ロードバイク・クロスバイク等の2019年モデルまとめ【随時更新】

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一般的に自転車の世界では、秋・冬に展示会や新車発表が行なわれるのが通例となっている。一方で、一部の自転車会社では春に新車発表を行う所もあり、春から既に2019年モデルを発表する所も存在する。このページでは、2019年モデルのロードバイク・クロスバイク・折りたたみ自転車・小径車・電動アシストスポーツサイクルなどを中心にまとめてみた。

Bridgestone

ブリヂストンは、パンクしないタイヤを装着した自転車を2019年に実用化するとのこと。個人ユーザー向けに発売されるのかは未定だ。

ブリヂストンサイクルのパンクしない自転車が革命的な理由を解説 | | シクロライダー

Khodaa-Bloom

日本の自転車会社「ホダカ」の中で、自転車専門店向けスポーツサイクルブランドとして知られているのが「Khodaa-Bloom」。2018年4月にいち早く2019年モデルのクロスバイクを発表した。先行発表されたのは、Rail700シリーズの中でミッドレンジの「Rail700」と、エントリーモデルの「Rail700A」の2台が、2019年モデルが先行発売。

Rail700は日本国内で販売中の10万円以下/前3段変速機付きクロスバイクでは最軽量の9.4kgを達成したのを売りにしている。ブレーキレバーはシマノ製に変更。従来型よりも制動時のタッチが向上したと思われる。カラーリングはレッド、ブルー、シルバー、ブラック、ホワイトの5色を採用。

自転車専門店向けのクロスバイクで税抜き価格45,000円と低価格を売りにしたRail700A。2017年モデルとの違いは、リフレクトデカールを装備したフロントフォークに、シマノ製Vブレーキを採用したこと。カラーリングはブルー・ライトグリーン・ガンメタル・ホワイトの4色となっている。

コーダーブルーム(ニュースリリース)

NESTO

2018年5月現在セールス氏いわく、売れ行き好調のため時代のニーズに合った車種を登場させていくとのこと。正式発表したわけではないためこれ以上の事は言えません。

Panasonic

パナソニックは、実質的に2019年モデルとして電動アシストスポーツサイクル「XU1・XM1・XM2」を発表。スポーツドライブユニットを搭載したモデルをXシリーズと統一するようだ。XU1はクロスバイクでXシリーズのエントリーモデル。XM2は内装2段変速ドライブユニットを搭載したハイエンドモデルだ。

Panasonicの電動アシストスポーツサイクルまとめ ハリヤからXシリーズまで紹介

STIJIN CYCLES


「Stjin Cycles」は一つのフレームで、様々な身長の人が乗れて汎用性の高さを売りにした小径車。代理店のポディウムの資料によると、ラインナップはフレームセット+ホイールセットのPeg Road(198,000円)と、シングルスピードのフラットバー仕様のPeg シングルスピード完成車(178,000円)の2種類がラインナップされている。

stijncycles | 株式会社ポディウム









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