバー地にカラフルな色やカタカナを取り入れた個性的なデザインとなっている。また、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得している。 適応身長は160センチメートルからで、カラーはサイケデリックシルバー、レッド、マットダークブルーの3植。重量は13.8キロ。付属品はベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル。取扱店舗は全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店。価格は2万4000円(税抜)。 関連リンク THIRDBIKES

自転車漫画関連

【自転車漫画】ブロンプトンでめぐる北区十条 春の路地裏散策巡り「#チャリと来た」

星井さえこ(@rinkosaeco)さん作の人気の折りたたみ自転車旅漫画「#チャリと来た。」。今回、紹介する漫画は、ブロンプトンでめぐる「北区十条 春の路地裏散策」を紹介します。 春の温かい陽気、自転車で移動していると、買い物だけでなく、外に出てサイクリングしたくなるもの。そこで、買い物を後回しにして、東京に引っ越した時に見つけた秘密のお花見スポットまでサイクリングすることに。 秘密のお花見スポットはよく見ると、地元の人が多く歩いていたので、せっかくなら、といっても東京23区エリアは人が多く、お花見スポットでランチタイムを楽しもうにも、そのような場所自体が無いのが。 それでも、自分だけのお花見スポットを探そうと、路地裏に入りお花見ができる場所をくまなく探してみることに。そこで、自転車や歩行者でしか通れないような細い道を通ってみるが…。 目的地に行こうとして、地図を見ても目印になる物が見つからず、街中をウロウロと自転車で回ることに。 住宅街にあったこじんまりとしたパン屋を見つけたり、階段だらけの狭い路地をめぐり、北区、赤羽を自転車でめぐります。また、サイクリングだけでなく、赤羽台団地の解説などもあり、自転車を抜いても面白い「#チャリと来た。」北区十条 春の路地裏散策!!。続きは、以下のボタンをクリックして楽しんでください。 「#チャリと来た。」北区十条 春の路地裏散策!!を読む #チャリと来た:作者のWebサイト 星井さえこさん(@rinkosaeco):作者のTwitter https://www.cyclorider.com/archives/22387

【自転車漫画】ロードバイクに乗ると距離感がズレる?「サイクル。」Part13

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はスグソコ?にあるラーメン屋によったり、同級生とサイクリングに行く「伝道師小豆」シリーズを中心にまとめました。   View this post on Instagram   三色団子ちゃん 激訓練でグニャグニャ #漫画 #漫画 #4コマ漫画 #マンガ #マンガ #まんが #まんが #コミック #コミックエッセイ #コミック #コミックエッセイ #自転車 #自転車女子 #自転車漫画 #自転車 #自転車女子 #自転車で #サイクリング...

【自転車漫画】幻のバスラーメンを求めて岩手へ【ぶらり輪行女子】

一般的に旅行と言えば、有名な観光地や絶景スポットに訪れるのが一般的だが、旅慣れた人の場合は一般的な観光地ではなく、その地域にしかない独特な場所や物等に訪れる人もいる。例えば自分の場合は、2018年4月には一般には乗ることができない豊田トライクに乗るためだけに伊豆下田に行ったが、これもその地域にしかない独特な物に興味を持って旅行に行ったともいえると思う。 日本のモビリティを変える3輪電動アシスト自転車 豊田トライクを評価する【E-bikeインプレッション】 | シクロライダー 自転車漫画のWebサイト「#チャリと来た。」の運営を行っており、Twitterで漫画を公開しているさえこ(@rinkosaeco)さんの場合は、旅行の目的の1つとして今では殆ど見ることができないバスラーメンを求めて旅行し、バスラーメンの旅行の内容を漫画にまとめてTwitterで公開している。今回は、漫画「幻のバスラーメンを求めて」を簡単に紹介したい。 最初にバスラーメンとはどういう物かと言うと、一般的には使われなくなったバスをラーメン店の店舗として利用する事。バスラーメンは全国にあるらしいが、地域に偏りがあり関東・西日本や四国の一部の地域で見ることができたとのこと。 (参考サイト)80s岩手県のバス“その頃” 廃車体は生きている そんなバスラーメンも2000年代になると、バスの老朽化により閉店や撤去が行われており姿を消しつつあるらしい。 漫画「幻のバスラーメンを求めて」では、作者が子供の頃に見かけたバスラーメンをふと思い出し、バスラーメンについて調べていくにつれて、とある場所で今でもバスラーメンを行っているのを発見し、バスラーメンを見に行くだけで旅行を行うことに。 バスラーメンがある場所は岩手県釜石市。バスラーメンの中でも廃車を利用した店舗型ではなく、移動販売車として使われている珍しいバスラーメン。旅行出発前日に事前に問い合わせたら予定した日は休業だったなど、ごたごたがありながらも一路釜石へ向かうことに。因みに、作者は釜石市はかつて行ったことがあるらしくぶらり輪行女子 ~折畳み自転車+電車で色んな所へおでかけ♪~内にある三陸鉄道とBRTと自転車でゆく!! さんりく縦断輪行の旅では、2013年の釜石市を見ることができる。 約4年ぶり(2017年)にやってきた岩手県釜石市。釜石にあるバスラーメンとはどういう物なのか?店内はどんな風になっているのか?詳しい内容はTwitterモーメントの幻のバスラーメンを求めてか「#チャリときた」の「幻のバスラーメンを求めて」からどうぞ。 幻のバスラーメンを求めて Twitterモーメント 幻のバスラーメンを求めて(今回一部引用した画像) #チャリときた(作者のWebサイト) さえこ🚴輪行女子(@rinkosaeco)さん | Twitter(作者のTwitter) さえこ🚴輪行女子(@rinkosaeco)さんのTwitterモーメント https://www.cyclorider.com/archives/22387